滋賀県草津市の猫探偵

滋賀県草津市

草津市で猫が脱走したら。
猫専門のペット探偵キャットワンが捜します

平坦な草津市では、猫はまっすぐ、どこまでも進みます。
だから私たちは、円ではなく「線」で探します。

滋賀県での保護率 94.2% 49件 ÷ 52件
2025年7月〜2026年7月
草津市への到着 4050 京都府亀岡市の事務所から
実走時の所要時間
Googleクチコミ 109 すべて★5.0
2026年7月28日時点

ペット探偵キャットワンとは

草津市を含む滋賀県で脱走猫・迷子猫の捜索と保護を行う、猫専門の捜索業者です。京都府亀岡市に事務所があり、草津市へは40〜50分で到着します。料金は定額制で、3日間の集中捜索と3か月サポートを含む「捜索+保護プラン」が135,800円(税込)、居場所が判明している場合の「保護のみプラン」が73,580円(税込)。交通費・出張費・成功報酬・延長料金はいずれも0円です。滋賀県での保護率は94.2%(49件÷52件/2025年7月〜2026年7月の13か月)。Googleマップの評価は5.0、クチコミは109件すべて高評価。365日24時間、専属の捜査員が直接対応し、外注や手配は行いません。

草津市の地形

草津市の猫は、まっすぐ、どこまでも進みます

草津市は南北約13.2km・東西約10.9km、面積67.82km²。滋賀県南部に位置し、西は琵琶湖の湖岸と農地、東はびわこ文化公園都市へと続く、ほぼ平坦な市です。

猫が円を描くように動くのは、行き止まりに突き当たるからです。
通りが空いていれば、どこまでもまっすぐ進みます。

大津市のように擁壁や高低差、狭い路地が入り組んだ街では、猫は近くに留まりやすくなります。草津市には、その「止めるもの」が少ない。住宅裏 → 駐車場 → 細い生活道路 → 次の住宅地、と通り道が途切れずに続いていきます。

大津市 円を描く 擁壁・高低差・狭い路地。行き止まりが多い
栗東市 境界で止まる 新幹線・名神・国道が市を横断している
草津市 まっすぐ進む 平野で行き止まりが少なく、正面に障害物がない
草津市では、円ではなく「線」で探します。
猫が向かった方向を先に確定させ、その線上にカメラを置いていきます。

方向さえ合っていれば、距離が伸びても追えます。逆に方向を外すと、何台カメラを置いても意味がありません。だから初動で「どちらへ抜けたか」を読むことに、最も時間をかけます。

01

国道1号・名神高速・JR琵琶湖線——数少ない「境界」

平坦な草津市で、猫の直進を止めうるものは限られています。国道1号、国道8号、名神高速道路、JR琵琶湖線・草津線。この線が、実質的に唯一の境界になります。

最初に確認するのは「脱走地点が、この線のどちら側か」。そして、越えられる地点(アンダーパス、側道、暗渠、高架下)がどこにあるか。

ただし「大きな道路や川は猫が越えない」という一般論は、絶対ではありません。草津市で対応した案件では、川を渡り、さらに大きな国道も越えていたケースがありました。だからキャットワンは、「越えていないだろう」で範囲を切りません。

02

草津川跡地——市街地を貫く、連続した通り道

旧草津川は、川底が周囲の地面より高い天井川でした。現在は草津川跡地公園として整備され、市街地を貫く細長い緑の帯になっています。

猫の視点で見ると、これは身を隠したまま長い距離を移動できる通路です。植栽、法面、階段の下、園路の縁。人が通る道と、猫が使う線は別にあります。

この跡地に沿って移動した場合、自宅からの直線距離という考え方では追えません。

03

草津駅・南草津駅周辺——マンションと立体駐車場

マンションからの脱走では、いきなり遠方へ範囲を広げません。まず建物の敷地内を確認します。ベランダ、共用廊下、立体駐車場、駐輪場、植え込み、設備スペース、階段下。建物の中に留まっていることが少なくありません。

