滋賀県の猫探偵

京都・大阪・滋賀の猫探偵

滋賀県の脱走猫・迷子猫の捜索は
猫専門のペット探偵キャットワン

滋賀県の猫探偵は、すぐ隣の京都が拠点のキャットワン。
遠方からの派遣を待つより、近くの専門家が迅速に動きます。

365日24時間受付。ご依頼ごとに専属の捜査員が担当し、最初のご連絡から保護まで直接対応します。

滋賀県での保護率

94.2

49件 ÷ 52件 = 94.2%

分子
保護できた 49件
分母
お受けした 52件
集計期間
2025年7月〜2026年7月(13ヶ月)
対象範囲
滋賀県内のご依頼のみ

どなたでも検算できる数字だけを掲載しています。分母・期間・対象範囲を示さない数字は、キャットワンでは使いません。

現場経験
年間100件以上

脱走猫・迷子猫の捜索を通年で継続しています。

京都府・大阪府・滋賀県の合計です。滋賀県のみの件数は、上の52件をご覧ください。

保護活動歴
10年

長年の保護猫活動で得た現場経験を、脱走猫の捜索に生かしています。

保護猫活動を続けてきた年数です。捜索のご依頼件数ではありません。

京都縦貫道「篠IC」から滋賀県大津市へ
30分台

滋賀県草津市・栗東市まで40〜50分/東近江市・甲賀市まで50〜60分/彦根市・長浜市まで約90分。

いずれも実際に現地へ走ったときの所要時間です。

専門家集団
小動物看護師・ペットセーバー・MBA・ロースクール

動物看護、救命、経営分析、法的思考を統合し、猫の行動学と認知科学を論文ベースで現場に応用します。現場で集めた情報にもとづいて、捜索・保護の計画を立てます。

Google口コミ
109件・星5維持

Google口コミ投稿者から、継続して高い評価をいただいています。

2026年7月28日時点。Googleマップでどなたでもご確認いただけます。

滋賀県全域へ出動します

  • 滋賀県大津市
  • 滋賀県草津市
  • 滋賀県栗東市
  • 滋賀県守山市
  • 滋賀県野洲市
  • 滋賀県甲賀市
  • 滋賀県湖南市
  • 滋賀県東近江市
  • 滋賀県近江八幡市
  • 滋賀県彦根市
  • 滋賀県長浜市
  • 滋賀県米原市
  • 滋賀県高島市

上記のほか、滋賀県内の町へも出動します。京都府・大阪府も対応エリアです。

脱走直後は、時間が重要です。
現在の状況を、専属の捜査員へお聞かせください。

ペット探偵キャットワンとは
ペット探偵キャットワンは、京都・滋賀・大阪を中心に西日本で脱走猫の捜索・保護を行う専門業者です。滋賀県内8市町で、13ヶ月間に52件の保護実績があり、猫の行動学・認知科学の学術論文を応用した「仮説→検証→結果の見通し」という科学的再現性のある捜索を強みとしています。料金は交通費・出張費を含むコミコミ価格(定額制)(3日間の現地捜索+3ヶ月サポート付き)で、人数増員などの追加費用はかかりません。Googleマップの評価は5.0(京都・大阪・滋賀の3地域で口コミ100件超)です。
ペット探偵キャットワンが選ばれる理由

滋賀県内8市町で、13ヶ月間に52件の保護実績。多くの飼い主様に選ばれ続けています。

🔬
★ キャットワンが選ばれる最大の理由

麻布大学・京都大学・上智大学(猫の行動学・認知科学の研究で有名)の学術論文を捜索に応用
高度な専門性とリーガルリテラシー

「研究に基づく」と言葉にするのは簡単でも、専門的な学術論文を正しく読み解き、その妥当性を検証したうえで、実際の捜索・保護へ落とし込むには、高度な「論文リテラシー」が欠かせません。キャットワンは創業当初から一貫して、猫の行動学・認知科学の研究を捜索に応用してきました。それを支えているのが、代表をはじめスタッフが大学院で身につけた、論文の読解・検証の力(論文リテラシー)という確かなバックボーンです。この土台があるからこそ、京都大学・麻布大学・上智大学などの実在の研究を、正確かつ適切に現場へ活かせます。

