猫探偵料金と「見積もり」の違和感

国民的テレビドラマ水戸黄門の飛猿役の野村将希氏もキャットワンを応援
ねこ脱走は初動が命、1時間で駆けつけるキャットワン

1時間で到着はもはや当たり前

これまで、キャットワンは「お電話から1時間で到着」というスピードを武器に駆けつけてきました。しかし今、私たちはそのステージを一段引き上げます。

現場に早く行くこと。それはプロとして、もはや「当たり前」の最低条件に過ぎません。私たちが次に提供するのは、スピードのその先にある**「保護実績96.4%」を実現するための、圧倒的な専門機材と人的資源の投入**です。

なぜ、長時間の電話ヒアリングを拒むのか

多くの業者は、お電話口で何十分も状況を詳しく聞こうとするかもしれません。しかし、私たちはあえてそれを切り上げます。理由はただ一つ。温かい室内で行う「机上の議論」からは、あの子を見つけるための真実は何一つ得られないからです。

  • 現場の一次情報こそがすべて:猫ちゃんが残したかすかな足跡、フェンスの抜け毛、現場の匂い、そして地形。これら「事実」に触れる前に予測を立てることは、プロとして不誠実であると考えます。
  • 現場に立ってから「捜索プラン」を組む:電話での確認は最小限に留め、一刻も早く現場の事実に触れる。プロの目で確認した瞬間に初めて、あの子を連れ戻すための正確なプランが完成します。
目撃情報をもとに聞き込み現場第一主義
現場検証
猫脱走車の上に残ったわずかな足跡も逃しません
車の上のわずかな足跡も逃しません。
脱走猫はベランダの手すりにも痕跡が
ベランダの手すりにも毛の後やわずかな痕跡が付着
脱走猫ベランダから無事に保護
丁寧な現場検証から得られた証拠で脱走猫を保護

保護率96,4%、すべての飼い主様に、プロの「資源」を全力投入する

キャットワンの保護率が高いのは、すべての現場に平等に、最高水準の「道具」と「人員」を投入するからです。到着した際、私たちの「プロの道具」をぜひご確認ください。

  • 2名以上の専門員を動員:プロの複数体制で徹底的に包囲し、見落としを防ぎます。
  • 最低5台の監視カメラを設置:動線を逃さないための最低ラインとして、5台以上の配置を徹底します。
  • 4G対応・高性能カメラ2台によるリアルタイム共有:カメラ映像はご依頼主様のスマホでも共有可能です。夜も眠れないほど心配な飼い主様へ、スマホでの監視という最高の安心をお届けします。
  • 米国製ドロップ式捕獲器:通常の保護器に入らない警戒心の強い猫のため、自社所有の高性能機材を使用します。
監視カメラは気配を消して猫を観察するのに最適。角度や設置場所はプロの技術が必須。
高性能リアルタイムカメラ2台
監視カメラでリアルにテェック、角度や場所がプロのノウハウ捕獲んお瞬間を逃しません。
画面はスマホで飼い主様と共有
脱走10日目カメラに写った猫ちゃん
不安で夜も眠れない飼い主様の枕元にスマホで安心を届けます。
捕獲機に入らない猫さんのために高性能ドロップ式保護機

「から表示」の甘い罠と、後出しされる高額請求の真実「見積もり」という違和感

そもそも「猫探偵」「脱走猫捜索」において見積もりは成立しない!

1.「見積もり」が成立しない理由:工事との決定的な違い

通常、見積もりが成立するのは、新築住宅の建築やリフォーム工事のように「作業工程」が事前に確定している仕事だけです。

  • 新築や工事の場合:設計図があり、使う資材の量と職人の工数が決まっています。だから、事前に正確な金額を算出できるのです。
  • 猫探偵の仕事の場合:そもそも「設計図」が存在しません。資材の量やあらかじめ決められた作業時間をこなせば完成する仕事ではないからです。

猫がどこに潜み、いつ動くのか。その予測不能な自然の動きを、私たちのデータと技術で「保護」という結果へ引き寄せるのが私たちの仕事です。スケジュール通りに進む「工事」とは、仕事の質が根本から異なります。

2. 現場の「関係性」と「その子の個性」がすべてを変える

猫探偵の技術介入を左右するのは、現場に身を置いて初めて判明する複雑な要素です。

  • 環境と関係性:現場の物理的な障害物、地域住民の協力体制、野良猫や野生動物との勢力争い。これらは地図や写真では決して分かりません。
  • その子の個性:何よりも大きいのが、猫ちゃん自身の性格です。慎重派か、パニック状態か。その子の個性に合わせた「専用の保護プラン」を現場で構築する必要があります。

これらを無視して事前に「○円で終わる」と見積もることは、プロとしての怠慢であると考えます。

3. 「見積もり」は価格吊り上げの隠れみの

こんな「理由」で、高い料金を提示されたことはありませんか?詳細は▶️をクリック

猫探偵に依頼しようとした際、以下のような理由で基本料金を上げられたり、したことはありませんか?

