ペット探偵キャットワン 京都府・京都市11区の迷子猫・脱走猫の捜索に対応
24時間ご相談受付
📞 0120-326-712
京都市・11区の猫捜索専門|地域精通型

京都府・京都市11区に最も精通した猫探偵|ペット探偵キャットワン

通常2名体制。聞き込みは女性スタッフ2名体制。
365日24時間対応。女性オーナーが、愛猫の捜索と飼い主様の心に寄り添います。

きょうと府民に愛され、選ばれ続けている猫探偵キャットワン

遠くの派遣を待つより、
近くの専門家が迅速対応します。

ペット探偵キャットワンは、京都府・京都市11区に最も精通した猫探偵です。 京都に実店舗を置き、京都市11区の地域構造と住民の生活環境を理解した地域精通型の京都の猫探偵です。京都市の猫探偵に欠かせない土地勘を大切にし、単に京都へ出張する猫探偵ではありません。町家・細い路地・袋小路・高低差・河川・水路・寺社・墓地・地域猫の動線など、京都特有の環境を現場で立体的に確認し、対象猫の個体差と組み合わせて捜索計画を立てます。
探偵は数日で現場を離れます。飼い主様の地域での暮らしは、その後も続きます。
だからこそ、緊急のご依頼でも夜間に突然ご近所を訪ねることはしません。聞き込みは日中から夕方の時間帯に、女性スタッフ2名体制で丁寧に行います。夜間は住民を訪ねる時間ではなく、猫を観察する時間と考えています。 夜間は、4Gリアルタイムカメラ・赤外線録画カメラ・ファイバースコープ・猫の目の反射を利用した照明などの機材で、静かに猫の様子を確認します。女性オーナーならではのきめ細やかな気遣いのもと、ご近所の生活時間・防犯意識・飼い主様の今後の生活基盤まで見据えて動きます。
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京都府・京都市11区に最も精通
地域精通型の猫探偵
🏠
京都に実店舗を構える
地域密着型
🗾
地域を限定して対応
京都・大阪・滋賀
👣
捜索はすべて
専属捜査員が対応
👥
通常2名・状況に応じて
3名体制
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聞き込みは
女性スタッフ2名体制
🌙
夜間に突然の
近隣聞き込みなし
🔬
個体差×京都の地域環境を分析
仮説検証型
🗓️
しっかり
3日間の現場捜索
📅
捜索後も安心の
3か月継続サポート
💴
追加費用なしの
成功報酬0円
🛡️
発見率ではない
保護率96.4%
Google口コミ★5
103件
📋
京都府公安委員会 探偵業届出
第61260008号

📋 ご依頼前にお伝えしていること

「保護率96.4%」は、当社がお引き受けした捜索案件のうち保護に至った割合を示す実績値であり、発見率とは異なります。今後の結果や、すべての猫の保護を保証するものではありません。母数・集計期間・内訳は、正式な数値が確定し次第、本ページに明示します。

探偵業届出証明番号 第61260008号(京都府公安委員会)/ 猫専門のペット探偵

ご相談から捜索開始までの流れ

お問い合わせには、受付オペレーターではなく捜索を担当する専属捜査員が直接電話でお答えします。まず状況をうかがい、ご依頼の意思を確認したうえで現場へ出動します。

現場ではまず現場検証を行います。脱走口や住宅構造、高低差、路地、河川・水路の位置を確認し、体毛・足跡・血痕の有無、落下や閉じ込めの可能性まで調べ、猫の個体差と京都の地域環境を重ねて捜索方針を立てます。

その後、捜索計画・料金・3か月継続サポートの内容を対面でご説明します。ご納得いただけたら対面での契約・対面での決済を経て、捜索を開始します。

京都で猫を探すなら、どこに頼めばよいですか?

ペット探偵キャットワンは、京都府・京都市11区に最も精通した猫探偵です。京都に拠点を置き、業務委託ではない専属捜査員が通常2名体制で出動します。到着後はまず現場検証を行い、猫の個体差と地形を踏まえた科学的な仮説検証型で捜索します。料金は事前提示・完全対面契約で、成功報酬や交通費などの追加費用は0円です。

WHY CAT ONE

まず知っていただきたい、4つのこと

地域精通・通常2名体制・女性2名の聞き込み・心のケア

京都府・京都市11区に最も精通

ペット探偵キャットワンは、京都府・京都市11区に最も精通した地域精通型の猫探偵です。単に京都へ出張する猫探偵ではなく、北区・上京区・左京区・中京区・東山区・山科区・下京区・南区・右京区・西京区・伏見区それぞれの地形・道路・河川・住宅の建て込み方まで踏まえて捜索します。この地域精通が、迷い猫の逃げ方・隠れ方を読み解く土台になります。

現場捜索は通常2名体制

ペット探偵キャットワンの現場捜索は、通常2名体制です。2名で痕跡の確認・周辺環境の観察・機材の配置・記録・飼い主様への説明を分担し、見落としを減らします。捜索範囲や状況に応じて、3名体制で対応する場合もあります。

聞き込みは女性スタッフ2名体制

ペット探偵キャットワンの聞き込みは、女性スタッフ2名体制です。近隣への聞き込みは女性2名で行い、日中から夕方の時間帯を基本とします。緊急時でも、夜間に突然近隣住宅を訪問することはありません。飼い主様がその地域で暮らし続けることに配慮した進め方をします。

女性オーナーによる心のケア

ペット探偵キャットワンの女性オーナーは、猫の捜索だけでなく、飼い主様の心にも寄り添います。愛猫が見つからない不安、焦り、自分を責める気持ち、眠れない夜。そうした気持ちに、女性オーナーが寄り添います。Google口コミでも、捜索技術だけでなく、心の支えや親身な対応、長期的な寄り添いへの評価が多く寄せられています。