だからキャットワンの捜索は、思いつきや勘に頼るのではなく、「仮説 → 検証 → 結果の見通し」という科学的再現性のあるプロセスで進みます。現場の情報から仮説を立て、実際に検証し、次の一手と見通しを立てる——この積み重ねが、高い保護率につながっています。

① 仮説 ② 検証 ③ 結果の見通し
応用している研究の一例
・猫が飼い主の声から位置を心の中で把握する(Takagi et al., 2021, PLOS ONE)
・猫が音から物体の存在を予測する(Takagi et al., 2016, Animal Cognition)
・猫が自分の名前を聞き分ける(Saito et al., 2019, Scientific Reports)

この科学的アプローチをもとに、飼い主様の正しいお声掛けによる自発的帰還誘導、音を手がかりとした狭小空間の推定、独自の足跡トラッキングなど、エビデンスに基づく捜索を徹底しています。

この「仮説 → 検証 → 結果の見通し」という科学捜索こそ、「目の前の脱走猫を野良猫にしない」というキャットワンの理念を、確かな結果で支える力です。

🚗
滋賀県へ最短30分台・当日臨場

京都縦貫道「篠IC」から5分。遠くの派遣を待つより、近くの専門家が迅速対応

キャットワンの事務所は、京都縦貫自動車道「篠IC」から車で5分の場所にあります。名神高速・北陸道へのアクセスもよく、滋賀県内へは以下の時間で臨場します。いずれも地図上の計算値ではなく、実際に現地へ走ったときの所要時間です。

30〜40分大津市
40〜50分草津市・栗東市
50〜60分東近江市・甲賀市
約90分彦根市・長浜市

大阪や神戸に拠点を置く場合、滋賀県内までは最低でも2時間かかります。またネット上で契約を完結する仕組みでは、ご入金の確認が取れてから臨場となるため、振込のタイミング次第で動き出しが翌日以降になることもあります。キャットワンは現地での対面決済に対応しているため、お電話をいただいた時点で動けます。

猫の捜索は初動がすべてです。滋賀県で24時間以内にご依頼いただいたケースは、100%保護できています。

滋賀県のお客様の声

「1時間で滋賀まで来てくれました」

Googleマップにいただいた、滋賀県のご依頼者様からのお声です。

滋賀県甲賀市からのご依頼

★★★★★

「近県の京都にあるキャットワンさんが、その日のうちにかけ付けてくださり」

家出5日目には素人では無理と判断、プロの探偵さんに依頼しようとネット検索しました。大手は関東と遠方で高額費用、また5日も過ぎていたので早く動いて欲しい希望も叶えるとなると条件がなかなか合わずで、そんなことから地元を検索条件に加えるとヒットしたのが近県の京都にあるペット探偵キャットワンさんでした。

その日のうちにかけ付けてくださり、エアータグの位置情報を利用して捕獲器を設置すると、深夜に捕獲器周りをうろつく姿をカメラがキャッチしてくれました。同じ位置に餌を置くことを続けたことで、3日目には両サイド開くトンネル状の捕獲器で無事捕獲してくださいました。

事務所から甲賀市までは50〜60分。この日も、ご相談をいただいたその日のうちに現場へ入っています。

滋賀県内からのご依頼

★★★★★

「1時間程で滋賀まで来ていただき」

他の有名な探偵事務所にも連絡していましたが、依頼できるのが2日後だったので、クチコミをみて実績のあるキャットワンさんに電話しました。

1時間程で滋賀まで来ていただき、服部さんが親身になってお話を聞いてくださり、私だけでなく子ども達や人見知りな兄妹猫が服部さんに心を開いていました。サポートも3ヶ月間ついていることや追加料金が一切ないことなど、しっかりプランの説明をしてくださいました。

