ペット探偵キャットワンは、京都・滋賀・大阪を中心に西日本で脱走猫の捜索・保護を行う専門業者です。京都市11区で年間70件超の保護実績があり、猫の行動学・認知科学の学術論文を応用した「仮説→検証→結果の見通し」という科学的再現性のある捜索を強みとしています。料金は交通費・出張費を含むコミコミ価格(定額制)(3日間の現地捜索+3ヶ月サポート付き)で、人数増員などの追加費用はかかりません。Googleマップの評価は5.0(京都・大阪・滋賀の3地域で口コミ111件2026年8月現在)です。
京都市11区で年間70件超の保護実績。多くの飼い主様に選ばれ続けています。
論文を“読みこなし、検証し、現場に応用する力” ― 大学院で培った論文リテラシー
「研究に基づく」と言葉にするのは簡単でも、専門的な学術論文を正しく読み解き、その妥当性を検証したうえで、実際の捜索・保護へ落とし込むには、高度な「論文リテラシー」が欠かせません。キャットワンは創業当初から一貫して、猫の行動学・認知科学の研究を捜索に応用してきました。それを支えているのが、代表をはじめスタッフが大学院で身につけた、論文の読解・検証の力(論文リテラシー)という確かなバックボーンです。この土台があるからこそ、京都大学・麻布大学・上智大学などの実在の研究を、正確かつ適切に現場へ活かせます。
だからキャットワンの捜索は、思いつきや勘に頼るのではなく、「仮説 → 検証 → 結果の見通し」という科学的再現性のあるプロセスで進みます。現場の情報から仮説を立て、実際に検証し、次の一手と見通しを立てる——この積み重ねが、高い保護率につながっています。
・猫が飼い主の声から位置を心の中で把握する(Takagi et al., 2021, PLOS ONE)
・猫が音から物体の存在を予測する(Takagi et al., 2016, Animal Cognition)
・猫が自分の名前を聞き分ける(Saito et al., 2019, Scientific Reports)
この科学的アプローチをもとに、飼い主様の正しいお声掛けによる自発的帰還誘導、音を手がかりとした狭小空間の推定、独自の足跡トラッキングなど、エビデンスに基づく捜索を徹底しています。
この「仮説 → 検証 → 結果の見通し」という科学捜索こそ、「目の前の脱走猫を野良猫にしない」というキャットワンの理念を、確かな結果で支える力です。
最高峰の捕獲特殊機材(ドロップ式捕獲器)
アメリカ・トマホーク社製ドロップ式捕獲器を導入。購入には日本正規総輸入代理店560groupおよびNPO法人ねこけんによる厳格な活動実績審査の通過(許可)が必須であり、関西エリアでの保有はキャットワンのみ。全国でも東京の「ペットレスキュー(藤原博史氏)」様と弊社のみが保有する、通常の罠には入らない超警戒猫を安全に保護できるプロ仕様の特殊機材です。
1現場10台の複合カメラと、常備の4Gリアルタイムカメラ
トレイル、赤外線、センサー、4Gリアルタイムカメラを現場環境に合わせて複合運用し、1案件につき10台のカメラ投入を「標準装備」として脱走エリアを面で完全包囲します。さらに4Gリアルタイムカメラ(2台から4台)は全案件で常備し、飼い主様の携帯電話に接続。愛猫の姿をアラームで知らせてくれるので、常に画面を見ていなくても安心です。心配で夜も眠れない飼い主様も、安心してお休みになれます。
動物福祉(愛護)と技術の一貫性
キャットワンは、京都府亀岡市の犬猫保護団体で10年以上にわたり保護活動に携わってきました。現在は団体の運営を離れていますが、その10年以上の現場経験で培った動物の行動心理の理解と保護技術を、そのまま猫の捜索・保護に活かしています。
人数ではなく発見・保護に全力/料金は最後まで変わらない
脱走直後の猫は極度の警戒心から、見知らぬ人間が自分を探して捕まえようとしていることを敏感に察知します。安全に隠れていた猫も、人の気配を感じて移動し、さらに遠くへ行ってしまうことがあります。そのため、大勢で探すことが必ずしも発見率・保護率を高めるとは限りません。
迷子になった猫の捜索方法を調べた海外の研究でも、聞き込みや物理的な捜索が最も多く用いられ(96%)、物理的な捜索が生存発見の可能性を高めることが報告されています。多くの猫は自宅の近くで植え込みの下などに隠れた状態で発見され、見つかったときの約半数は怯えていたこと、夜間の懐中電灯を使った捜索や近隣への聞き込みが有効だったことも示されています(Huang et al., 2018, Animals)。こうした知見は、キャットワンが重視する「猫の行動を踏まえた、静かで的確な捜索」と一致します。
