実録】二重契約の覚悟で選んだ「信頼」— 長浜市H様が涙した理由
「朝8時に入金を済ませたのに、捜査員が来るのは夕方6時だと言われました……」
電話口で震えるH様からその事実を聞いた時、私は言葉を失いました。猫の脱走において、午前中の数時間は発見率を左右する極めて重要な時間です。入金を確認した途端に突きつけられた「夕方まで動かない」という不誠実な通告。H様がその業者への信頼を完全に失い、私に助けを求められたのは当然のことでした。支えなければ、考えるより体が動いていました。長浜がどんなに遠いかも忘れて、、
猫探偵業界には現在、不当な契約を取り締まる法律が整備されていません。だからこそ、こうした悪しき習慣がまかり通っているのが現状です。
私たちは距離や時間を理由に、あなたと猫ちゃんを裏切ることはありません。滋賀の空の下、大切な家族との再会を、全力を挙げてサポートいたします。





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契約書にサポート内容を明記しているのはキャットワンでけ!⚠️電話での「できます・やります」に気をつけてください。
キャットワンは全て無料。
捜索は難航
お金には代えられない」— ご家族の覚悟と、私たちの「三方よし」
姿が見えてからも、捕獲までは一筋縄ではいきませんでした。H様ご家族は「猫ちゃんの命はお金には代えられない」と、さらに高額な延長捜索の契約を申し出てこられました。
しかし、私はそのお申し出をあえてお止めしました。 なぜなら、同じ捜索をただ繰り返すだけでは、飼い主様の経済的・精神的な負担が増すばかりで、必ずしも最善の解決策とは言えないからです。
「ここからは、キャットワンの3ヶ月無料サポートで継続しましょう」
私はH様をそう説得しました。
11. 利益よりも「信頼」を選んだ理由
猫探偵業界には取り締まる法律がないからこそ、私たちは自分たちの利益よりも、飼い主様との誠実な関係を大切にしています。これが、私たちが掲げる「高い倫理観」です。
滋賀の近江商人が大切にした「三方よし」の精神に基づき、無理な契約を強いるのではなく、最も保護の可能性が高く、かつご家族が納得できる形を提案しました。
- 保護されるまで完全伴走:契約期間が終わればサヨナラではありません。スタッフが完全伴走でサポートを続けます。
- 保護機・カメラの継続貸出:機材を使いこなし、じっくりと猫ちゃんのタイミングを待ちます。
- 巡回訪問と24時間相談:月に2〜3回の巡回訪問やLINEでの相談を通じ、再会のその時まで決して一人にはさせません。
12. 滋賀県長浜市の空の下で
結果として、この「粘り強いサポート」が功を奏し、H様は愛猫との再会を果たすことができました。
全国展開の大手業者に裏切られ、玄関先でうずくまっていたH様。あの時、京都の亀岡から車を走らせて本当に良かった。
滋賀県の飼い主様、どうか忘れないでください。 「もうダメかもしれない」と思ったその先に、私たちキャットワンがいます。利益よりも信頼を、効率よりも命を。私たちは、あなたの大切な家族を救うために、これからも走り続けます。
続く 次回は滋賀県栗東市・大津市の素敵な猫家族のお話
解決事例】滋賀県大津市:最新カメラとプロの「目星」で夜の保護に成功
「ここにいるはずなのに…」飼い主様の不安
滋賀県大津市のお客様より、悲痛なお電話をいただきました。「朝、泣きそうな声で確かにここにいると感じたのに、どれだけ探しても見つからない」というご相談です。 大津市は京都市に隣接しており、キャットワンからも車で約40分。初動が肝心なため、すぐに現場へ急行しました。
最新のリアルタイムカメラによる「定点観測」
現場検証後、すぐに動体検知カメラを設置。飼い主様が「ここにいる」と仰っていた場所をリアルタイムで監視しましたが、全く動きがありません。 **「最新のカメラが、ここにはもういないことを教えてくれた」**のです。猫の捜索において、思い込みを排除した定点観測は非常に重要です。
プロの経験による推測と、迅速な保護
建物の構造や周辺の地形から、「夜に動き出すなら、きっとここだろう」と新たな場所に目星をつけました。 そして猫が活動を開始する夜、捜索を再開。すると、開始からわずか30分足らずで猫さんを発見!そのまま無事に保護することができました。
滋賀県大津市の現場写真







到着後、最初にするのは「掃除」から
私の車には、常に清掃用具が積んであります。栗東市の現場でも、まずは撒かれたご飯や砂をきれいに片付けることから始めました。 愛猫が安心して戻ってこられるよう、**「環境を整えること」**こそがプロの仕事の第一歩です。
キャットワンは、代表である私自身が責任を持って現場へ急行します。偽りのない「本物の迅速対応」で、大切な家族との再会をサポートいたします。
【保護事例】滋賀県栗東市:ハチワレちゃん。深夜の「現場急行」が命運を分ける
「明日の夕方から」という業者の言葉に絶望して
深夜1時。滋賀県栗東市の飼い主様から、震える声でお電話をいただきました。 「猫がいません、一緒に探してください」 他の業者に問い合わせたところ、返ってきたのは**「捜索は明日の夕方からになります」**という冷たい言葉でした。
脱走において、初動の遅れは致命傷になります。私はすぐに車を走らせ、深夜2時には現場へ到着しました。
脱走からわずか2時間。プロが見抜いた「移動ルート」
現場に到着した時、ハチワレちゃんが脱走してからまだ2時間しか経過していませんでした。 飼い主様と一緒に周辺を確認し、脱走直後の猫特有の動きから潜伏場所を特定。そこから予測される「移動ルート」を割り出し、戦略的に保護機を設置しました。
その結果、翌日の夕方には無事に保護。 他の業者がようやく「現場に到着する時間」には、すでにハチワレちゃんはお家で安心していたのです。



文責:ペット探偵キャットワン 専門チーム
本記事は、以下の複数の専門資格と学術的知見を持つチームメンバーによって執筆・監修されています。
現場・救命: 小動物看護士、ペットセーバーEMR救急救命士の資格を保有するスタッフ。
論理・戦略: 法学(法科大学院出身)の知見、MBA(大学院)で論理的戦略を習得した専門スタッフ。


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