依頼して3日目に軒下に隠れているのを見つけ、逃走して1週間ほどで無事にお家に戻ってくることができました。

滋賀県内からのご依頼

★★★★★

「滋賀まで電話から1時間で来てくれました」

滋賀まで電話から1時間で来てくれました。不安でつらい気持ちに寄り添ってくださり、すぐに色々な機材を設置してくれました。

夜の本番の捜索では到着から30分で隠れているところを見つけてくださり驚きました。朝から何度も探しに通ったところで、素人が何度見ても探せなかったのに…

プロの技術のおかげで逃亡から丸一日で帰ってこれたので、本当にお願いしてよかったと思いました。

別々のご依頼者様が、それぞれ「1時間で滋賀まで来た」と書かれています。そして「近県の京都にある」「大手は関東と遠方」というお言葉も、実際に業者を探された方の実感です。滋賀県は、隣の京都から高速道路一本でつながるエリアです。

🪤
関西唯一・日本でわずか2箇所のみ

最高峰の捕獲特殊機材(ドロップ式捕獲器)

アメリカ・トマホーク社製ドロップ式捕獲器を導入。購入には日本正規総輸入代理店560groupおよびNPO法人ねこけんによる厳格な活動実績審査の通過(許可)が必須であり、関西エリアでの保有はキャットワンのみ。全国でも東京の「ペットレスキュー(藤原博史氏)」様と弊社のみが保有する、通常の罠には入らない超警戒猫を安全に保護できるプロ仕様の特殊機材です。

📹
圧倒的物量+スマホでリアルタイム見守り

1現場10台の複合カメラと、常備の4Gリアルタイムカメラ

トレイル、赤外線、センサー、4Gリアルタイムカメラを現場環境に合わせて複合運用し、1案件につき10台のカメラ投入を「標準装備」として脱走エリアを面で完全包囲します。さらに4Gリアルタイムカメラ(2台から4台)は全案件で常備し、飼い主様の携帯電話に接続。愛猫の姿をアラームで知らせてくれるので、常に画面を見ていなくても安心です。心配で夜も眠れない飼い主様も、安心してお休みになれます。

🐾
犬猫保護団体での10年以上の保護実績

動物福祉(愛護)と技術の一貫性

キャットワンは、京都府亀岡市の犬猫保護団体「ワンニャンち」において、10年以上にわたり保護活動に携わってきました。現在、団体の運営は他の担当者へ引き継いでいますが、キャットワンは同団体への経済的・物理的な支援を継続中です。この10年以上の保護経験で培った動物の行動心理の理解と保護技術を、そのまま猫の捜索・保護の現場に活かしています。

💰
コミコミ価格(定額制)― 追加費用は一切なし

人数ではなく発見・保護に全力/料金は最後まで変わらない

脱走直後の猫は極度の警戒心から、見知らぬ人間が自分を探して捕まえようとしていることを敏感に察知します。安全に隠れていた猫も、人の気配を感じて移動し、さらに遠くへ行ってしまうことがあります。そのため、大勢で探すことが必ずしも発見率・保護率を高めるとは限りません。

迷子になった猫の捜索方法を調べた海外の研究でも、聞き込みや物理的な捜索が最も多く用いられ(96%)、物理的な捜索が生存発見の可能性を高めることが報告されています。多くの猫は自宅の近くで植え込みの下などに隠れた状態で発見され、見つかったときの約半数は怯えていたこと、夜間の懐中電灯を使った捜索や近隣への聞き込みが有効だったことも示されています(Huang et al., 2018, Animals)。こうした知見は、キャットワンが重視する「猫の行動を踏まえた、静かで的確な捜索」と一致します。