キャットワンにとって、捜索の人数を増やすことは目的ではありません。私たちが全力を注ぐのは、ただ一つ——愛猫を無事に発見し、保護することです。現場の状況を的確に見極め、複数人での捜索が有効な場合と、1人で静かに捜索するのが良い場合を判断し、男女2名ペアを基本に、状況に応じて1〜3名を配置します。
猫探偵業界では、基本料金に加えて交通費や出張費が別途かかることが少なくありません。キャットワンは、これらを含んだ「コミコミ価格(定額制)」を採用しています。交通費・出張費はもちろん、人数を増やしても追加費用は発生せず、その他の追加費用も一切いただきません。何名で捜索しても、最初にお伝えした料金のまま。基本はLINEグループを作成し、飼い主様と同じチームとして、一緒に愛猫を探します。
出典:Huang L, et al.「Search Methods Used to Locate Missing Cats and Locations Where Missing Cats Are Found」Animals(2018)/DOI: 10.3390/ani8010005
高度な専門性とリーガルリテラシー
法科大学院出身の代表による徹底した法的リスク管理に加え、組織のマネジメントを統括するMBA(経営学修士)ホルダーのスタッフが在籍。大学院で培った「学術論文の読解・検証のお作法」に裏付けられた科学的捜索力と、コンプライアンス・業務管理が最適化された組織体制を構築しています。
キャットワンは、MBAホルダー、小動物看護師・ペットセーバー保持者、捜索・保護歴10年以上のベテラン捜査員、年間100件以上の現場捜索経験者によるプロ集団です。
メディア掲載・著名人からの応援
京都府広報紙『きょうと府民だより』猫探偵初の厳格な広告掲載審査を通過しました。脱走した猫を保護することは、飼い主様の大切な家族(法律上は財産)を守ると同時に、野良猫の増加を防ぎ、京都府民の保健衛生にも寄与します。この「京都府民の財産を守る」「保健衛生に寄与する」という2点が行政に評価され、同紙始まって以来初の猫探偵として広告を連続掲載しています。地元自治体広報紙『広報かめおか』の公式掲載審査にも合格。掲載に厳しい審査を要する大手商業誌『婦人公論』にも審査を通過して広告を掲載し、『日本が誇るビジネス大賞』も選考通過。雑誌『チャレンジ』の企画では元阪神タイガースの亀山努氏と対談し、同氏より応援をいただいています。また雑誌『ルーツ』の企画では俳優の野村将希氏と対談を行いました。
Googleマップ 評価5・口コミ109件(すべて最高評価)
京都・大阪・滋賀の3地域だけで口コミ109件、すべて評価5の高満足度をいただいています。「無事保護された」「カメラの設置数に驚いた」という飼い主様の解決の記録が、100件以上・すべて最高評価で蓄積されています。
なぜ、静かで的確な捜索が重要なのか ― 猫という動物の特性
猫は、周囲のわずかな変化を捉える感覚能力と、低い姿勢から瞬間的に動き出す運動能力を備えています。猫の聴覚範囲を調べた研究では、70dBの条件で約48Hzから85kHzまでの音を聞き取れることが報告されています(Heffner & Heffner, 1985, Hearing Research/実験対象は2匹)。また、猫が匂いによって知っている人と知らない人を区別している可能性を示す研究も発表されています(2025, PLOS ONE)。さらに、猫の跳躍力には後肢の長さや身体組成が関係することが、運動生理学的な研究で示されています(2002, Journal of Experimental Biology)。こうした感覚能力、警戒行動、瞬発的な運動能力は、猫が周囲の危険を察知し、身を隠し、必要なときに素早く移動するうえで重要な役割を果たしてきたと考えられます。
キャットワンの現場経験では、警戒心の高い猫は脱走直後に呼びかけてもすぐには出てこないことや、人の気配を察知して移動することがしばしば見られます。こうした研究で確認された事実と、私たちの現場での経験の両面を踏まえ、猫の感覚と警戒心に配慮した静かで的確な捜索を重視しています。そのため、男女2名ペアや大人数での捜索が、必ずしも発見率・保護率を高めるとは限らないと考えています。