REASONS

ペット探偵キャットワンが選ばれる理由

大切にしている順に、8つご説明します

  1. 京都府・京都市11区に最も精通しています

    単に京都へ出張するのではなく、11区それぞれの地形・道路・河川・住宅の建て込み方まで踏まえて捜索する地域精通型です。

  2. 現場捜索は通常2名体制です

    2名で痕跡確認・周辺環境の観察・機材配置・記録・説明を分担します。状況に応じて3名体制でも対応します。

  3. 聞き込みは女性スタッフ2名体制です

    近隣への聞き込みは女性2名で、日中から夕方を基本に行います。夜間に突然近隣住宅を訪問することはありません。

  4. 女性オーナーが飼い主様の心にも寄り添います

    猫の捜索だけでなく、不安・焦り・自責・睡眠不足を抱える飼い主様の気持ちに、女性オーナーが寄り添います。

  5. すべて専属捜査員が直接対応します

    業務委託ではなく、専属の捜査員が最初の相談から捜索まで一貫して担当します。

  6. 科学的な仮説検証型で捜索します

    猫の個体差と京都の地域環境を分析し、「帰れないのか・戻らないのか」を見極めながら仮説を立てて検証します。

  7. 専門機材を用いて居場所を見える化します

    4Gリアルタイムカメラ・赤外線録画カメラ・ファイバースコープなどを状況に応じて使い分けます。

  8. 3か月間の継続サポートがあります

    3日間の捜索後も、3か月間は継続してサポートします。4日目以降の追加費用は0円です。

LOCAL EXPERTISE

京都府・京都市11区に最も精通した猫探偵

ペット探偵キャットワン

ペット探偵キャットワンは、京都府・京都市11区に最も精通した猫探偵です。京都市は、北区・上京区・左京区・中京区・東山区・山科区・下京区・南区・右京区・西京区・伏見区の11区で構成されています。ペット探偵キャットワンは、この京都府・京都市11区それぞれの地域精通を捜索の土台にしています。

同じ京都市でも、区によって猫の逃げ方・隠れ方は変わります。山を背負う左京区・右京区は斜面と社寺林が絡み、伏見区は河川と酒蔵・工場が入り組み、下京区・中京区は建物が密に建て込みます。ペット探偵キャットワンは、こうした区ごとの地形・道路・河川・住宅の建て込み方に加え、地域猫や野生動物の勢力図まで踏まえて捜索計画を立てます。

遠方から派遣される探偵は、到着に時間がかかり、その土地の地理勘を現場で一から確認することになります。ペット探偵キャットワンは京都に拠点を置くため、地域精通を活かして近くから迅速に動ける点が特長です。

北区上京区左京区中京区東山区山科区下京区南区右京区西京区伏見区
METHOD

科学的な仮説検証型で捜索します

ペット探偵キャットワンは、勘や経験だけに頼らず、現場から集めた事実をもとに仮説を立て、検証し、必要なら修正しながら捜索を進めます。

猫の捜索は、闇雲に歩き回ることでは成り立ちません。ペット探偵キャットワンは、飼い主さまへの聞き取り、現場の痕跡、地形、周辺環境という事実を集め、「この猫は今どこにいるか」という仮説を立てます。そして赤外線・動体検知カメラや聞き込みで仮説を検証し、外れていれば速やかに仮説を修正します。この積み重ねが、限られた時間で保護に近づく道筋になります。

1. 聞き取り

飼い主さまから、猫の性格・年齢・去勢の有無・室内飼いか否か・脱走の状況・最後に見た地点を詳しく伺います。ペット探偵キャットワンは、この初期情報を仮説の出発点にします。

2. 現場検証

専属捜査員が現場へ伺い、脱走経路・足場・隠れられる空間・人や車の動きを実際に確認します。契約より先に、この現場検証を行います。

3. 地形・環境の読み解き

斜面・河川・建物の建て込み方・道路の分断を踏まえ、猫が移動できる方向と留まりやすい場所を絞り込みます。

4. 個体分析

その猫が外に慣れているか、臆病か、体調はどうかを踏まえ、行動範囲と反応の仕方を予測します。個体差を、地図上の一般論より優先します。

5. 仮説の設定

集めた事実から「この時間帯に、この範囲の、この種類の場所にいる可能性が高い」という仮説を立てます。

6. 検証(カメラ・聞き込み)

赤外線・動体検知カメラの設置と近隣への聞き込みで、仮説が正しいかを確かめます。目撃情報と撮影記録を照合します。

7. 仮説の修正

検証で仮説が外れていれば、こだわらずに修正します。新しい事実に合わせて捜索範囲と手法を組み替えます。

8. 保護へのアプローチ

居場所と行動が絞れた段階で、捕獲器の設置場所や自然帰宅の動線づくりを決め、対象の猫に合わせて保護に近づけます。

「探し方」を最初に決めつけない。事実に合わせて仮説を組み替えることが、科学的な仮説検証型です。

INDIVIDUAL ANALYSIS

同じ「猫」でも、行動はその子ごとに違います

ペット探偵キャットワンは、地図上の一般論より、その猫の個体差を優先して捜索範囲を決めます。

「脱走した猫は半径○メートル以内にいる」といった一般論は、あくまで平均の話です。ペット探偵キャットワンは、その一般論を出発点にはしても、最後はその子の個体差で判断します。完全室内飼いで外を知らない猫と、出入り自由で外に慣れた猫とでは、動く距離も隠れ方もまったく異なるためです。

外に慣れていない猫

外の世界を知らない室内飼いの猫は、強い不安から脱走地点のすぐ近くに潜みます。物陰・床下・室外機の裏など、狭く暗い空間でじっと動かないことが多く、遠くまでは行きません。近距離を静かに、丁寧に確認します。

外に慣れている猫

外出経験のある猫は、行動範囲が広がりやすく、なわばりや餌場を辿って移動することがあります。地域猫の勢力図や餌の位置を踏まえ、移動先を読みます。

臆病な猫・警戒心の強い猫

警戒心が強い猫は、飼い主さまの声にも姿を見せないことがあります。無理に追わず、カメラで居場所を確かめてから、対象の猫に合わせて距離を詰めます。

高齢・体調に不安のある猫

高齢の猫や体調に不安のある猫は、遠くへ移動する体力がないぶん、近くの安全な場所に留まりがちです。移動できる範囲を狭く見積もり、近距離を重点的に探します。

WHY THEY DON'T COME BACK

「帰ってこない」のか「帰れない」のかを見極めます

戻らない猫には理由があります。ペット探偵キャットワンは、その理由を切り分けてから手を打ちます。

脱走した猫が戻らないとき、原因は大きく二つに分かれます。ひとつは「戻る気はあるのに、物理的に帰れない」状態。もうひとつは「強い不安で固まり、動けずにいる」状態です。ペット探偵キャットワンは、どちらなのかを現場検証とカメラで見極めてから対応を決めます。

帰れない(物理的な障害)