南草津駅周辺は立命館大学びわこ・くさつキャンパスの最寄り駅で、単身世帯が多い地域です。日中の在宅率が低く、目撃情報が集まりにくいぶん、カメラで通り道を押さえる比重が高くなります。

04

工場・大規模事業所の広い敷地

広い駐車場、フェンス際、植栽帯、建物と敷地境界のすきま、資材置き場。猫にとっては、人が近づかない空白地帯です。しかも夜間や休日は、ほぼ無人になります。

私有地や事業所の敷地には無断で立ち入りません。必要な場合は、所有者・管理者の方にご説明し、ご了承をいただいたうえで確認します。

05

西部の湖岸・農地、東部のびわこ文化公園都市

田畑では、猫は開けた場所を通りません。使うのは畦、水路際、草むら、農道——身体を隠しながら進める線です。水路や農道は、次の集落まで途切れずに続いていることがあります。

東側のびわこ文化公園都市の周辺は、教育・福祉・医療の施設が集まり、まとまった緑地があります。広い敷地と植栽が連続する地形で、これも移動経路になります。

私たちの仕事の仕方

草津市の捜索で、特に気をつけていること

初動の速さが、他の市より重みを持ちます

猫を止めるものが少ないということは、時間がそのまま距離になるということです。

捜索範囲は面積で効いてきます。半径が2倍になれば、探す面積は4倍。平坦な草津市では、この広がり方が他の市より速くなります。

初動の一日は、後半の一週間より重い。

まず、自治会長様へご挨拶に伺います

決め手になる目撃情報の多くは、そこに暮らしている方から寄せられます。だから捜索を始める前に自治会長様へご挨拶に伺います。

草津市は人口が密集し、新しい住宅地と旧来の集落が隣接している地域があります。隣り合った家であっても、所属する自治会が別ということが起こります。自治会が違えば、回覧板も地域の情報も横に流れません。

ただしご依頼主様と地域との関係を最優先します。近隣に知られたくない場合は、ご挨拶やチラシの範囲を変えて組み直します。

私たちは、夜中に懐中電灯を持って歩く仕事です。何も知らされていない方が見れば、不審に思われて当然です。ご近所の方は、キャットワンに依頼したわけではありません。京都府公安委員会に探偵業の届出(第61260008号)を行っているのは、いつでも身元を明らかにできるようにしておくためです。

ご近所に知られずに捜すことも、もちろんできます

キャットワンからご依頼主様のお名前やお住まいをお話しすることは一切ありません。

聞き込みをしていると、必ずと言っていいほど「どこの猫?」と尋ねられます。そのときは「お答えできません」とだけお伝えします。後日、ご依頼主様に「○○様が心配してくださっていました」とお伝えし、飼い主様ご本人から直接お話しいただくようにしています。

飼い主様ご自身では訪ねにくいお宅にも、私たちなら伺えます。

ふだんお付き合いのない家、少し離れた区画、以前から気まずさのある相手——猫が実際に潜んでいるのは、そういう場所であることが少なくありません。

カメラ・捕獲器・置き餌は、住民の方のご協力があって初めて置けます

猫が通るのは、塀の上、駐車場の奥、物置の裏、生垣のすきま——そのほとんどが、よそのお宅の敷地です。

カメラ1台を置かせていただくにも、必ずその場所の方にお断りを入れます。何を撮るのか、どのくらいの期間置くのか、いつ回収するのかをお伝えします。捕獲器も、猫以外の動物が入る可能性があるためこまめに確認します。

とくに気を使うのが置き餌です。地域によっては野良猫への餌やりと受け取られ、トラブルのもとになります。一時的なものであること、設置期間、必ず回収することを、はじめにご説明します。

捜索が終わったあとも、ご依頼主様はその街で暮らし続けます。

まず連絡する場所

草津市で猫がいなくなったときの連絡先

猫は民法上「物」として扱われ、飼い主様の意思によらず所持を離れた猫は、遺失物法上の「遺失物」にあたります。保護された猫が警察に届けられている場合があるため、行政の窓口と警察、両方へ連絡してください。片方だけでは見落とします。