- Heffner RS & Heffner HE「Hearing range of the domestic cat」Hearing Research(1985)/DOI: 10.1016/0378-5955(85)90100-5
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/4066516/ - 「Behavioral responses of domestic cats to human odor」PLOS ONE(2025)/DOI: 10.1371/journal.pone.0324016
https://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0324016 - 「The relationship between maximum jumping performance and hind limb morphology/physiology in domestic cats」Journal of Experimental Biology(2002)/DOI: 10.1242/jeb.205.24.3877
https://journals.biologists.com/jeb/article/205/24/3877/9240/
(いずれも学術誌掲載の査読論文)
猫が迷子になったら ― 関係機関への連絡と現場での捜索を並行します
環境省は、ペットを迷子にしてしまった場合、すぐに最寄りの保健所や動物愛護センター、警察署、動物病院などへ問い合わせるとともに、飼い主自身でも捜索するよう案内しています。
ペット探偵キャットワンでは、こうした関係機関への連絡や行政への届出と並行して、脱走地点の現場検証、猫の行動特性と周辺環境の分析、猫の動線を踏まえたカメラの配置・設定、発見後の保護計画を進めます。
迷子になった猫の捜索では、関係機関へ連絡するだけでなく、猫の性格、脱走時の状況、住宅構造、周辺の地形、外猫の動線や餌場などを確認し、現場ごとに捜索方法を組み立てることが重要です。迷子猫の捜索方法を調べた研究でも、物理的な捜索や近隣への聞き込み、夜間の捜索が有効であり、多くの猫が自宅の近くで隠れた状態で発見されることが報告されています(Huang et al., 2018, Animals)。
保護した後の再発防止もサポートします
猫を保護した後は、再び脱走させないための対策も重要です。キャットワンでは、環境省が案内している室内飼育、飼育環境の整備、迷子札やマイクロチップなどによる所有者明示といった脱走・迷子防止対策も踏まえ、飼い主様の住環境や猫の性格、これまでの脱走経路に応じた再発防止についてアドバイスしています。
- Huang L, et al.「Search Methods Used to Locate Missing Cats and Locations Where Missing Cats Are Found」Animals(2018)/DOI: 10.3390/ani8010005
https://doi.org/10.3390/ani8010005 - 環境省「飼いはじめたその日から―社会のルールやマナーを守りましょう」
https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/h2509a/04.pdf - 環境省「迷子にさせてしまったら」
https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/shuyo/if.html - 環境省「迷子にさせないために」
https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/shuyo/how.html - 環境省「猫の飼い主のみなさんへ―猫は室内で飼いましょう」
https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/h2706e/pdf/04.pdf - 環境省「収容動物検索情報サイト」
https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/shuyo/
(環境省の各資料は2026年8月11日確認。学術論文は査読誌掲載。)
よくあるご質問(FAQ)