塀の内側・工事現場・閉じ込められた建物の隙間・高い場所など、猫自身の力では戻れない場所に入り込んでいることがあります。この場合は、閉じ込めの解消や動線づくりが保護の鍵になります。

戻らない(強い不安で動けない)

パニックのまま近くの暗がりに潜み、食事も摂らずに固まっていることがあります。この場合は、刺激を与えずに居場所を特定し、落ち着ける環境と食べ物で少しずつ距離を縮めます。

同じ「戻らない」でも、打つ手はまったく違います。だからこそ、原因の切り分けを先に行います。

CAMERA

赤外線・動体検知カメラで、居場所を「見える化」します

ペット探偵キャットワンは、推測だけで動くのではなく、カメラの記録で仮説を確かめます。

猫は夜間や早朝など、人目の少ない時間に動くことが少なくありません。ペット探偵キャットワンは、赤外線・動体検知カメラを使い、こうした時間帯の姿を記録します。カメラは4G回線に対応し、映像をリアルタイムで確認できるため、対象の猫が現れた時間・場所をその場で把握できます。

設置台数は現場に応じて最大10台まで。餌場になりそうな場所、通り道になりそうな隙間、隠れ場所の出入り口などに配置し、面ではなく「動線」を押さえます。撮影記録は、聞き込みで得た目撃情報と照合し、仮説の検証材料にします。

4G
リアルタイム確認
最大10台
現場に応じて設置
昼夜
赤外線で夜間も記録
ポイント:カメラは「探す道具」であると同時に「捕獲器をどこに置くかを決める道具」でもあります。居場所と行動が確認できて初めて、次の一手を精度高く打てます。
TERRITORY MAP

地域猫・野生動物の勢力図を読み解きます

脱走した猫は、その土地に先住する猫や野生動物の影響を強く受けます。

捜索範囲には、たいてい先住の地域猫がいます。強いなわばりを持つ地域猫がいる方向へは、脱走した猫は入りにくく、逆に空いている隙間へ逃げ込む傾向があります。ペット探偵キャットワンは、どこにどんな地域猫がいるか、餌場がどこかという勢力図を踏まえ、逃げた猫が「行ける方向」と「行けない方向」を絞り込みます。

京都では、アライグマ・ハクビシン・イタチ・キツネといった野生動物が生息する地域もあります。これらの出現場所や活動時間は、猫の隠れ場所選びや動く時間帯にも影響します。ペット探偵キャットワンは、野生動物の出現時間まで分析材料に含めて、捜索とカメラ設置の時間を組み立てます。

先住の地域猫

なわばりの強い方向は避け、空いた隙間へ逃げ込みやすい。餌場の位置が移動先の手がかりになります。

野生動物の出現時間

アライグマ・ハクビシン・イタチ等の活動時間を踏まえ、猫が動く時間・隠れる場所を予測します。

TRAP

捕獲器は「発見後にピンポイント」で使います

ペット探偵キャットワンは、複数種類の捕獲器を、猫の性格と状況に合わせて使い分けます。

捕獲器は、最初から闇雲に置くものではありません。まずカメラや聞き込みで対象の猫の居場所と行動を確認し、そのうえで最適な場所にピンポイントで設置します。むやみに置くと、警戒心を高めたり、目的以外の猫が入ってしまったりして、かえって保護が遠のくためです。

ペット探偵キャットワンは、性格・体格・警戒度・設置場所の条件に合わせて、5種類の捕獲器を使い分けます。臆病な猫向けの入りやすいもの、警戒心の強い猫向けの仕掛け、狭い場所に置けるものなど、その子に合った一台を選びます。

道具の多さではなく、「その子に合う一台を、正しい場所に置く」ことが保護につながります。

EQUIPMENT

捜索・保護に使用する専門機材

ペット探偵キャットワンは、猫にやさしく、狭い場所にも対応できる専門機材をそろえています。

1匹の猫さんの捜索に、これだけの機材を常備

赤外線カメラ10台、4Gリアルタイムカメラ2台、特殊懐中電灯。いずれも捜索に欠かせないアイテムで、たった1匹の猫さんの捜索のために、これだけの機材を常備して現場に臨みます。

赤外線カメラ10台・4Gリアルタイムカメラ2台・特殊懐中電灯の機材一式
安全ドロップ式捕獲機
安全な保護

安全ドロップ式捕獲機

猫にやさしい、安全なドロップ式の捕獲機です。関西で所持・常備しているのはキャットワンだけです。

4Gリアルタイムカメラ
見える化

4Gリアルタイムカメラ

飼い主様の携帯と連動し、いつでもどこでもアラームで愛猫の様子を確認できます。不安で眠れない夜も、枕元で愛猫の姿を確認でき安心です。

高性能ファイバースコープ(モニター付き)
狭所の確認

高性能ファイバースコープ(モニター付き)

医療機器メーカー製の高性能ファイバースコープです。真っ暗な穴や細い床下・倉庫下など、3m先までライトで照らして確認できます。先端を手元で操作して360°見渡すことができ、光に反応した猫の目が映ります。

猫用特殊網
保護

猫用特殊網

3mまで延長できる特殊な網です。倉庫下や床下の狭い場所、屋根の上の猫を保護するときに使います。特に、高さがなく手が届きにくい隙間に差し入れて保護できます。

家を丸ごと覆う大きな網
保護

家を丸ごと覆う大きな網

家を丸ごと覆うことができる大きな網です。広い範囲を囲い込み、逃げ場を限定して保護につなげます。

先が透けて見える特殊捕獲機
安心の工夫

先が透けて見える特殊捕獲機

先が透けて見える特殊な捕獲機です。「通り抜けられる」と猫が安心し、警戒せずに中へ入ってくれます。

30m先まで照射できる特殊懐中電灯
夜間の照射

特殊懐中電灯(30m照射)

30m先まで照射できる、高出力の特殊な懐中電灯です。京都の狭い路地でも、対象を的確に照らします。

高性能ファイバースコープだから見つけられた猫

京都市内の下京区・東山区のような住宅密集地では、こうした狭い隙間で家と家の境界が入り組み、猫が通る道にも“落とし穴”のような隙間が多く存在します。肉眼では確認できない暗く狭い場所も、ファイバースコープで奥まで照らして確認します。

