Industry & Service
迷い猫捜索を依頼しようとした飼い主様が、依頼前に感じる不安があります。これらは業界構造上の課題です。キャットワンはその課題に正面から向き合うために設計されました。
Comparison
対応エリアを絞るのは、捜索品質を守るためです。
| 比較軸 | 広域・受付型で 起こりやすい課題 |
キャットワンの方針 |
|---|---|---|
| 電話対応 | 受付スタッフが対応。現場経験のある専門家に繋がらないことも | 専属捜査員が直接電話を受ける |
| 現場到着 | スタッフ手配・移動距離により、到着まで数時間〜翌日以降になることも | 電話から約1時間で現場へ |
| 捜査員品質 | 外部スタッフへの委託があり、知識・経験にばらつきが生じやすい | 専属捜査員が一貫して担当。外部委託なし |
| 契約の流れ | 電子契約・事前決済が先行し、現場を見る前に費用が発生することも | 現場検証→プラン説明→納得後に対面契約 |
| 料金体系 | 基本料金+成功報酬+交通費+機材費など、後から積み上がることも | 定額制。分かりやすい料金設計 |
| 実績表示 | 「発見率」「解決率」など根拠・定義が不明確な表記 | 保護率96.4%。母数・内訳・証拠を開示 |
| 広告表示 | 多数の地域名を並べることで、実際の対応エリアが分かりにくいことも | 京都・大阪・滋賀の約1時間圏内のみを明記 |
| サポート期間 | 捜索後のフォローが不明確なケースも | 3ヶ月サポート。長期保護実績あり |
| カメラ連携 | 捜索の進捗が飼い主に見えないことも | スマホリアルタイム共有。保護の瞬間を飼い主が自分の目で確認できる(独自) |
Our Process
迷い猫捜索は、電話だけで正確な判断ができる仕事ではありません。
猫の性格、脱走場所、時間帯、周辺環境、現場に残された形跡を、猫の行動学・心理学・環境解析の訓練を積んだ専門家が確認し、根拠ある捜索プランをご説明します。
Expertise
キャットワンは、「行動学」「心理学」「環境解析」という言葉を軽く使いません。これらは、学術的背景・論理的分析力・現場で事実を拾う力があって初めて、迷い猫捜索で意味を持つものです。
大切なのは、専門用語を掲げることではありません。現場で得られる事実をどう評価し、どの仮説を立て、どの順番で捜索し、どう保護につなげるか。キャットワンは、専門用語を広告文句ではなく、猫を保護するための判断技術として使います。
Our Values
Philosophy
キャットワンの根底にあるのは、「目の前の脱走猫を野良猫にしてはいけない」という信念です。
脱走した猫は、もともと家族のもとで暮らしていた子です。
だからこそ、可能性がある限り諦めず、飼い主様に代わって最大限の捜索を行い、保護までつなげたい。
3ヶ月サポートには、その思いを込めています。
Track Record
キャットワンは、可能性がある限り諦めません。短期間で見つからないケースでも、長期での保護実績があります。
上記はいずれも実際の保護実績の一例です
3ヶ月サポートには、飼い主様に代わって最大限の捜索を続け、愛猫に愛情と責任を届けるという意思を込めています。
Pricing
お客様の声
「初め安くても結局高くなるでしょ?」その不安を「全部コミコミ」が消してくれた。
いろいろ見たけど、交通費とかいくらかかるかわからんし、不安でした。キャットワンさんは全部コミコミやから安心、払える料金やったから頼みました。キャットワンさんのプロの指摘で「あの一言」がなかったら、愛猫に一生会えていないかと思うと値打ちあります。
京都府山科区 F.K様|捜索+保護プラン
多くの業者では増員は有料オプションですが、キャットワンは状況に応じて最大3名まで追加料金なしでチームを組み、保護率を高めます。