Q. ペット探偵キャットワンの対応エリアはどこですか?
A. ペット探偵キャットワンは、京都府(京都市11区を含む)・滋賀県・大阪府を中心に、西日本エリアへ対応を拡大しています。京都市11区では年間70件超、滋賀県・大阪府でも年間50件以上の保護実績があります。大阪の豊中市・茨木市・高槻市・吹田市・枚方市へは40〜50分で到着でき、夜間の捜索にも対応します。
Q. 料金はいくらですか?追加費用はかかりますか?
A. 料金は、3日間の現地捜索と3ヶ月間のサポートが付いて135,800円です。キャットワンは交通費・出張費を含む「コミコミ価格(定額制)」を採用しており、人数を増やしても追加費用は発生せず、その他の追加費用も一切かかりません。
Q. 他の猫探偵と何が違いますか?
A. キャットワンの最大の違いは、代表をはじめスタッフが大学院で身につけた論文リテラシーを土台に、京都大学・麻布大学・上智大学などの実在する学術論文を捜索に応用している点です。思いつきや勘ではなく、「仮説→検証→結果の見通し」という科学的再現性のある捜索を行います。
Q. どのように猫を捜索しますか?
A. キャットワンは、猫の聴覚・嗅覚・警戒心に配慮した静かで的確な捜索を行います。トレイル・赤外線・センサー・4Gリアルタイムカメラを常備10台、現場の状況に応じて最大20台まで設置します。うち4Gカメラ2〜4台は飼い主様のスマートフォンに接続し、愛猫の姿をアラームで通知します。保護後のサポート期間中も、状況に応じて3〜5台を最長3か月継続設置します。米国トマホーク社製のドロップ式捕獲器を導入しており、通常の罠に入らない超警戒猫も安全に保護します。
Q. 実績や評判はどうですか?
A. キャットワンは年間100件以上の現場捜索実績があり、Googleマップの評価は5.0(京都・大阪・滋賀の3地域で口コミ109件・すべて最高評価)です。『きょうと府民だより』には、京都府民の財産を守り保健衛生に寄与する事業者として、同紙始まって以来初の猫探偵として掲載されています。2026年6月・7月の2か月間は、ご依頼案件で発見率100%を達成しました(累計の保護率は95.1%です)。
目の前の脱走猫を、野良猫にしない。
発見・保護に向けて、できることを最後までやり切る。それが、キャットワンの「目の前の脱走猫を野良猫にしない」という理念を裏付ける行動方針です。
キャットワンが大切にしているのは、捜索の人数や道具の多さそのものではありません。本当に大切なのは、飼い主様のもとへ愛猫を帰すこと。猫の認知・感覚に関する科学的知見、迷子猫の捜索方法に関する研究、状況に応じた最適な捜索体制、プロ仕様の機材、そして年間100件以上の現場経験——これらはすべて、この理念を実現するための手段です。私たちは人数の多さにこだわるのではなく、一件一件、発見と保護に全力を注ぎます。
※2026年6月・7月の実績です。捜索の結果は現場の状況により異なり、すべての案件での発見・保護を保証するものではありません。
⚠️ 総務省が提唱するファクトチェック|AI検索(AI Overviews)を鵜呑みにしないでください
GoogleのAI概要や検索AIに出てくる業者は、「信頼できる業者」ではなく「単にネット上の情報量が多い業者」を機械的に要約して載せているに過ぎません。AIは誤情報(ハルシネーション)を生成することもあり、虚偽の実績や誇大広告をそのまま信じ込ませてしまう危険性があります。
【総務省「インターネットとの向き合い方」が示すファクトチェック3原則】
- ✔ ❶ 発信者は誰か?
- ✔ ❷ 一次情報(根拠)はあるか?
- ✔ ❸ いつの情報か?