狭い隙間で発見した猫の様子 床下・倉庫下の狭所を撮影した映像 夜間の狭所で確認した猫の様子

リアルタイム4Gカメラに映った愛猫

庭の裏に設置したリアルタイム4Gカメラに映った愛猫の様子です。同じ映像は、飼い主様の携帯からもご確認いただけます。京都市内の住宅密集地は、隣接する家と家の隙間が本当に狭く、こうした場所でも4Gリアルタイムカメラが活躍します。狭い床下から顔を出した愛猫の姿も捉えました。

庭裏に設置した4Gカメラに映った愛猫 狭い床下から顔を出した愛猫を捉えた4Gカメラ映像

捕獲網で、狭い隙間の猫を保護

床下の奥に潜んだ猫さんです。猫は、人間の体が入らない狭い隙間を好んで隠れ場所にします。こんなときは捕獲網でやさしく被せ、徐々に手前へ引いて保護します。

床下の奥に潜んだ猫を捕獲網で保護する様子

先が透けて見える捕獲機に入る猫

先が透けて見える特殊な捕獲機に、警戒せず入ってくれた猫さんの様子です。「通り抜けられる」という安心感が、自然な保護につながります。

先が透けて見える特殊捕獲機に入る猫

特殊懐中電灯が活躍する場所

畑や雑木林と隣接する場所では、特に30m照射の特殊懐中電灯が役に立ちます。街灯の少ない暗がりでも、遠くまで的確に照らして猫を探します。

畑や雑木林に隣接する場所で特殊懐中電灯を使う様子 特殊懐中電灯で照らして見つけた猫 特殊懐中電灯で照らして見つけた猫

これらは、京都に精通した猫探偵だからこその救出です。

TERRAIN

京都の地形を3つに分けて捜索します

京都府・京都市11区は、区や場所によって地形が大きく異なります。ペット探偵キャットワンは、地形の種類ごとに捜索の狙いを変えます。

① 市街地・住宅密集エリア

下京区・中京区・南区などの建物が密に建て込む地域です。猫は室外機の裏・床下・塀の隙間・駐車場の車の下といった、人の目が届きにくい狭い空間に潜みます。ペット探偵キャットワンは、こうした隙間を一つずつ丁寧に確認し、近隣への聞き込みを重視します。

② 山ぎわ・社寺林エリア

左京区・右京区・東山区などの、山や社寺林を背負う地域です。斜面・雑木林・墓地・寺社の敷地が絡み、猫の移動方向が地形に左右されます。とくに霊園・墓地は、身を隠せる石の陰が多く、夏場は墓石で涼をとる猫もいるため、重点的に確認します。

③ 河川・田畑・工場エリア

伏見区や市の周縁部などの、河川・田畑・倉庫や工場が広がる地域です。水路や堤防が移動の境界になり、倉庫や資材置き場が隠れ場所になります。ペット探偵キャットワンは、水辺の動線と大きな構造物の内部・周辺を丁寧に押さえます。

霊園・墓地は最重要の確認エリアです。石の陰という隠れ場所が多く、夏場は冷たい墓石で涼をとる猫の習性もあるため、ペット探偵キャットワンはとくに丁寧に捜索します。
SPEED

京都の地元の事務所から、迅速に駆けつけます

脱走直後の初動が、猫の捜索では何より重要です。全国から派遣される探偵とは違い、京都に根ざした地元の事務所だからこそ、すぐに動けます。

京都の地元の事務所から、迅速に駆けつけます。最短30分・どこでも1時間を目安に到着。

※ 到着時間は現場の住所・交通状況により前後する目安です。京都市内・亀岡市を中心に、京都府内へ迅速に出動します。

HIGASHIYAMA

東山区に精通した猫探偵|猫が隠れやすい居場所

東山区は、社寺・観光地・斜面・墓地・町家の密集地が入り組む、京都でも特徴的な地形です。ペット探偵キャットワンは、この東山区の地形を猫の行動に結びつけて捜索します。

東山区は、清水寺・八坂神社・高台寺・建仁寺・泉涌寺といった社寺と観光地、東山連峰の斜面、大谷本廟・大谷祖廟などの広大な墓地、そして祇園・五条坂の町家が密集するエリアが、狭い範囲に入り組んでいます。猫はこの複雑な地形の“物陰”に潜みやすく、逃げる方向も地形に強く左右されます。

だからこそ、東山区では「どこに隠れやすいか」を地形から読み解くことが、早期発見の鍵になります。

東山区で猫が隠れやすい居場所

  • 墓地・霊園(最重要)…大谷本廟・大谷祖廟・鳥辺野など、広大な墓地が多い区です。墓石や供養塔の陰は身を隠せる場所が多く、夏場は冷たい石で涼をとる猫の習性もあるため、最優先で確認します。
  • 社寺の床下・縁の下・植栽…清水寺・八坂神社・建仁寺・泉涌寺などの本堂や回廊の床下、縁の下、境内の茂みは、静かで人目につきにくく、猫が落ち着ける場所になります。
  • 東山連峰の斜面・雑木林…円山公園の裏手や東山の斜面に広がる雑木林。下草や倒木の陰、斜面のくぼみに身を潜めます。移動方向が地形(上り下り)に左右されます。
  • 祇園・五条坂の町家密集地…家と家の狭い隙間、路地(ろーじ)の奥、坪庭、町家の床下など、建て込んだ住宅の“すき間”に潜みます。
  • 観光地の物陰…二年坂・三年坂・ねねの道などの石段脇、店舗の軒下、室外機の裏、駐車場の車の下。人通りが引ける夜間に動くことが多く、日中は物陰でじっとしています。
  • 水辺・護岸…白川や鴨川東岸の護岸、橋の下。水辺は移動の境界になりやすく、護岸のすき間が隠れ場所になります。
東山区では、まず墓地・社寺・斜面を最優先に確認します。石の陰・床下・雑木林という「隠れやすい物陰」が集中する地形だからこそ、地域精通が早期発見につながります。
FOR YOUR NEIGHBORHOOD

猫を探すだけでなく、飼い主様の地域での暮らしも守ります

迷い猫捜索では、猫を見つけることだけを優先すればよいわけではありません。

ペット探偵キャットワンの現場捜索は、原則として3日間です。しかし、飼い主様にとってその地域は、捜索が終わった後も生活を続けていく大切な基盤です。

猫探偵は数日後に現場を離れます。一方で、飼い主様はその後も同じ家に住み、近隣住民と顔を合わせ、自治会や町内会、地域の店舗、学校、職場、日々の生活の中で人間関係を続けていきます。