キャットワンにとって、捜索の人数を増やすことは目的ではありません。私たちが全力を注ぐのは、ただ一つ——愛猫を無事に発見し、保護することです。現場の状況を的確に見極め、複数人での捜索が有効な場合と、1人で静かに捜索するのが良い場合を判断し、男女2名ペアを基本に、状況に応じて1〜3名を配置します。

猫探偵業界では、基本料金に加えて交通費や出張費が別途かかることが少なくありません。キャットワンは、これらを含んだ「コミコミ価格(定額制)」を採用しています。交通費・出張費はもちろん、人数を増やしても追加費用は発生せず、その他の追加費用も一切いただきません。滋賀県への高速代・ガソリン代も料金に含まれており、遠方を理由とした追加請求はありません。基本はLINEグループを作成し、飼い主様と同じチームとして、一緒に愛猫を探します。

出典:Huang L, et al.「Search Methods Used to Locate Missing Cats and Locations Where Missing Cats Are Found」Animals(2018)/DOI: 10.3390/ani8010005

⚖️
法科大学院出身&MBAホルダーによるプロ集団

高度な専門性とリーガルリテラシー

法科大学院出身の代表による徹底した法的リスク管理に加え、組織のマネジメントを統括するMBA(経営学修士)ホルダーのスタッフが在籍。大学院で培った「学術論文の読解・検証のお作法」に裏付けられた科学的捜索力と、コンプライアンス・業務管理が最適化された組織体制を構築しています。

キャットワンは、MBAホルダー、小動物看護師・ペットセーバー保持者、捜索・保護歴10年以上のベテラン捜査員、年間100件以上の現場捜索経験者によるプロ集団です。

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猫探偵初・厳格な公的/商業審査の通過証明

京都府広報紙『きょうと府民だより』連続掲載をはじめ、メディア掲載豊富・著名人からの応援

京都府広報紙『きょうと府民だより』の厳格な広告掲載審査を通過しました。脱走した猫を保護することは、飼い主様の大切な家族(法律上は財産)を守ると同時に、野良猫の増加を防ぎ、京都府民の保健衛生にも寄与します。この「京都府民の財産を守る」「保健衛生に寄与する」という2点が行政に評価され、同紙始まって以来初の猫探偵として広告を連続掲載しています。地元自治体広報紙『広報かめおか』の公式掲載審査にも合格。掲載に厳しい審査を要する大手商業誌『婦人公論』にも審査を通過して広告を掲載し、『日本が誇るビジネス大賞』も選考通過。雑誌『チャレンジ』の企画では元阪神タイガースの亀山努氏と対談し、同氏より応援をいただいています。また雑誌『ルーツ』の企画では俳優の野村将希氏と対談を行いました。

第三者による客観的証明

Googleマップ 評価5・口コミ100件超(すべて最高評価)

京都・大阪・滋賀の3地域だけで口コミ100件超、すべて評価5の高満足度をいただいています。滋賀県のご依頼者様からは「1時間程で滋賀まで来ていただき」「滋賀まで電話から1時間で来てくれました」「その日のうちにかけ付けてくださり」といったお声をいただいています。

滋賀県での保護率は94.2%です ― 検証可能な数字を明示しています

保護率や成功率は、母数がなければ確かめようがありません。2件のご依頼を受けて2件とも保護できれば保護率は100%ですが、その数字で判断はできないはずです。キャットワンは、検証可能な数字を明示します。

保護率の計算式

定義 ― 発見ではなく、保護してご自宅へお戻しするまで

母数(ご依頼件数)52件

保護に至らなかった件数3件

保護できた件数49件

49件 ÷ 52件 = 94.2%

集計期間:2025年7月〜2026年7月(13ヶ月)/どなたでも検算できます

姿を見つけただけでは、まだ猫は家に帰っていません。キャットワンは、飼い主様の手元にお返しできて初めて1件と数えています。率だけの数字は、比べることも確かめることもできません。数字を出す以上、確かめられる形で出すべきだと考えています。