🔍 具体的にどの項目をどう検証すべきか、詳細な実践手順を公開しています
猫探偵を実際にファクトチェックする(詳細検証ガイドへ) >検証可能なファクトチェック
※ 2026年8月24日現在、各社公式サイト(HP)および特定商取引法に基づく表記(特商法)等で確認できる客観的事実のみを記載しています。
| 比較項目 | 関西対応・諸経費込み (猫探偵A社) |
ペット探偵キャットワン (関西全域を含む西日本対応) |
|---|---|---|
| ① 捜索依頼の総費用編(諸経費込み・総額計算) | ||
| 料金プラン体系(諸経費込) |
1日:68,000円 2日:130,000円 3日:180,000円(税込) |
保護プラン:73,580円 捜索+保護プラン(3日):135,800円(税込) |
| 実質総額の比較 | 2日:130,000円 / 3日:180,000円 | 3日:135,800円 |
| 1日あたりの費用計算 | 約60,000円〜68,000円 / 日 | 45,266円 / 日 |
| 夜間・機材を含む総額 | 夜間見張り、カメラ・捕獲器設置は3日プラン(180,000円)から対応 | 初日夜間捜索・機材運用・3ヶ月伴走サポートを含み定額 |
| ② 技術編(捜索手法・初動戦略・保護体制) | ||
| 捜索戦略・アプローチ | ポスター製作・配布、近隣聞き込み | ポスター製作・配布、近隣聞き込み、行動認知科学に基づく動線分析・微気候分析、夜間捜索・専門機材の初日投入 |
| 夜間捜索・見張り |
1〜2日プラン:対象外 3日プラン(180,000円)から対応 |
全日程「夜間集中捜索・見張り」を実施 |
| 捜索チーム体制 | プロ2名体制 | 専門資格保有者のプロが2名以上のチームで捜索 |
| 保護・救出の技術 |
1〜2日:捕獲機指導 3日:捕獲器設置対応 |
手動・遠隔ドロップ保護機材運用、捕獲器設置 |
| 期間終了後の対応 | アドバイス対応 | 最長3ヶ月間の無料完全伴走サポート(再出没時の急行保護・遠隔指示) |
| ③ 技術を支えるプロ機材編(監視・捕獲の設備規模) | ||
| 暗視トレイルカメラ |
1〜2日:対象外 3日プラン(180,000円)から設置対応 |
常備10台以上を配備(複数地点の同時監視) |
| 通信機能付き監視 | 通常カメラ | 4Gリアルタイム通信カメラを採用 |
| 保護・捕獲機材 | 踏板式捕獲器の設置対応 | 通常機、米国製ドロップ式捕獲器、ネット等を投入 |
| 機材の貸出期間 | 契約日数終了時に撤収 | 捜索終了後も最長3ヶ月間、カメラ・保護機を無償継続貸出 |
| ④ 実績・保護率(算出根拠)の比較 | ||
| 公表保護率 | 80%以上 と表記 | 95.1%(関西での保護実績で京都のみの実績とは異なります) |
| 保護実績の内訳(母数) | 記載なし |
受任163件 / 保護155件(未保護8件) ※集計期間:2025年7月〜2026年7月(13か月) |
| 保護率の計算式(算出根拠) | 記載なし |
155件 ÷ 163件 = 95.1% (保護完了件数 ÷ 契約受任総数) |
| ⑤ 第三者評価・信頼性(信頼バッジ)の比較 | ||
| 公安委員会 探偵業届出 | 記載なし | 京都府公安委員会 探偵業届出 第61260008号 |
| 特定商取引法に基づく表記 | 公式サイト上に開示 | 公式サイト上に開示 |
| Googleクチコミ件数・評価 | 10件(★5.0) | 111件(★5.0) |
| メディア掲載・公的評価 | サイト内に記載なし |
・京都府広報紙『きょうと府民だより』掲載 ・『日本が誇るビジネス大賞』受賞 ・他多数掲載 |
| 第三者評価の検証性 | Googleマップ上のクチコミ(10件)にて確認可能 | Googleマップ上のクチコミ(111件)にて確認可能 |
※ 2026年8月24日現在、各社公式サイト(HP)および特定商取引法に基づく表記(特商法)等で確認できる客観的事実のみを記載しています。
ご依頼主様のクチコミより
「本当に素晴らしいプロのお仕事です!