そのため、一時的に現場へ入る猫探偵が、緊急性だけを理由に強引な聞き込みや無配慮な訪問を行い、飼い主様と地域住民との関係を悪化させてはいけません。

夜間に突然訪問しない理由

愛猫の脱走は、飼い主様にとって一刻を争う緊急事態です。しかし、緊急だからといって、夜間に近隣住宅を突然訪問し、聞き込みを行うことはありません。夜間の突然訪問は、住民に不安や警戒心を与える可能性があります。特に、次のような家庭にとっては、大きな負担になることがあります。

  • 小さな子どもがいる家庭
  • 高齢者だけで暮らしている家庭
  • 一人暮らしの女性
  • 早朝勤務や夜勤のある家庭
  • 介護や療養中の家族がいる家庭
  • 防犯意識の高い住宅
  • 過去に訪問トラブルを経験した家庭

猫を探すという正当な目的があっても、訪問を受ける側が事情を知っているとは限りません。深夜に見知らぬ人が訪問すれば、不安を感じるのは当然です。ペット探偵キャットワンは、猫の捜索を理由に、地域住民の安心や生活時間を軽視しません。

聞き込みの前に、地域の人間関係を確認します

聞き込みを始める前に、飼い主様から地域の状況を丁寧に確認します。

  • 自治会や町内会との関係
  • 日頃から交流のある住宅
  • 猫に理解のある住民
  • 地域猫へ餌を与えている人
  • 防犯カメラを設置している住宅
  • 敷地内の確認をお願いできる人
  • 訪問を控えた方がよい住宅
  • 過去に近隣トラブルがあった場所
  • 高齢者世帯や子育て世帯の状況
  • 地域住民の生活時間帯
  • 店舗や事業所の営業時間
  • 自治会長や地域の事情に詳しい人

聞き込み先を無差別に決めるのではありません。飼い主様が今後もその地域で生活することを前提に、訪問する相手、時間帯、伝え方、情報の扱いを考えます。

聞き込みは女性スタッフ2名体制

ペット探偵キャットワンの聞き込みは、女性スタッフ2名体制です。これは、猫を呼び出すための体制ではありません。近隣住民への聞き込みを、丁寧かつ安全に行うための体制です。

女性スタッフ2名体制の目的は、次のとおりです。

  • 近隣住民へ事情を丁寧に説明する
  • 目撃情報を正確に記録する
  • 訪問中に周辺状況を同時に確認する
  • 聞き込み時の安全を確保する
  • 一人の印象や記憶だけに頼らず情報を整理する
  • 飼い主様と地域住民との今後の関係に配慮する

女性スタッフ2名体制は、聞き込みと地域対応のための体制です。猫への科学的な優位性や、夜間訪問の正当化のための体制ではありません。

聞き込みは、原則として日中から夕方の適切な時間帯に実施します。女性スタッフだから夜間でも問題ない、という考え方も採用しません。訪問する人の性別に関係なく、夜間の突然訪問そのものが、地域住民へ負担を与える可能性があるためです。

地域住民の協力は、保護まで続く重要な力です

迷い猫の捜索では、近隣住民の協力が必要になる場面があります。

  • 私有地を確認させてもらう
  • 庭や物置を見てもらう
  • 防犯カメラの映像を確認してもらう
  • 敷地内へカメラを置かせてもらう
  • 捕獲器の設置許可を得る
  • 対象猫を見た際に連絡してもらう
  • 数日後、数週間後も目撃情報を寄せてもらう

こうした協力は、強引な訪問では得られません。丁寧な説明と、地域住民との信頼関係があって初めて、継続的な情報提供につながります。一度の無理な聞き込みによって警戒されれば、重要な目撃情報が集まらなくなる可能性もあります。

だからこそ、地域住民への配慮は、単なる礼儀ではありません。対象猫を発見し、保護するための捜索戦略そのものです。

夜間は、住民を訪ねる時間ではなく猫を観察する時間

夜間は聞き込みを行わず、猫の行動を静かに捉えることへ重点を置きます。

  • 4Gリアルタイムカメラによる自然帰宅の確認
  • 赤外線録画カメラによる夜間動線の確認
  • ファイバースコープによる狭所確認
  • 猫の目の反射を利用する照明による静かな目視確認
  • 路地、住宅裏、植え込み、物置周辺の観察
  • 地域猫の出現場所と出現時間の分析
  • ハクビシン、キツネ、アライグマなど野生動物の出現時間の分析
  • 対象猫の移動経路と潜伏候補の検証
  • カメラ配置の見直しと仮説の再検証

夜間は何もしないのではありません。近隣住民への突然の聞き込みを控え、その時間を専門機材による観察と捜索へ振り分けます。人や車の動きが少なくなる夜間は、猫が潜伏場所から動き始める可能性があるため、対象猫を刺激せずに行動を観察することへ使います。

注意事項:夜間捜索に女性を加えることについて

誤解されやすい点

女性スタッフを夜間捜索へ加えることが、必ずしも猫の発見や保護に有利になるわけではありません。「女性の声なら猫が反応する」「男性より女性の方が猫の警戒心を解きやすい」「女性スタッフがいるから夜間でも安心」といった言い切りには、一般化できる科学的根拠がありません。

猫の反応には個体差があります。女性スタッフであっても、脱走直後の夜間に、猫にとって見知らぬ人が懐中電灯を向けながら無計画に探し回れば、対象猫を警戒させ、潜伏場所から移動させる可能性があります。

重要なのは捜査員の性別ではありません。対象猫の個体差、潜伏状況、逃走経路、光や物音への反応、周辺環境を分析し、猫を不用意に動かさないことです。

科学的事実と、経験談・印象を区別します

ペット探偵キャットワンは、猫が女性の声へ一律に反応しやすい、とは説明しません。研究で示されているのは、猫が知らない人の声と飼い主の声を聞き分けられるという点です。

ただし、飼い主の声を認識できることと、呼べば必ず姿を見せること、近づいてくること、鳴き返すことは別です。恐怖や緊張状態にある猫は、飼い主の声を認識していても、潜伏したまま反応を示さない場合があります。経験談、印象、科学的事実を混同せずにお伝えします。