万が一、契約期間中に保護できなかった場合も契約更新料はいただきません。3ヶ月以内であれば目撃情報の確認や捕獲への駆けつけを無料で行います。
私たちは「価格の透明性」に自信があります。総額見積もりで他社より1円でも高い場合はお申し付けください。(※同等のサービス内容での比較に限ります)
料金は現場の状況・エリア・依頼内容により異なります。まずはご相談ください。
Results
保護率
Case Studies
飼い主様にご許可をいただいた実際の保護写真です。一件一件、現場で向き合った証拠です。
※ 飼い主様の許可を得た実績のみ掲載しています
FEATURED CASES
脱走から4日後、まず他社に依頼。計2社が計6日間捜索するも、まったく手掛かりが得られないまま撤退。「野良猫だと思います」という判断で終了。飼い主様の「声が聞こえる気がする」という証言は、手掛かりとして採用されなかった。
現場検証中、飼い主様と話していると、かすかな鳴き声が聞こえた。
キャットワンはこの鳴き声を見逃しませんでした。
「猫が鳴く時は、必ず理由がある」
猫は単独行動をとる動物であり、他の動物に存在を悟られないよう気配を消しながら移動します。鳴き声を上げる状況は、空腹・危険・病気による苦痛など、限られた場面に限定されます。野良猫ですら滅多に鳴きません。この行動科学的な根拠は海外論文から習得・蓄積したものです。
だからこそ「かすかな鳴き声」は、猫が何らかの状況に置かれているという強力な手がかりになると判断。他社が見逃した情報を、捜索の起点として採用しました。
奥様とともに鳴き声の方向を追い、猫が通り得たルート・裏道・構造的な死角を1つずつ評価・排除。「いない可能性を潰す」ことで、「いる可能性のある場所」を絞り込む手法です。
マンション1階廊下の裏から、「ぎゃー」という大きな鳴き声が。猫が場所を教えてくれた瞬間でした。入口は猫しか通れないほんの少しの隙間。2週間もの間、この空間に閉じ込められていたことが確認されました。
猫の所在を確認した後、キャットワンは即座に消防隊への協力要請を判断。構造的に人間が入れない空間であることを評価し、自力での救出ではなく専門機関との連携を選択しました。
下の写真は、実際の救出現場です。消防隊員とともに壁を開けての救出活動が行われました。
猫探偵3社が関わったこのケースで、海外の研究論文を応用して鳴き声から居場所を特定できたのはキャットワンだけでした。
「キャットワンさんがいなかったらうちのこは餓死してたかもしれません!すごく親身に1歩1歩可能性を考えて動いてくれるのでおすすめです!」
神社・寺院・住宅が混在する丘陵地。高齢化が進み空き家が多く、大きな森ではイタチ・ハクビシンなど野生動物が頻出する地域。一方、古くからの自治会組織が残り、地域の共同意識が強いことも重要な捜索資源となりました。
脱走直後の猫の行動傾向を行動科学の知見から分析し、潜伏している可能性の高い場所を判断。捜索開始から間もなく猫の所在を確認。その後、周辺環境に潜む野生動物の影響を評価し、猫が移動することも事前に想定済みで追跡を継続。
去勢の有無・飼育環境・年齢といった個体データと、蓄積された行動傾向データを照合し、この猫が同じエリアに戻ってくる可能性が高いと判断。長期化が予想される中でも捜索継続の根拠を飼い主様に説明し、3ヶ月サポートへ移行。
猫と飼い主の関係性に関する科学的知見をもとに、飼い主様に対して取るべき行動を具体的に判断・指示。猫が反応し、居場所を示してくれることに成功。何を・どのタイミングで・どう行うかの判断は、現場の状況と個体特性を組み合わせたものです。
周辺の野良猫の分布状況を現場で評価し、それが保護の障壁になると判断。捜索戦略を再設計し、地域の自治会組織という資源を活用する判断を下しました。地域の協力を引き出す交渉と調整もキャットワンが担い、無事に保護。