1

滋賀県動物保護管理センター

0748-75-1911

FAX 0748-75-4450/受付 8:30〜17:15(月〜金)

いなくなった場所・日時、猫の特徴、飼い主様の住所・氏名・電話番号を伝えます。連絡が遅れると発見されづらくなると、滋賀県自身が説明しています。

2

草津警察署(会計課・落とし物係)

077-563-0110

〒525-0027 草津市野村三丁目1番11号

草津市と栗東市の両方を管轄しています。署まで出向く必要はなく、最寄りの交番でも受け付けてもらえます。

3

南部健康福祉事務所(草津保健所)

077-562-3526

〒525-8525 草津市草津三丁目14番75号/FAX 077-562-3533

草津市・守山市・栗東市・野洲市を所管しています。保護された動物の情報を確認できます。

大津市の案内と混同しないでください

大津市は中核市のため独自の動物愛護センターを持ち、滋賀県動物保護管理センターの管轄外です。一方、草津市は県のセンターが管轄します。

「滋賀県 猫 迷子」で検索すると大津市向けの案内が混ざって出てくることがあります。草津市の連絡先は、滋賀県動物保護管理センター(0748-75-1911)と草津警察署(077-563-0110)です。

※連絡先は滋賀県・滋賀県警・厚生労働省の公表情報にもとづいて記載しています(2026年8月時点)。

警察への届出

交番への届出が、実際に猫を連れ戻しています

「猫を探してください」ではなく
「飼い猫がいなくなったので、遺失届を出したいです」

なぜ「対応してもらえない」と感じるのか

警察には動物を飼育する施設がありません。拾得された犬猫は、拾得者が動物の愛護及び管理に関する法律第35条第3項による引取りを求めた場合、遺失物法の返還・提出義務の規定が適用されず、都道府県等へ引き渡される扱いになります(遺失物法第4条第3項)。だから「当署では扱えません」と答えられます。

また警察は捜索機関ではないため、探してほしいという依頼には応じられません。しかし遺失届の受理は警察の業務です。

遺失届は、拾われたときに飼い主とつながるための記録です

環境省と警察庁の連名通知(環自総発第1401141号/平成26年1月14日)では、警察が「遺失届一覧簿における該当する遺失届に係る記載の有無を確認する」こととされています。動物を受け付けたときと、遺失届を受理したときの両方の段階で照合が行われます。

キャットワンの実務でも、交番経由で2件が帰宅しています

1件目は、交番へ届けていた情報をもとに、パトロール中の警察官が猫を発見したケース。

2件目は、屋外でご飯を食べに来ていた猫を動物病院へ連れて行った方が、去勢済みであることに気づいて交番へ届け出たケース。交番に預けてあった迷子猫のチラシと情報がつながり、飼い主様のもとへ帰りました。

届出はご本人に。チラシはこちらで作ります

猫の所有者として届け出るのは、飼い主様ご本人です。その代わり、迷子猫チラシはキャットワンが作成します。猫の写真、名前、毛色や身体的特徴、脱走した日時と場所、ご連絡先を1枚にまとめたもの。それを持って交番へ行っていただければ、一から説明する必要がありません。

届出の手順は「滋賀県で猫が迷子になったときの届出先」でさらに詳しく解説しています。

ご依頼から保護まで

キャットワンの捜索の進め方

  1. 電話またはLINEでご相談 脱走した日時・場所・猫の性格・室内飼いかを伺います。365日24時間受付。
  2. 出動の可否をご案内 ご依頼場所、交通状況、捜査員の稼働状況を確認したうえでお伝えします。
  3. 現地で聞き取りと地形の確認 猫が越えられない境界(国道1号・名神・JR)を読み、猫が向かった方向を確定させます。自治会長様へのご挨拶もこの段階で。
  4. カメラの設置 常備10台、現場の状況に応じて最大20台まで。草津市では面ではなく猫が進んだ線上に沿って配置します。4Gカメラ2〜4台は飼い主様のスマホに接続し、猫が映るとアラームで通知。
  5. 確認できた地点で保護 通常の罠に入らない警戒心の強い猫には、米国トマホーク社製のドロップ式捕獲器を使用します。
  6. 保護後のサポート カメラ3〜5台を最長3か月まで継続設置。再脱走や、まだ確認できていない場合に備えます。