⚠ 保護率を確認するときのご注意

保護率を謳っていても、この計算式が示されていない業者にはご注意ください。

母数、未保護の件数、集計期間、定義。このいずれかが欠けていれば、その保護率は検算できません。検算できない数字は、業者を比べる材料になりません。

「保護率90%」と書かれていても、それが2件中2件なのか、100件中90件なのかは分かりません。いつからいつまでの数字かも分かりません。そして「保護」が何を指すのか——発見しただけで数えているのか、ご自宅へお戻しするまでを数えているのか——も分かりません。

保護に至らなかった3件について

全力で捜索しています。それでも、結果が伴わないこともあります。そこを正直にお伝えします。

母数に含めている3件は、いずれも難易度の高いご依頼でした。脱走から1ヶ月が経過した時点でのご依頼、完全な外飼いの猫さんのご依頼、7年間を屋外で暮らし譲渡から2ヶ月で脱走した猫さんのご依頼です。

いずれも、発見・保護の可能性は極めて低い状況でした。その状態でお引き受けしても、飼い主様には料金のご負担だけが残ります。そのことを明確にお伝えしたうえで、一度はお断りしています。それでも飼い主様は、「お金には代えられない大切な存在です。それでも、やれることをやりたい」とおっしゃいました。飼い主としての責任を果たされたいというお気持ちと受け取り、改めてお引き受けしました。

結果として、保護には至っていません。3件目の猫さんについては、現在も無料でサポートを継続中です。1件目と2件目についても、チラシをご覧になった方から目撃情報が入れば、現在も対応を続けています。

こうしたご依頼をお断りしていれば、数字はもっと高くなります。ただ、それは実態を表した数字ではありません。当社はお引き受けしたご依頼をすべて母数に含めています。94.2%は、難しい依頼も断らずに受けた結果の数字です。

なぜ、静かで的確な捜索が重要なのか ― 猫という動物の特性

猫は、周囲のわずかな変化を捉える感覚能力と、低い姿勢から瞬間的に動き出す運動能力を備えています。猫の聴覚範囲を調べた研究では、70dBの条件で約48Hzから85kHzまでの音を聞き取れることが報告されています(Heffner & Heffner, 1985, Hearing Research/実験対象は2匹)。また、猫が匂いによって知っている人と知らない人を区別している可能性を示す研究も発表されています(2025, PLOS ONE)。さらに、猫の跳躍力には後肢の長さや身体組成が関係することが、運動生理学的な研究で示されています(2002, Journal of Experimental Biology)。こうした感覚能力、警戒行動、瞬発的な運動能力は、猫が周囲の危険を察知し、身を隠し、必要なときに素早く移動するうえで重要な役割を果たしてきたと考えられます。

キャットワンの現場経験では、警戒心の高い猫は脱走直後に呼びかけてもすぐには出てこないことや、人の気配を察知して移動することがしばしば見られます。こうした研究で確認された事実と、私たちの現場での経験の両面を踏まえ、猫の感覚と警戒心に配慮した静かで的確な捜索を重視しています。そのため、男女2名ペアや大人数での捜索が、必ずしも発見率・保護率を高めるとは限らないと考えています。

【出典】

(いずれも学術誌掲載の査読論文)

環境省のガイドラインに沿った迷子猫の初動アドバイスと保護後の再発防止策をご案内

環境省は、ペットを迷子にしてしまった場合、すぐに最寄りの保健所や動物愛護センター、警察署、動物病院などへ問い合わせるとともに、飼い主自身でも捜索するよう案内しています。

滋賀県では、大津市とそれ以外で届出の窓口が分かれます。大津市にお住まいの方は大津市動物愛護センター(077-574-4601)、大津市以外にお住まいの方は滋賀県動物保護管理センター(0748-75-1911)へご連絡ください。また、猫は落とし物(遺失物)として警察に届けられている場合もあるため、最寄りの警察署へのお問い合わせも並行して行ってください。