しかし、これらは業者が「料金を高く設定するための**『後付けの理由』『もっともらしい言い訳』**に過ぎません」

1、「完全室内飼いで土地勘がないから、捜索難易度が高い」

土地勘がないのは当たり前: 室内飼いの猫が脱走した際、土地勘がないのは当然の前提です。だからこそ、私たちは医学的・行動学的エビデンスに基づき、彼らが潜伏しやすい「乾いた死角」を論理的に特定します。時には独自のノウハウで自宅誘導して保護します。料金が上がるような難しい捜索では無くて、プロならごく当たり前の普通の捜索です。

「完全室内飼いで脱走、土地勘がない猫の保護」お客様の生の声 

1、引っ越してきて1週間で脱走、土地勘どころか全く執着もない猫さんを無事に保護

2、12年も完全室内飼いの猫さんを独自のノウハウで無事に自宅誘導で保護

2、「失踪から3日以上経過しているため、発見が非常に難しい」

3日経ったからといって猫が消えるわけではありません。むしろ猫が環境に慣れ、動き出すタイミングを捉えるのがプロの技です。確かに24時間のゴールデンアワーが重要すが、プロの技と知見で料金が高くなる難易度の高い捜索では無く通常捜索となります。

「脱走から3日・4日経過後の猫さんも通常捜索で無事に保護」お客様の生の声

1、脱走から4日後のご依頼も早期保護

2、脱走から3日後も独自のノウハウで無事に保護

3、付近に入り組んだ場所や隠れやすい隙間が多い

「付近に入り組んだ場所や隠れやすい隙間が多い」 そんなふうに言われたら、冷静に考えてみてください。

そもそも一般的な住宅地は、住宅同士の隙間、物置の下、室外機の裏など、入り組んだ場所だらけです。入り組んでいなくても、他人の敷地内の物置や室外機の下などは、勝手に入って中を見ることはできません。

どこにでもある当たり前の状況を理由に料金を上げるのは、単に**料金を高く設定するための「もっともらしい言い訳」**に過ぎません。

■ キャットワンは、独自のノウハウで「誘導」して保護します

私たちは、こうした入り組んだ場所を「難易度を上げる理由」にはしません。

  • 独自の誘導ノウハウ: 人間が入り込めない、あるいは立ち入ることができない隙間に隠れている脱走猫を、独自のノウハウを用いて誘導し、保護します。
  • 追加料金は不要: 一般的な住宅地であればどこにでもある「入り組んだ場所」を理由に、料金を加算することは一切ありません。

「付近に入り組んだ場所や隠れやすい隙間が多い」場合も独自のノウハウで誘導で保護

1、猫さんの性格や環境を判断して自然帰宅できるように自宅へ誘導

2、入り組んだ場所からも誘導して保護

4、仕事があり、朝晩の捜索時間が取れない

飼い主様が仕事で朝晩の捜索に立ち会えないと、難易度が上がることはありません

もしそんなことを言われたら、その業者のプロ意識を疑ってください。 飼い主様が仕事で時間が取れないことは、捜索の難易度が上がる理由には全くなりません。

■ プロの仕事は、あなたの代わりに「捜索」をすることです

仕事や家事で捜索時間が取れないからこそ、飼い主様に代わってプロの猫探偵が捜索を行うのです。

  • 遠隔カメラによる24時間監視: たとえ飼い主様が家を空けていても、最新の遠隔カメラを利用して、現場をリアルタイムで監視しながら保護を行うことは十分に可能です。
  • 「不在」は障害ではありません: 私たちは機材とノウハウを駆使し、人が動けない時間帯こそ確実に猫ちゃんの動線を捉えます。飼い主様が現場にいる・いないによって、保護の成功率が変わるようなことはありません。

事例:京都府山科区K様

2025年12月29日一本の電話がありました。今日家族で出かけようと思ったっら愛猫が見つからない。どこを探してもいないから捜索して欲しい。ただし、家族で出掛けているので帰宅は元旦の夕方になります。その間に捜索して保護して欲しいと言う内容でした。キャットワンは丁寧な契約書を作成してご依頼を受けました。全く立ち合いはいません。すべてラインで写真付きでの報告となりました。そこで活躍したのが遠隔のリアルタイムカメラです。これなら忙しい飼い主様への報告も完璧にできます。飼い主様に代わって朝晩の監視もできます。