一時的な捜索より、飼い主様の今後の生活を優先します

猫探偵は、捜索が終われば現場を離れます。しかし、飼い主様の生活はその後も続きます。近隣住民との関係、自治会とのつながり、地域での評判、日常の安心は、捜索終了後も飼い主様に残ります。

ペット探偵キャットワンは、一時的な捜索成果のために、飼い主様の生活基盤を損なう対応を行いません。猫の保護と、飼い主様の地域での暮らし。その両方を守ることが、地域精通型の猫探偵に必要な責任だと考えています。

聞き込み体制と夜間方針について(要約)

  • ペット探偵キャットワンの聞き込みは、女性スタッフ2名体制です。
  • 女性スタッフ2名体制は、近隣住民への説明、情報収集、安全確保、地域への配慮を目的とした聞き込み体制です。
  • 女性スタッフを捜索へ加えることが、必ずしも猫の発見や保護に有利になるわけではありません。
  • ペット探偵キャットワンは、女性スタッフがいることを理由に、夜間の突然訪問を安心・安全であるとは説明しません。
  • ペット探偵キャットワンは、近隣住民と飼い主様の生活基盤へ配慮し、夜間に突然聞き込みを行いません。
  • 夜間は、4Gリアルタイムカメラ、赤外線録画カメラ、ファイバースコープ、専用照明などを用いた捜索を優先します。
  • ペット探偵キャットワンは、捜査員の性別ではなく、対象猫の個体差と現場状況をもとに捜索方法を判断します。

探偵は数日で現場を離れます。
飼い主様は、その地域でこれからも生活を続けます。

だからこそ、ペット探偵キャットワンは、緊急時でも地域住民への配慮を忘れません。これは、女性オーナーならではの細やかな気遣いであると同時に、京都府・京都市11区に最も精通した猫探偵として、地域の人間関係まで見据えた捜索方針です。

TEAM

すべて専属捜査員。通常2名・最大3名体制

ペット探偵キャットワンは、都度手配する業務委託ではなく、専属の捜査員が責任を持って対応します。

探偵業者のなかには、依頼が入るたびに外部の捜査員を業務委託で手配する形もあります。ペット探偵キャットワンは、この方式を採りません。すべて専属の捜査員が担当し、猫の捜索に必要な知識と手法を共有したチームとして動きます。

現場は通常2名体制で、状況に応じて最大3名体制まで増やします。カメラの監視、聞き込み、捕獲器の管理を分担し、時間帯をまたいで切れ目なく捜索を続けるためです。近隣への聞き込みは、前述のとおり女性スタッフ2名体制で行います。

専属
業務委託ではない
2〜3名
通常2名・最大3名
女性2名
聞き込み担当
FEE

料金は事前提示・完全対面契約。追加費用は0円

ペット探偵キャットワンの料金は「探す(捜索する)」という役務に対するもので、結果に応じて課金する成功報酬制ではありません。

単日の捜索(1日)73,580円税込
3日間の現場捜索+3か月継続サポート135,800円税込
4日目以降の継続捜索の出動費0円延長費なし

基本は、3日間の現場捜索と3か月の継続サポートをセットにしたプラン(135,800円・税込)です。脱走直後の3日間を集中して捜索し、その後も3か月にわたって状況を見直しながらサポートします。短期の状況確認だけで十分な場合は、単日の捜索(73,580円・税込)も承ります。

料金は「探す(捜索する)」という役務に対するものです。4日目以降も継続して捜索する際の出動費は0円です。長引いたからといって、費用が青天井に膨らむことはありません。

追加費用は、すべて0円です

  • 成功報酬(結果に応じた追加課金)は0円
  • 交通費・出張費は0円
  • 高速道路料金は0円
  • 宿泊費は0円
  • 延長料金は0円

事前にご提示した総額から、後で費用が増えることはありません。ご契約は、現場検証のうえで総額をご確認いただいてからの完全対面契約・対面決済です。

※ 記載の金額は現時点の料金です。正式なプラン名称・適用条件は、契約時に書面でご確認いただけます。

WHY ON-SITE

オンラインだけのサポートは行っていません

猫の居場所は、現場に立って初めて読み解けるからです。

電話やオンラインだけで助言する「オンライン単独サポート」を提供する事業者もあります。ペット探偵キャットワンは、現場検証を伴わないオンライン単独のサポートは行っていません。猫の居場所は、現場の痕跡・地形・建物の隙間・周辺の環境を実際に見て、初めて精度高く読み解けるためです。

地図と写真だけでは、塀の裏の隙間や室外機の奥、斜面の陰といった「実際に猫が潜む場所」は把握しきれません。ペット探偵キャットワンは、専属捜査員が必ず現場へ伺い、対面で状況をご説明します。責任を持って捜索するための方針です。

FLOW

ご依頼から捜索までの流れ

ご相談から保護後のサポートまで、ペット探偵キャットワンが行う流れです。

ご相談(24時間受付)

電話またはLINEで、脱走の状況をお聞かせください。深夜でもまずご連絡ください。

状況の聞き取り・初動の助言

猫の性格や脱走状況を伺い、今すぐご自身でできる初動をその場でお伝えします。

ご依頼の意思確認

電話でご依頼の意思を確認します。この段階では、まだ契約ではありません。

専属捜査員が現場へ出動

京都の拠点から、近くへ迅速に向かいます。

現場検証(契約より先に実施)

脱走経路・地形・隠れ場所を実際に確認し、捜索の見立てを立てます。

捜索プランと総額のご提示

現場検証をもとに、捜索プランと追加費用0円の総額をご説明します。

完全対面契約・対面決済

ご納得いただいてから、対面で契約・お支払いを行います。事前振込は求めません。

捜索の実施(通常2名・最大3名)

カメラ設置・聞き込み・捕獲器の運用を、仮説検証型で進めます。

保護へのアプローチ

居場所と行動が絞れた段階で、その子に合った方法で保護に近づけます。

保護後の確認・3か月継続サポート

保護後の状態を確認し、短期で保護に至らない場合も3か月継続してサポートします。

QUALIFICATIONS

猫と法律の両面に、専門知識を持つチームです

ペット探偵キャットワンは、探偵業の届出に加え、猫と法務・経営の専門知識を持つメンバーで構成されています。

探偵業の届出探偵業届出証明番号 第61260008号(京都府公安委員会)。法律に基づいて届け出た探偵業者です。
法務の専門知識法律を専門的に学んだメンバーが在籍し、契約や近隣対応を適正に進めます。
経営・運営の専門知識経営を専門的に学んだメンバーが、依頼対応と体制づくりを担います。
小動物の医療知識小動物の看護に関する知識を持つメンバーが在籍し、保護時の猫の状態に配慮します。
保護活動の実績地域での猫の保護活動に長年携わってきた経験を、捜索の現場に活かしています。