1ヶ月前、広島へ旅行中のご夫婦が保護猫カフェで運命を感じ譲渡。大阪に連れ帰り飼い始めたばかりの新しい環境。脱走後、ご夫妻でできることをすべて試みるも手掛かりなし。12時間後にキャットワンへ依頼。
目撃情報・逃走経路・猫種の性格特性・年齢といった複数のデータを組み合わせ、行動範囲と潜伏エリアを論理的に絞り込みました。「どこにいるか」の仮説を立て、捜索の優先順位を設計するのがキャットワンの判断プロセスです。
猫が持つ生物学的な行動特性を根拠に、活動する時間帯と潜伏している場所の両方を判断。闇雲に探すのではなく「いつ・どこで」を根拠をもって絞り込み、機材を最適な場所に展開しました。
現場の状況から、猫が警戒している要因を特定。その要因を排除するために、飼い主様・捜査員を含むすべての関係者の行動を判断・制御しました。飼い主様に「動かない」という選択をとっていただくことも、専門的な判断のひとつです。
猫の行動パターンと欲求を計算した誘導戦略を設計。飼い主様への指示は、最も効果的な1点のみに絞りました。余分な行動が猫の警戒を招くため、指示の「引き算」も判断の一部です。
設置した捕獲器カメラを飼い主様のスマートフォンとリアルタイムで共有。外を探し回る必要がなく、自宅で安心して待機できます。愛猫が捕獲器に入る瞬間まで、通知でリアルタイムに見届けることができます。捜索の透明性と顧客満足度において、他社には再現できないキャットワン独自の体験です。
Service Area
事務所から約1時間到着圏内を商圏としています。全国対応・広域対応はあえて掲げません。確実に現場へ到着し、捜索品質を守るための判断です。
※ エリア外については、状況によってご相談ください。
Google Reviews
キャットワンのGoogle口コミで多く寄せられるのは、「本物のプロだと感じた」という声です。現場での判断、説明の分かりやすさ、機材の扱い、捜索プラン、そして保護までの進め方に、専門家としての信頼を感じていただいています。
この度は大切な家族を探していただきありがとうございました。24日ぶりに家に帰ってきました。朝6時でしたが、こんな時間にかけていいものか…と思いながら電話をかけたところすぐに家に来てくださりました。3日間の捜索では見つからなかったのですが、その後も自宅付近を捜索してくださったり、リアルタイムでアドバイスをくださりました。アドバイスを実行しながらそろそろ帰ってくるのでは?とお話しいただいていた次の日に自分で家の中に入ってきました。24日ぶりに帰ってきたため痩せていましたが無事に帰ってきてくれて本当に安心しました。
この度は大切な家族を探していただきありがとうございました。24日ぶりに家に帰ってきました。朝6時でしたが、こんな時間にかけていいものか…と思いながら電話をかけたところすぐに来てくださりました。自分たちではきっとパニックになって何をすれば良いかわからなかった所、チラシの準備や捜索など行なってくださいました。3日間の捜索では見つからなかったのですが、その後も自宅付近を捜索してくださったり、リアルタイムでアドバイスをくださりました。アドバイスを実行しながらそろそろ帰ってくるのでは?とお話しいただいていた次の日に自分で家の中に入ってきました。24日ぶりに帰ってきたため痩せていましたが無事に帰ってきてくれて本当に安心しました。
こちらのおかげでねこちゃんが見つかりました!帰ったらねこちゃんがおらず、最初の違う探偵に頼みました。一階からうちの猫の声がする気がするって伝えたのですが、「野良猫だと思います」と言われ結局見つからず。別の探偵に頼み、それがキャットワンさんでした。二週間目に入るとき声がするならこの辺通ったのでは?といいながら案内されると、うちの猫の声が!どうやら壁の中で穴に落っこちて帰れなくなった様子。キャットワンさんがいなかったらうちのこは餓死してたかもしれません!今は元気に過ごしてます。ありがとうございました。すごく親身に1歩1歩可能性を考えて動いてくれるのでおすすめです!