遠隔カメラで常時監視
カメラに写った猫ちゃん
保護の様子もリアルタイムで報告
無事に保護
飼い主様とご対面
目次

猫探偵 料金 「なぜこの価格が可能なのか?」徹底した「コストカット」をすべてお客様へ還元

1、地域密着による交通費・出張費のカット

京都に根ざして活動しているため、遠方から派遣される他社のような高額な交通費や宿泊費、出張手当が発生しません。

2、広告費に頼らない「信頼」の集客

私たちは、莫大な費用がかかるネット広告(リスティング広告等)に依存していません。 その理由は、京都府公認メディアへの掲載実績や、各界を代表する著名な方々との対談を通じた「社会的信頼」を基盤に活動しているからです。

実績が呼ぶ「ご紹介」: 派手な宣伝よりも、こうした公的な実績や実際にご依頼いただいた方々からの「ご紹介」を大切にしています。、広告費に頼らない「信頼」の集客

俳優・野村将希様との対談による信頼の証明: 国民的時代劇『水戸黄門』の「飛猿」役として、その強さと誠実さで知られる俳優の野村将希様。野村様との対談を通じ、私たちの活動理念や「命を救うプロとしての覚悟」を高く評価していただいています。

元阪神タイガース・亀山努様との対談: プロのアスリートとして第一線を歩まれた亀山努様とも対談を行い、キャットワン独自の科学的・行動学的な捜索手法に対し、確かな信頼を寄せていただいています。

3、削り出したコストをすべて「お客様の安心」へ還元

私たちは、削り出したコストを会社の利益にするのではなく、料金を抑えることで、お客様がより安心して依頼できる環境を整えています。

  • 一律料金 135,800円の実現: 他社で同様の機材と3日間の期間を投入すれば、**17万円以上の費用がかかるのが今の猫探偵業界の現実です。**キャットワンは、徹底した無駄の排除により、この高品質な捜索を135,800円(税込)という明快な一律料金で提供しています。
  • 「後出し」の追加費用は一切ありません: 「土地勘がない」「隙間が多い」といった、他社が料金を吊り上げるために使う「言い訳」での加算は行いません。最初から最後まで、この誠実な価格で捜索を完遂します。
  • 3日間の後は「3ヶ月」のサポート: この価格の中に、集中捜索後の3ヶ月間にわたる「物心両面からのサポート」も含まれています。延長料金・人員動員費用も含まれています。

不透明な価格設定で、飼い主様の不安に付け込む業者の常套手段に注意してください。

  • 「極端な安さ」という罠:ネット広告などで、最初は**「4,980円〜」「5,000円から」といった格安料金**を提示して、依頼のハードルを極端に低く見せます。
  • 後出しで膨れ上がる費用:最初から「一律料金」を提示しないのは、始めやすく提示しておいて、見積もり段階でどんどん費用を膨らませていくために他なりません。

【比較表】見積もり制 vs キャットワンの一律料金

比較項目一般的な「見積もり制」業者キャットワンの「一律料金」
最初の提示価格4,980円〜 / 5,000円〜135,800円(税込)
価格の決まり方業者の言い値
(電話でヒアリング後、難易度を理由に吊り上げる)
確定したルール
(誰に対しても公平・不変)
吊り上げの口実「脱走から時間が経っているから」「現場が入り組んでいるから」「飼い主様が忙しくて立ち会えないから」など、誰にでも当てはまる理由で加算します。追加費用一切なし
どんなに困難な現場であっても、一律料金内でプロとしての全力を尽くします。
契約後の姿勢予算(見積もり)の範囲内のみ
期間が終わればそこで終了です。
3ヶ月間、物心両面からサポート
現場を離れた後も、再会まで寄り添います。

不安な気持ちに寄り添うフリをして時間を奪い、断りづらい状況を作ってから高額な見積もりを出す。そんな手法で、本当に猫ちゃんを救えるのでしょうか。キャットワンのプロの視点から見ると、その業者が本当に保護をする気があるのかさえ疑いたくなります。

現場に到着して飼い主様と「捜索プラン」を立案するだけでも、優に1時間は超えます。1時間で解決できることなど、猫の捜索においてはほぼありません。その先にあるのは、不透明な延長料金の積み増しと、捜索困難なケースとしての高額費用の提示です。