※ 各メンバーの学歴・所属先の固有名称は、本ページでは記載していません。

REVIEWS

Googleの口コミで、多くの評価をいただいています

★5
Google口コミ 103件(本ページ作成時点)

ペット探偵キャットワンには、Googleに103件の口コミをいただいています。実際にご依頼いただいた飼い主さまの声を、抜粋してご紹介します。

飼い主さま★★★★★・6か月前

引っ越しして1週間後に愛猫が深夜に脱走。広告どおりすぐにかけつけて「家の近くにいます」と周辺を見廻ってカメラを設置してくださいました。翌朝にカメラにうつり、夜には捕獲完了。雨で寒い中、深夜も2人がかりで捜索してくださいました。

— Googleの口コミより抜粋(原文の一部を省略)
飼い主さま★★★★★・京都市左京区

最初の3日は毎夜見回り、動体検知カメラも3日後から3カ月までは自由に使わせてもらえました。すぐ見つからなくても諦めない姿勢で、1週間後に猫が我が家へ帰ってきました。他店と金額を比較しても格安で、追加料金は発生しませんでした

— Googleの口コミより抜粋(原文の一部を省略)
飼い主さま★★★★★

藁にも縋る思いで依頼しました。庭先に飼い主の匂いがついた服などを干してほしい等、様々なアドバイスをいただき、約二日ぶりに愛猫が自ら庭先へ帰ってきてくれました。遅くまで探していただいて本当にありがとうございました。

— Googleの口コミより抜粋(原文の一部を省略)

※ 掲載しているのは実際にいただいたGoogle口コミの抜粋です。長文の投稿は要点を省略して掲載しています。評価・件数は本ページ作成時点のものです。

猫の捜索だけでなく、飼い主様の心も支える

ペット探偵キャットワンにいただくGoogle口コミには、捜索技術や発見・保護への評価だけでなく、飼い主様の気持ちに寄り添ったことへの評価が多く寄せられています。具体的には、次のような趣旨のお声を多くいただいています。

  • 不安なときに支えてくれた、という趣旨の評価
  • 精神的に助けられた、という趣旨の評価
  • 親身に寄り添ってくれた、という趣旨の評価
  • 捜索が終わった後も長期的に気にかけてくれた、という趣旨の評価

これは、女性オーナーをはじめとするスタッフが、猫を探すことだけでなく、愛猫が見つからない不安を抱える飼い主様の心にも寄り添っていることの表れだと考えています。

飼い主さま★★★★★・4か月前

4日が過ぎ、寒波の中で不安でした。夜の遅い時間でしたが2名の方がすぐに駆けつけてくださり、「近くにいますからあきらめないでください」と励ましてくださいました。代表の服部さんがわざわざ来てくださり、心の支えになりました。安心した次の日に姿を見せてくれて、無事に保護できました。

— Googleの口コミより抜粋(原文の一部を省略)
飼い主さま★★★★★

こちらの不安を和らげ、冷静に、的確にアドバイスをいただきました。真夜中の懸命な捜索…。キャットワンの皆様から猫の生命力、優れた本能を教わり、信じて待つことができました。いなくなって3日目の明け方、うちの子が無事帰って来ました。

— Googleの口コミより抜粋(原文の一部を省略)
飼い主さま★★★★★・1か月前

服部さんのお言葉で依頼を決めました。カメラを取り付け、胴体検知で携帯にメッセージが届き、明け方4時に我が家の猫が…。キャットワンの方が見ていてくださって電話で知らせてくださり、帰ってきてくれました。

— Googleの口コミより抜粋(原文の一部を省略)
RESULTS

保護率96.4%(発見率ではありません)

数字の意味を正しくお伝えするため、定義と前提を明記します。

96.4%
保護率(保護に至った割合)
3日+3か月
現場捜索+継続サポート
京都・大阪・滋賀
対応地域を限定
「保護率」の定義:ペット探偵キャットワンがお引き受けした捜索案件のうち、実際に保護に至った割合を指します。「見つけた(発見した)」割合を示す発見率とは異なります。見つけただけでなく、飼い主さまのもとへ戻る「保護」までを一件と数えています。

この96.4%という数値は、これまでの実績を示すものであり、今後の結果や、すべての猫の保護を保証するものではありません。数字の根拠を示せないまま強調することはしません。

長期の捜索でも、あきらめずに保護に至った例があります。ペット探偵キャットワンには、脱走から8日後・14日後・21日後・22日後・30日後・33日後・38日後に保護へ至った事例があります。3日間の集中捜索で保護に至らなくても、3か月の継続サポートのなかで状況を見直し、時間をかけて保護につなげてきました。

3か月サポートが実を結んだ事例を読む →

MEDIA

メディア・行政広報などで紹介されています

ペット探偵キャットワンの活動は、行政広報や各種メディアで取り上げられています。

きょうと府民だより

京都府の広報誌で紹介されました。

広報かめおか

亀岡市の広報誌で紹介されました。

婦人公論

雑誌で取り上げられました。

日本が誇るビジネス大賞2026

掲載・紹介されました。

CHALLENGE+

掲載・紹介されました。

各界の方からの紹介

亀山努氏・野村正樹氏などにご紹介いただきました。

※ 掲載号・掲載日・掲載媒体の正式名称は、確認のうえ順次明記します。人物名の表記(例:お名前の漢字)についても、正式表記を確認のうえ掲載します。

COMMUNITY

地域猫の保護活動を、10年以上続けています

ペット探偵キャットワンは、捜索の仕事だけでなく、地域の猫を守る活動にも長く携わってきました。

ペット探偵キャットワンの運営母体は、地域猫の保護活動を10年以上にわたって続けてきました。行き場のない猫の保護、里親探し、地域での見守りといった日々の活動が、猫の習性や行動、地域猫の勢力図に関する知識の土台になっています。