料金

草津市への出張費は0円です

キャットワンの料金は定額制です。交通費・出張費を含んだ総額をご契約時に提示し、あとから金額が変わることはありません。

もっとも多く選ばれています

捜索+保護プラン

135,800税込

  • 3日間の集中捜索
  • その後3か月間のサポート
  • 2匹目の保護は0円から対応
  • 追加費用は一切なし

保護のみプラン

73,580税込

  • 居場所が判明している場合
  • 安全な捕獲・保護
  • 必要な機材の使用料込み
  • 追加費用は一切なし

次の費用は、いずれも0円です

  • 交通費・出張費・高速代
  • 成功報酬
  • 延長料金
  • 深夜・早朝の割増
  • 増員の追加料金
  • 悪天候による割増

ご提示する金額には、捜査員の人件費、車両・ガソリン代、高速道路料金、チラシの作成・印刷費、目撃情報をくださった方への謝礼、カメラ・捕獲器などの機材使用料が、すべて含まれています。お支払いはクレジットカード(VISA / Mastercard / JCB ほか)、コンビニ払いに対応。

料金の詳細は「キャットワンの強みと料金体系」でご確認いただけます。

よくあるご質問

草津市の方からいただくご質問

草津市まで来てもらうのに、追加料金はかかりますか。

かかりません。捜索+保護プランは135,800円(税込)、保護のみプランは73,580円(税込)の定額制で、交通費・出張費・高速道路料金はすべて含まれています。草津市は直営の対応エリアです。

平坦な街だと、猫はどこまで行ってしまいますか。

一概には言えませんが、草津市のように行き止まりが少なく、正面に障害物がない地形では、猫はまっすぐ進む傾向があります。実際に、川と大きな国道の両方を越えていたケースもありました。だからこそ、円で範囲を広げるのではなく、向かった方向を先に確定させることを重視しています。

マンションから脱走しました。どこを探せばいいですか。

まず建物の敷地内を確認してください。ベランダ、共用廊下、立体駐車場、駐輪場、植え込み、設備スペース、階段下。建物の中に留まっていることが少なくありません。遠方へ範囲を広げるのは、そのあとです。

草津市の警察署はどこですか。

草津警察署(077-563-0110/草津市野村三丁目1番11号)です。草津市と栗東市の両方を管轄しています。遺失届は最寄りの交番でも受け付けてもらえますので、署まで出向く必要はありません。

大津市の動物愛護センターに連絡すればいいですか。

いいえ。大津市動物愛護センターは大津市専用の窓口です。草津市の場合は、滋賀県動物保護管理センター(0748-75-1911)へご連絡ください。あわせて南部健康福祉事務所(草津保健所/077-562-3526)でも保護情報を確認できます。

捜索が長引いたら、料金は増えますか。

増えません。延長料金、深夜・早朝の割増、悪天候の割増、成功報酬は、いずれも0円です。現場の状況に応じて捜査員を増やす場合も、追加料金はいただきません。

近所に知られたくないのですが、それでも捜してもらえますか。

対応できます。ご依頼主様と地域との関係を最優先し、ご挨拶やチラシの範囲を変えて捜索を組み直します。聞き込みの際も、ご依頼主様のお名前やお住まいをお話しすることはありません。

警察に行っても、対応してもらえませんでした。

「猫を探してください」ではなく「飼い猫がいなくなったので、遺失届を出したいです」とお伝えください。警察は捜索機関ではないため探すことはできませんが、遺失届の受理は警察の業務です。届け出た情報は、猫が保護されたときに照合されます。

脱走直後は、時間が重要です。
草津市内の状況を、専属捜査員へお聞かせください。

ペット探偵キャットワン|京都・大阪・滋賀の脱走猫・迷子猫の捜索専門
探偵業届出証明番号:京都府公安委員会 第61260008号
※ご依頼場所、交通状況、捜査員の稼働状況により、対応できない場合があります。