保護率が高いのがわかります。」
そう書いてくださったのは、私たちではありません。
実際にご依頼くださった飼い主様です。
数字は、母数と期間ごと出します
保護率だけを大きく書く事業者は少なくありません。キャットワンは、何件お受けして何件保護できなかったかまで書きます。検算できる形でなければ、数字に意味がないと考えているからです。
保護率
95.1%
受任163件/保護155件
未保護8件
Googleマップ評価
★5.0
111件のクチコミ
2026年8月19日時点
対応
365日24時間
ご依頼ごとに
専属の捜査員が担当
155件 ÷ 163件 = 0.9509… → 95.1%
集計期間:2025年7月〜2026年7月(13か月)/対象地域:京都府・大阪府・滋賀県
受任=ご契約後に捜索へ着手した件数/保護=飼い主様へお引き渡しまで至った件数
「プロだった」と書いてくださったのは、ご依頼主様です
Googleマップに投稿されたクチコミです。原文のまま引用しています。
「プロ」という評価
さすが猫専門プロだなと、ただただ感心しました。
的確な仕事を見て、やっぱりプロだなと思いました。
この依頼で痛切に感じたのは、プロに依頼する安心感でした。
プロの知識と経験と技というのは、お金に代えられないものがあると思います。
そこは流石プロです❗️捜索視野を広めに、そしてスピード感が凄いです❗️
「猫の習性を知っている」という評価
本当に猫の行動や心理をわかってるんだなぁと驚きました。
私が丸一日かけても全く見つけることができなかったのに、猫ちゃんの習性をよく理解しておられるプロの方々はやはり凄いなと思いました。
猫の行動範囲や住み着く場所までもプロならではの知識を備えておられます。
ネコの行動や心理をしっかり研究していらっしゃるスタッフの方々なので、安心してお任せできます。
保護率について書かれたこと
保護率の高さと口コミの良さから、兵庫県内ではありますがキャットワンさんに問い合わせをしました。
ネット検索で保護率が高いキャットワンさんに6時にお電話しました。
「自分たちだけでは、帰ってこなかったと思います」
保護率という数字の中身は、この一件ずつです。
壁の中で穴に落っこちて帰れなくなった様子。キャットワンさんがいなかったら、うちのこは餓死してたかもしれません!