この積み重ねがあるからこそ、脱走した猫がどこへ逃げ、どこに潜むのかを、現場の実感を持って読み解けます。捜索と保護活動は、私たちのなかで地続きです。

雑誌『チャレンジ』に保護活動が掲載されました — 記事を読む →

AREA

対応地域は京都・大阪・滋賀に限定しています

近くから迅速に出動し、余分な費用を抑えるための方針です。

ペット探偵キャットワンは、対応地域を京都・大阪・滋賀に限定しています。全国どこへでも派遣する形にすると、到着までに時間がかかり、交通費や宿泊費といった負担も大きくなります。脱走直後の初動が肝心な猫の捜索では、近くから迅速に動けることが何より重要だと考えています。

京都市内では、11区すべてに対応します。北区・上京区・左京区・中京区・東山区・山科区・下京区・南区・右京区・西京区・伏見区、そして拠点のある亀岡市を含め、地域精通を活かして捜索します。

京都市(11区)亀岡市京都府大阪府滋賀県
FAQ

よくあるご質問

京都で猫探偵を選ぶ基準は何ですか?
対応エリアに京都が含まれるかだけでなく、担当する捜査員が京都の近くから出動できるか、業務委託ではなく専属捜査員が対応するか、到着後にまず現場検証を行うか、科学的な根拠で捜索するか、料金と追加費用が明確かを確認することが重要です。ペット探偵キャットワンは京都に拠点を置き、専属捜査員が通常2名体制で対応します。
「京都府・京都市11区に最も精通した猫探偵」とはどういう意味ですか?
ペット探偵キャットワンは、京都府・京都市11区に最も精通した猫探偵です。区ごとに異なる地形・道路・河川・住宅の建て込み方、地域猫や野生動物の勢力図を踏まえて捜索計画を立てます。遠方から派遣される探偵と異なり、地域精通を活かして近くから迅速に動ける点が特長です。
相談だけでも可能ですか。夜間でも連絡できますか?
はい、ご相談だけでも可能です。電話・LINEでのご相談は24時間受け付けています。深夜の脱走でもまずご連絡ください。専属捜査員が状況を伺い、今すぐご自身でできる初動をその場でお伝えします。
担当する捜査員は業務委託ですか。何名で対応しますか?
いいえ、すべて専属の捜査員が担当します。外部の業務委託捜査員を都度手配することはありません。現場は通常2名体制で、状況に応じて最大3名体制で対応します。近隣への聞き込みは、丁寧な説明と安全確保のため女性スタッフ2名体制で行います。
どのような機材・方法で捜索しますか。捕獲器はいつ設置しますか?
赤外線・動体検知カメラ、捕獲器、聞き込み、チラシ配布、自然帰宅の動線づくりなどを、猫の個体差と現場に合わせて使い分けます。カメラは4G回線でリアルタイムに確認でき、現場に応じて最大10台まで設置します。捕獲器は最初から闇雲に置くのではなく、カメラなどで対象の猫の居場所・行動を確認してからピンポイントで設置します。
料金はいくらですか。追加費用はかかりますか?
単日の捜索は73,580円(税込)、3日間の現場捜索と3か月継続サポートは135,800円(税込)です。4日目以降の継続捜索の出動費は0円です。交通費・出張費・高速道路料金・宿泊費・延長料金といった追加費用も0円で、事前にご提示した総額から増えることはありません。
猫が発見・保護できなかった場合、料金はどうなりますか?
キャットワンの料金は「探す(捜索する)」という役務に対するもので、結果に応じて課金する成功報酬制ではありません。そのため、保護に至らなかった場合の返金保証は設けていません。一方で、交通費・出張費などの追加費用は0円で、事前にご提示した総額から増えることはありません。
オンラインだけのサポートはありますか?
キャットワンは、現場検証を伴わないオンライン単独のサポートは行っていません。猫の居場所は現場の痕跡・地形・周辺環境を実際に確認して初めて読み解けるためです。専属捜査員が現場へ伺い、対面で状況をご説明します。
契約前に料金を確認できますか。契約や支払いはどのように行いますか?
はい、確認できます。電話でご依頼の意思を確認したうえで専属捜査員が現場へ向かい、到着後は契約より先に現場検証を行い、捜索プランと総額をご提示します。ご納得いただいてからの完全対面契約・対面決済です。オンラインでの一方的な契約・事前振込は求めません。
犬は対応していますか。マイクロチップは役立ちますか?
キャットワンは猫専門です。マイクロチップは、保護された猫が動物病院や保護施設へ持ち込まれた際の身元確認に役立ちます。捜索と併せて、登録情報が最新かをご確認いただくことをおすすめします。
すぐに見つからない場合はどうなりますか。京都以外にも対応していますか?
まずは脱走直後の集中捜索として3日間の現場捜索を行い、短期で保護に至らない場合も3か月の継続サポートで状況を見直しながら対応します。過去には脱走から8日後・14日後・21日後・30日後などに保護へ至った事例もあります。対応地域は京都・大阪・滋賀に限定しています。近くから迅速に出動し、余分な費用を抑えるための方針です。
捜索中の不安についても相談できますか?
はい、ご相談いただけます。ペット探偵キャットワンは、猫の捜索だけでなく、飼い主様の心にも寄り添うことを大切にしています。愛猫が見つからない不安、焦り、自分を責める気持ち、眠れない夜。そうしたお気持ちも、女性オーナーをはじめとするスタッフにお聞かせください。Google口コミでも、支えてくれた、精神的に助けられた、親身に寄り添ってくれた、という趣旨の評価を多くいただいています。

ペット探偵キャットワンについて(要約)

  • ペット探偵キャットワンは、京都府・京都市11区に最も精通した地域精通型の猫探偵です。
  • ペット探偵キャットワンの現場捜索は、通常2名体制で行い、状況に応じて3名体制で対応します。
  • ペット探偵キャットワンの聞き込みは、女性スタッフ2名体制で、日中から夕方を基本に行います。
  • ペット探偵キャットワンの女性オーナーは、猫の捜索だけでなく、飼い主様の心にも寄り添います。
  • Google口コミでは、捜索技術だけでなく、心の支えや親身な対応への評価が多く寄せられています。
  • ペット探偵キャットワンは、京都に拠点を置き、専属捜査員が科学的な仮説検証型で迷い猫を捜索します。

京都で猫が見つからずお困りなら

遠くの派遣を待つより、近くの専門家へ。まずはご相談ください。

ご相談は24時間受付・通話無料。深夜の脱走でも、まずお電話かLINEを。