ペット探偵キャットワンでは、こうした関係機関への連絡や行政への届出と並行して、脱走地点の現場検証、猫の行動特性と周辺環境の分析、猫の動線を踏まえたカメラの配置・設定、発見後の保護計画を進めます。

迷子になった猫の捜索では、関係機関へ連絡するだけでなく、猫の性格、脱走時の状況、住宅構造、周辺の地形、外猫の動線や餌場などを確認し、現場ごとに捜索方法を組み立てることが重要です。迷子猫の捜索方法を調べた研究でも、物理的な捜索や近隣への聞き込み、夜間の捜索が有効であり、多くの猫が自宅の近くで隠れた状態で発見されることが報告されています(Huang et al., 2018, Animals)。

保護した後の再発防止もサポートします

猫を保護した後は、再び脱走させないための対策も重要です。キャットワンでは、環境省が案内している室内飼育、飼育環境の整備、迷子札やマイクロチップなどによる所有者明示といった脱走・迷子防止対策も踏まえ、飼い主様の住環境や猫の性格、これまでの脱走経路に応じた再発防止についてアドバイスしています。

【出典】

(環境省・自治体の各資料は2026年8月13日確認。学術論文は査読誌掲載。)

よくあるご質問(FAQ)

Q. 滋賀県のどのエリアに対応していますか?

A. 滋賀県全域に対応しています。これまでに大津市・草津市・栗東市・東近江市・甲賀市・彦根市・長浜市・多賀町の8市町で、実際に捜索を行ってきました。京都縦貫自動車道「篠IC」から車で5分の事務所を拠点とし、大津市まで30〜40分、草津市・栗東市まで40〜50分、東近江市・甲賀市まで50〜60分、彦根市・長浜市まで約90分で臨場します。いずれも実際に現地へ走ったときの所要時間です。夜間の捜索にも対応します。

Q. 京都の業者だと、滋賀までは遠いのではないですか?

A. 大阪や神戸に拠点を置く場合、滋賀県内までは最低でも2時間かかります。キャットワンは京都縦貫自動車道「篠IC」から5分の立地で、大津市まで30〜40分です。またネット上で契約を完結する仕組みでは、ご入金の確認が取れてから臨場となりますが、キャットワンは現地での対面決済に対応しているため、お電話をいただいた時点で動けます。滋賀県で24時間以内にご依頼いただいたケースは、100%保護できています。

Q. 料金はいくらですか?追加費用はかかりますか?

A. 料金は、3日間の現地捜索と3ヶ月間のサポートが付いて135,800円です。キャットワンは交通費・出張費を含む「コミコミ価格(定額制)」を採用しており、人数を増やしても追加費用は発生せず、その他の追加費用も一切かかりません。滋賀県への高速代・ガソリン代も料金に含まれており、遠方を理由とした追加請求はありません。

Q. 他の猫探偵と何が違いますか?

A. キャットワンの最大の違いは、代表をはじめスタッフが大学院で身につけた論文リテラシーを土台に、京都大学・麻布大学・上智大学などの実在する学術論文を捜索に応用している点です。思いつきや勘ではなく、「仮説→検証→結果の見通し」という科学的再現性のある捜索を行います。また、保護率について集計期間・母数・未保護件数をすべて公開しており、どなたでも検算していただけます。

Q. どのように猫を捜索しますか?

A. キャットワンは、猫の聴覚・嗅覚・警戒心に配慮した静かで的確な捜索を行います。トレイル・赤外線・センサー・4Gリアルタイムカメラを1現場10台標準装備し、うち4Gカメラ2〜4台は飼い主様のスマートフォンに接続して、愛猫の姿をアラームで通知します。関西唯一のトマホーク社製ドロップ式捕獲器で、通常の罠に入らない超警戒猫も安全に保護します。