猫が保護された直後から細かくアドバイスをいただき、とても安心できました。料金も事前に明確で、追加費用も一切なく誠実な対応をしていただきました。専属の捜査員が直接来てくれて、現場をしっかり確認してくれたことが特に印象的でした。また困った時は必ずお願いしたいです。
深夜に急いで連絡したのにすぐに動いてくれました。翌日には見つかり本当に感謝しています。捜索の進捗をスマホのカメラでリアルタイムに共有してくれて、家で待ちながら状況がわかるのがとても助かりました。他の業者とは明らかに違うプロ意識を感じました。
初めてペット探偵を使いました。電話をしたらすぐに現場検証に来てくれ、猫の行動特性をもとに丁寧に説明してくれました。3日で無事に見つかりました。料金体系がとても明確で、契約前に全部説明してくれたので安心して任せることができました。
他の業者に断られた後でキャットワンさんにお願いしました。難しいケースだったにもかかわらず、諦めずに3ヶ月間サポートしてくれました。毎回のアドバイスが的確で、飼い主として何をすべきかが明確になりました。猫が自分で帰ってきた瞬間は涙が出ました。本当にありがとうございました。
FAQ
Contact
キャットワンは、信念を持って迷い猫捜索に向き合います。
京都・大阪・滋賀で愛猫が脱走したら、一人で悩まず、まずはご相談ください。
ペット探偵キャットワン|京都府公安委員会届出業者|京都・大阪・滋賀対応
Social Credibility
社会的にも評価された、京都発の猫探偵。
(関西圏・2026年5月時点)
届出業者
連続掲載
広告掲載
日本が誇るビジネス大賞
猫探偵として初めて
「きょうと府民だより」に掲載
地域社会への貢献、料金の透明性、高い倫理観と信頼性が公的に評価されました。脱走猫を早期に保護することで地域の野良猫を減らすという保健衛生的な貢献も認められています。
新春特別号にも連続掲載。
※プライバシーに配慮し、個人の電話番号・住所は一部非表示にしています
講談社の厳正な
コンプライアンス審査を通過
猫探偵業界には、現在これを直接取り締まる法律が存在しません。だからこそキャットワンは「どこよりも高い倫理観」を掲げ、MBA取得者・小動物看護師・ペットセーバーなど専門家体制で一頭一頭の命に向き合ってきました。
伝統ある『婦人公論』の厳正なコンプライアンス審査をクリアし、本誌への掲載が実現。これは単に広告枠の購入ではなく、サービスの内容・倫理観・透明性が審査を通過した証です。
「逃げた猫を諦めない
猫専門・行動科学分析で
再会へ伴走する」
ミスター・パートナー発行の書籍『日本が誇るビジネス大賞 2026』に、全国の注目サービス・専門家として掲載されました。
猫の性格・脱走状況・周辺環境・地形・移動経路をデータと行動科学で分析し、再会の可能性を高めるキャットワンの捜索手法が、迷子猫捜索分野のパイオニアとして評価されました。
受賞記事を読む →雑誌「challenge +」にて対談。亀山選手からいただいたこのエールは、キャットワンが「オンリーワンのサービス」を確立する大きな原動力となっています。法律で取り締まられることのないペット探偵業界において、高い倫理観と3ヶ月サポートこそが、他社には真似できないキャットワンのオンリーワンだと確信しました。
対談記事を読む →テレビドラマ「水戸黄門」飛猿役でご活躍
雑誌にて特別対談。保護活動やペット探偵の現状、そして「倫理観と責任」についてお話しいただきました。猫探偵という職業には直接取り締まる法律が存在しないからこそ、運営側には高い倫理観と誠実さが求められます。野村将希氏の視点を通じて、飼い主様の心に寄り添う姿勢と、不透明な業界における適正なサービス提供のあり方を深く掘り下げました。