【緊急告知】猫探偵業界のモラル「指名ハイジャック」の実態と、飼い主様への重要なお知らせ

愛猫を失い、一刻を争う不安の中にいる飼い主様へ。 今、インターネット検索の結果において、私たちが看過できない事態が発生しています。

【実態】検索結果に現れる乖離

(ここに、他社の広告が1面に出ているスクリーンショットを掲載)

この画像は、「ペット探偵キャットワン」と屋号を特定して検索した際の結果です。最上部の「スポンサー広告」枠には、弊社とは無関係な別の業者の案内が表示されています。

Google広告の仕組みでは、特定のキーワード(この場合は弊社の屋号)を広告のトリガーとして登録することで、このような表示が可能となります。そして、1面に表示され続けるためには、相当な広告コストが投じられているのが現実です。

重要なご報告:キャットワンの独立性について

ここで、飼い主様に正しくお伝えしたい事実があります。 現在、ペット探偵キャットワンは、どこの会社とも提携はしておりません。

私たちは、服部自身の「完全なワンオペ体制」により、ご相談から捜索、保護まで、一貫して責任の所在を明らかにしています。広告に表示される他社様と、弊社との間には、資本関係も協力関係も一切存在いたしません。

命の現場における「誠実さ」とは

ビジネスの世界において、他社の屋号を利用した集客は手法の一つかもしれませんが、命を扱う「猫探偵」という現場において、この手法が飼い主様の利益にかなうものかどうか、私は深く憂慮しています。

  1. 利用者の混同リスク:特定の専門家を指名して探している飼い主様が、意図したサービス(3ヶ月の伴走サポート等)とは異なる導線へ誘導されてしまう懸念があります。
  2. 品質の担保:12年の救護実績や実質保護率96.4%といった信頼は、広告という手法だけで代替できるものではありません。
  3. 業界の社会的評価:法規制がないからこそ、自らを律する高い倫理観が求められます。

私たちの責任:商標権申請と信頼の保護

私は法科大学院で学び、MBAを取得したスタッフ、小動物看護師・ペットセーバー資格のスタッフからなる専門的な知見からこの職業を公的に信頼される「専門職」として確立したいと願ってきました。

現在、私たちは、弊社のブランドを守るためだけではなく、**「信じて探してくださる飼い主様を誤解や混同から守り、正しい救助の導線を確保する」**ための、プロとしての責任ある行動をとっています。

【追加事項】データが示す「指名ハイジャック」の影響と私たちの信頼

今回の事態に関連し、Google検索における最新の解析データ(サーチコンソール)をご報告いたします。

  • 検索需要の急増: 直近のデータでは、弊社(キャットワン)を求めて検索し、サイトを訪れた方のクリック数が、過去28日間で400クリックに到達しました 。
  • クリック数の倍増: 特に直近1週間では、クリック数が前週比で2倍以上(65回から138回)に急増しており、平均掲載順位も15.5位まで上昇しています。
  • 「広告」という壁の存在: 自然検索(SEO)においてこれほど多くの方が私たちを探してくださっているにもかかわらず、その入口が「広告」によって遮られているのが現状です。

私たちは、この「15.5位」という順位を、広告費で買ったものではなく、12年の歳月をかけて積み上げてきた**「社会的信頼の証」**であると考えています。

現在、WEBサイトのリニューアルも進行中であり、より見やすく、より正確な情報を飼い主様へお届けできるよう、段階的な改善を進めております 。どれほど競争が激化しようとも、私たちは「高い倫理観」と「誠実さ」を失わず、一頭でも多くの猫ちゃんを救うために邁進いたします

飼い主様へ、本物を見極めていただくために

検索結果の最上部にある「広告」が、必ずしもあなたが求めている専門家であるとは限りません。

  • URL(ドメイン)が「neko-rescue.jp」であるか
  • 「提携なし」の独立した責任体制で捜索しているか

命の救助において、時間は何よりも尊いものです。私たちは、どれほど業界の商慣習が変化しようとも、誠実さと透明性を貫き、あなたと猫ちゃんの再会に全力を尽くします。

文責:ペット探偵キャットワン 専門チーム

本記事は、以下の複数の専門資格と学術的知見を持つチームメンバーによって執筆・監修されています。

現場・救命小動物看護士、ペットセーバーEMR救急救命士の資格を保有するスタッフ。

論理・戦略: **法学(法科大学院出身)**の知見、MBA(大学院)で論理的戦略を習得した専門スタッフ。

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