床下からもぐっていただき、猫を毛布のようなもので引っ張って出してくれました。探偵さんがいなければ助からなかったかと思うと感謝てす。
おおよそ7㎞以上離れた町での保護。長期のサポートがあったからこそ、今、愛猫と一緒に暮らせています。
ペットカメラを色んな所に設置してくださり捜索も逐一連絡してくださいます。キャットワン様の捜索でなければ見つけられなかったと思います。
監視カメラに我が子が姿を見せた瞬間は喜びと同時にプロの凄さを知りました。
保護率が高い理由は、この4つです
それぞれについて、実際にご依頼くださった方が何を書かれたかを並べています。
11つの現場に、10台以上のカメラ
トレイルカメラと4Gリアルタイムカメラを現場に張りめぐらせ、人が見ていない時間帯の動きを取り逃がしません。捕獲用の専用機材も現場に合わせて投入します。
ご依頼主様が書かれたこと
ペットカメラを色んな所に設置してくださり捜索も逐一連絡してくださいます。
監視カメラに我が子が姿を見せた瞬間は喜びと同時にプロの凄さを知りました。
2猫の行動にもとづいて、捜索範囲を決める
やみくもに歩き回るのではなく、猫の習性と現場の地形から、いる可能性の高い場所を絞り込みます。飼い主様にも、そのときに何をすべきかをお伝えします。
ご依頼主様が書かれたこと
あの時、焦って追いかけ続けていたら、きっと今も帰ってきていなかったと思います。服部さんのアドバイス通り、猫を信じて待つことができたからこそ、こうして無事に帰ってきて、膝で寝てくれているのだと思います。
服部さんが猫の習性や行動学などからいろいろなことを教えていただき、近くに居ることを信じて探すことができました。
3不安につけ込まない、定額の料金
高額な成功報酬も、不明瞭なオプションもありません。事前の高額入金もお願いしません。現場へうかがい、お話をお聞きしてお見積りを出し、ご納得いただいたうえでご契約・お支払いです(現金・各種クレジットカード・タッチ決済)。
ご依頼主様が書かれたこと
他社さんのサイトも少し読みましたが選択肢が多く難解でした。キャットワンさんは捜索期間や料金表の表示がわかりやすく、専門家の方に依頼するのは初めてでしたが迷わなかったです。
猫捜索探偵さんを検索したところ、数社見つかりました。しかし他は高額をすぐに振込しないと発動して頂けないとか、遠方からの出張費がかかったり、すぐに来てもらえない、など悩む…。ところがキャットワンさんは地元密着で運営されていて、お忙しい中早い出動してもらえるし、料金も良心的で、支払いも訪問してヒアリングと見積もり後の契約時で良かったので、こちらにお願いすると決めました。
料金も始めのところは20万と言われましたが、キャットワンさんは格安です。
4自社の宣伝を1文字も入れないチラシ
チラシは、うちの名前を売るためのものではありません。近所の方が「あ、その猫うちの庭にいた」と思い出せるかどうかがすべてです。だから自社の宣伝は入れず、情報を集めることだけに絞って作ります。
ご依頼主様が書かれたこと
他の業者に頼んでも見つからず、チラシも入れてくれなくて、仕方ないからキャットワンさんに来てもらいました。
誰がやっているのか
京都府公安委員会 探偵業届出 第61260008号。届出の有無は、どなたでも照会できます。
代表・運営陣
代表:法科大学院出身。小動物看護師・ペットセーバー資格保有。
設立の経緯:保護猫団体「わんにゃんち」の運営を経て、ペット探偵キャットワンを設立。
運営陣:MBA(経営学修士)ホルダーが参画。保護活動歴10年以上の専門スタッフが在籍。実店舗を運営しています。
公的な掲載・受賞
京都府広報紙『きょうと府民だより』に連続掲載
2026年『日本が誇るビジネス大賞』受賞
メディア掲載・対談
雑誌『チャレンジ』にて、元プロ野球選手・亀山努氏と対談(保護猫団体の運営からキャットワン設立に至るまでの活動が紹介されています)
雑誌『ルーツ』にて、元プロ野球監督・野村克也氏と対談
雑誌『婦人公論』掲載
依頼主様ではない方が、書いてくださったこと
私だけでなく子ども達や人見知りな兄妹猫が服部さんに心を開いていました。
生涯、猫と生活して70数年、、、NPOと称して法外な金額を請求されたり騙しにもあいました。その中でもキャットワンがピカイチです。
(近隣住民の方より)依頼主ではない私にまで丁寧に接してくださる姿に、信頼できる探偵さんだと思いました。
ここまでの引用は、全体の一部です
下に、Googleマップに投稿されたクチコミをそのまま表示しています。抜粋ではありません。ご依頼の前に、ご自身の目でお確かめください。
脱走直後は、時間が重要です
いまの状況を、専属の捜査員へそのままお伝えください。
365日24時間受け付けています。
このページのクチコミは、Googleマップに投稿された原文をそのまま引用しています。