「4,980円〜」「5,000円〜」といった「から表示」で、一見安く見せる業者が増えています。しかし、キャットワンには他社を利用された飼い主様から切実な声が届きます。

「電話で長時間相談に乗ってもらった末に、15万円を超える高額な費用を提示された。キャンセルしたいと言った途端、それまでの親身だった業者の態度が豹変した」

キャットワンが選ぶ「誠実さ」の形

私たちは、不透明な実態を一切排除しました。

  • 小動物看護師・MBAによる戦略立案:医学的知見と論理的思考で、96.4%の保護率を支えます。
  • 一律料金の徹底:現場での「後出し見積もり」による価格吊り上げはいたしません。
  • 長期の継続サポート:135,800円から1円もいただきません。再会まで責任を持って3ヶ月間サポートし続けます。
  • 現場での実務サポート:機材の貸し出しや24時間相談、物心両面あらゆる面からサポートし続けます。

私たちは、言葉を並べるプロではなく、机上の空論と不透明な価格を捨て、現場の事実を掴みに行く。

あの子との再会を、最後まで私たちが支えます。

【猫探偵の選び方】ネット検索では検索で「スポンサー」検索結果を非表示にをクリックしてださい。

最近、猫探偵の数が増えていますが、中には高額な広告費をかけて検索上位を独占し、実態が伴わない業者も紛れています。 スポンサー広告がすべて悪いわけではありません。しかし、本当に信頼できる猫探偵は、広告に頼るだけでなく、地道な活動による「Google評価」や「実績」を積み上げています。 一度、検索結果の「スポンサー表示」を読み飛ばしてみてください。(スポンサー以外」もチェックしてください)その先に、あなたの猫ちゃんを真剣に探してくれる、誠実な探偵が隠れています。

キャットワンだけが本当にお電話から1時間で現場に行ける理由

多くの猫探偵が「時間との戦い」と煽りますが、その多くは根拠のない精神論です。しかし、私たちが現場で目撃し続けてきた**「脱走直後の1時間」**だけは、科学的に見て全く別の意味を持ちます。

1. 現場を知る者だけが知る「脱走直後のパトロール」

「脱走直後の猫は動かない」——これは半分正解で、半分は間違いです。 実際には、脱走直後の猫は自身の安全圏を確保するために、周囲をパトロール(確認作業)することが多々あります。

小動物看護師やペットセーバーとしての医学的見地から見れば、これはアドレナリンによる一時的な活動性の向上。この瞬間に現場に立ち会えれば、脱走経路を100%特定でき、保護難易度は劇的に下がります。

しかし、この「超・ゴールデンタイム」に現場に到着できる探偵は、業界にまず存在しません。

2. なぜ他社は「1時間」で来られないのか

「最短1時間で急行」と謳う業者は多いですが、業界の構造上、それはほぼ不可能です。

  • 契約の壁: 電話受付、見積もり、ネットでの複雑な契約とご入金……これらアナログなプロセスだけで1時間は優に過ぎます。
  • 物理の壁: 広域をカバーしようとするあまり、捜査員が業務委託のため探偵との調整にも時間がかかります。

これらは既存の猫探偵業界が抱える「構造的欠陥」です。

3. キャットワンが「不可能」を「構造破壊」で実現した理由

私たちは、MBA取得者による組織設計とロースクール出身者のロジカルなシステム構築により、この構造を根本から破壊しました。

  • 独自システムによる即時契約決済: 現場に向かう車中、あるいは電話口で契約と完了させる独自システムを導入。事務手続きによるタイムロスをゼロにしました。
  • 地域密着×探偵直結スキーム: コールセンターを介さず、熟練の探偵にダイレクトに繋がる仕組みを構築。地域を絞り、密度を高めることで、物理的な「1時間」を実現しています。

既存の仕組みを守っていては、猫のパトロール時間には間に合わない。私たちは猫を救うために、業界の常識を壊しました。

結論:最強のプランは「最短の現着」から始まる

医学的見地、データ分析、そして的確なロジック。 これらの専門知識を詰め込んだ「最強の捜索プラン」を、猫がまだ現場でシグナルを発している「最初の1時間」に投入する。

これこそが、キャットワンが業界トップクラスの保護率を維持できている真の理由です。


文責:ペット探偵キャットワン 専門チーム

本記事は、以下の複数の専門資格と学術的知見を持つチームメンバーによって執筆・監修されています。

現場・救命小動物看護士、ペットセーバーEMR救急救命士の資格を保有するスタッフ。

論理・戦略: **法学(法科大学院出身)**の知見、MBA(大学院)で論理的戦略を習得した専門スタッフ。

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