滋賀県で猫が迷子になったら、焦らず、できるだけ早く届出をしてください。
環境省は、迷子になった地域の 保健所・動物管理センター・交番・動物病院 への連絡を案内しています。
滋賀県も、飼い猫が行方不明になった場合は、 最寄りの市町役場、保健所、警察、動物保護管理センター へ連絡するよう案内しています。
キャットワンでは、警察への届出について、 脱走場所に近い最寄りの交番へ、飼い主様ご本人から届け出ること をおすすめしています。
01|環境省は迷子猫について「交番・保健所」への連絡を案内
環境省の「収容動物検索情報サイト」では、 迷子になった地域の 保健所、動物管理センター、交番、動物病院へ連絡する よう案内しています。
また、ポスターやチラシを配るなどして、 捜索を行うことも案内されています。
02|滋賀県の公式案内|猫が行方不明になったら警察・保健所などへ連絡
滋賀県は、飼い犬・飼い猫が行方不明になった場合、 最寄りの市町役場、保健所、警察、動物保護管理センター に問い合わせるよう案内しています。
また、滋賀県動物保護管理センターは、 行方不明になった場合には、できるだけ早く電話またはFAXで連絡するよう案内しています。 滋賀県は、連絡が遅れると発見されづらくなると説明しています。
| 連絡先 | 確認・連絡すること |
|---|---|
| 最寄りの交番・警察 | 迷子猫の情報を届け出る |
| 滋賀県動物保護管理センター | 迷子猫情報・保護情報を確認する |
| 保健所 | 保護された猫の情報を確認する |
| 市町役場 | 地域の対応窓口を確認する |
03|滋賀県警察への届出|キャットワンが最寄りの交番をすすめる理由
滋賀県の公式案内では、 飼い猫が行方不明になった場合は警察にも連絡するよう案内されています。
キャットワンでは、その際に 大きな警察署だけでなく、脱走場所に近い最寄りの交番へ情報を届けること をおすすめしています。
その理由の一つが、交番勤務の警察官による地域のパトロールです。 滋賀県警察も、交番・駐在所の勤務員によるパトロールなどの地域活動を行っていると案内しています。
キャットワンでは、滋賀県での迷子猫捜索において、 脱走場所に近い最寄りの交番へ迷子猫の情報を届けておくことは、 実務上も有効だと考えています。
実際にキャットワンが対応した迷子猫では、 交番を経由して飼い主様へ連絡が入り、 愛猫の帰宅につながったケースが2件あります。
04|迷子猫の届出は飼い主様ご本人に行っていただきます
迷子になった猫の所有者として届け出るのは、 飼い主様ご本人です。
キャットワンが飼い主様に代わって届出をするのではありません。
その代わり、飼い主様が交番へ情報を伝えやすいように、 迷子猫チラシを当社で作成しています。
飼い主様には、そのチラシを持って最寄りの交番へ行っていただき、 必要な情報を警察官へ伝えていただきます。
05|なぜキャットワンは迷子猫チラシを作成するのか
猫が突然いなくなったとき、 飼い主様は精神的にも大きな負担を抱えながら、 警察や行政などへ情報を伝えなければなりません。
そこでキャットワンでは、 飼い主様のご負担を少しでも軽減するため、 迷子猫チラシを作成しています。
チラシには、猫の写真、名前、毛色や身体的特徴、 脱走日時、脱走場所、飼い主様の連絡先など、 迷子猫の情報を整理して掲載します。
| チラシに掲載する情報 | 伝える目的 |
|---|---|
| 猫の写真 | 実際の猫を確認しやすくする |
| 名前・性別 | 猫の基本情報を伝える |
| 毛色・身体的特徴 | 似た猫との識別に役立てる |
| 脱走日時・場所 | 発見地点との関連を確認しやすくする |
| 飼い主様の連絡先 | 発見時の連絡先を明確にする |
06|キャットワンの実務でも交番経由で2件が帰宅
交番勤務の警察官は、地域をパトロールしています。 そのため、事前に迷子猫の情報が伝わっていれば、 パトロール中の発見や、地域住民から寄せられた保護情報から、 飼い主様への連絡につながる可能性があります。
1件は、迷子猫の情報を交番へ届けていたケースです。
その後、 パトロール中の警察官が猫を発見しました。
事前に伝えられていた迷子猫の情報とつながり、 飼い主様への連絡から帰宅につながりました。
もう1件は、普段から屋外でご飯を食べに来ていた猫についてのケースです。
寒くなったため、その猫を家の中に入れようと動物病院へ連れて行ったところ、 すでに去勢手術を受けている猫であることが分かりました。
そこで保護した方が交番へ届け出たところ、 交番に届けていた迷子猫のチラシを警察官が確認しました。
その情報から 飼い主様へ連絡が入り、愛猫の帰宅につながりました。
もちろん、交番へ情報を届ければ必ず猫が見つかるわけではありません。 しかし、 警察官の地域パトロールや、地域住民からの保護情報が発生する可能性を考えると、 脱走場所に近い交番へ情報を届けておくことには意味があります。
07|滋賀県動物保護管理センターにも早めに連絡
滋賀県は、飼い猫が行方不明になった場合、 動物保護管理センターへできるだけ早く電話またはFAXで連絡するよう案内しています。
滋賀県公式の案内では、 いなくなった場所・日時、猫の特徴、飼い主様の住所・氏名・電話番号などの情報を伝えることになっています。
| 項目 | 滋賀県動物保護管理センター |
|---|---|
| 電話 | 0748-75-1911 |
| FAX | 0748-75-4450 |
滋賀県公式ページでは、 大津市を除く滋賀県下について、 保護された迷い犬・猫の情報が動物保護管理センターに入ることが案内されています。
滋賀県動物保護管理センター(0748-75-1911)は、大津市を管轄していません
滋賀県は公式に、保護された迷い犬・猫の情報が動物保護管理センターに入るのは「大津市を除く滋賀県下」であると案内しています。大津市は中核市として独自に保健所と動物愛護センターを設置しているためです。
ネット検索で最初に出てくるのは県のセンターの番号であることが多く、大津市の飼い主様がそちらへ連絡してしまうケースがあります。大津市内で猫がいなくなった場合は、大津市動物愛護センター(電話 077-574-4601/〒520-0246 大津市仰木の里一丁目24番2号)へご連絡ください。
08|保健所・市町役場にも確認する
滋賀県は、行方不明になった飼い猫について、 最寄りの保健所や市町役場にも連絡するよう案内しています。
草津市の公式FAQでも、 飼い猫がいなくなった場合は滋賀県動物保護管理センターまたは各保健所へ問い合わせるよう案内されています。
09|保護された猫についても警察・行政へ確認
滋賀県は、猫を保護した方に対しても、 最寄りの警察、市町役場、保健所、動物保護管理センターへ問い合わせるよう案内しています。
これは、 飼い主様から「猫が迷子になりました」という届出が出されている可能性があるためです。
滋賀県は、保護した猫を自分で飼いたい場合には、 警察へ「拾得物」の届出をするよう案内しています。
10|キャットワンが大切にしているのは「飼い主様の負担を減らすこと」
愛猫がいなくなった直後は、 飼い主様自身が警察や行政へ連絡し、 近隣へ情報を伝え、 自宅周辺を探す必要があります。
キャットワンでは、 飼い主様が一人で全てを抱え込まなくていい状態をつくること も捜索の重要な仕事だと考えています。
そのため、迷子猫チラシを作成し、 飼い主様が最寄りの交番へ情報を届けやすい状態をつくっています。
飼い主様が実際に動きやすいところまで支える。