Q. 滋賀県での実績や評判はどうですか?

A. 滋賀県では、2025年7月から2026年7月までの13ヶ月間に52件のご依頼をいただき、49件を保護しました(保護率94.2%)。集計期間・ご依頼件数・保護に至らなかった件数を公開しており、どなたでも検算していただけます。Googleマップの評価は5.0(京都・大阪・滋賀の3地域で口コミ100件超・すべて最高評価)です。

Q. 3日間で見つからなかったら、そこで終わりですか?

A. いいえ。3日間の集中捜索が終わったあとも、3ヶ月間、追加費用なしで捜索を継続します。追跡カメラの貸し出し、チラシの増刷、目撃情報にもとづく捜索範囲の指示、発見後の駆けつけ保護まで行います。実際に、脱走から1ヶ月以上が経過し、自宅から7km以上離れた場所で保護に至ったケースもあります。

キャットワンの理念

目の前の脱走猫を、野良猫にしない。

発見・保護に向けて、できることを最後までやり切る。それが、キャットワンの「目の前の脱走猫を野良猫にしない」という理念を裏付ける行動方針です。

キャットワンが大切にしているのは、捜索の人数や道具の多さそのものではありません。本当に大切なのは、飼い主様のもとへ愛猫を帰すこと。猫の認知・感覚に関する科学的知見、迷子猫の捜索方法に関する研究、状況に応じた最適な捜索体制、プロ仕様の機材、そして年間100件以上の現場経験——これらはすべて、この理念を実現するための手段です。私たちは人数の多さにこだわるのではなく、一件一件、発見と保護に全力を注ぎます。

滋賀県での保護率は94.2%(2025年7月〜2026年7月/52件中49件を保護)

※捜索の結果は現場の状況により異なり、すべての案件での発見・保護を保証するものではありません。当社の料金は捜索という業務に対していただいており、発見・保護はその結果です。

滋賀県の地域特性

滋賀県は車社会です。
だから捜索の仕方が変わります

まず、お伝えしておきたいことがあります。
脱走した猫の多くは、住宅地のどこかに隠れています。山や田んぼへ遠く逃げてしまうケースは、実際にはそれほど多くありません。迷子猫の捜索方法を調べた研究でも、多くの猫が自宅の近くで隠れた状態で発見されることが報告されています(Huang et al., 2018, Animals)。
だからこそ、その地域に「隠れられる場所」がどれだけあるかを知っていることが重要になります。滋賀県は、地域によってそれがまったく違います。

実際に滋賀県内へ伺うと、「駅前」と呼べる商業地はほとんどありません。JR琵琶湖線・湖西線の沿線に住宅は集まっていますが、駅を少し離れると一戸建てと田畑が広がります。国道沿いに大型店舗が並ぶ、ロードサイド型の街並みです。

滋賀県内のJR駅で1日あたりの乗車人員が最も多いのは、県庁所在地の大津駅ではなく草津駅です(令和3年度・滋賀県統計)。駅を中心に街ができている県ではありません。

そして滋賀県は、地域によって環境がまったく違います。「滋賀県」とひとくくりにはできません。

大津市・草津市・栗東市・守山市は、住宅密集地域も多い

京都や大阪への通勤圏として開発された地域で、一戸建てと集合住宅が密集しています。

  • 縁の下・室外機の裏・給湯器まわり 猫が最初に潜り込む場所です。脱走直後は、自宅からごく近い範囲にいます。
  • 隣家との隙間、ブロック塀と建物のあいだ 人が入れない幅でも、猫は通り抜けます。奥で動けなくなっていることがあります。
  • 駐車場・自転車置き場・階段下 集合住宅では特に多い場所です。人の出入りが少ない時間帯に確認します。

湖東・湖北・甲賀は、農地と住宅が隣り合っています

長浜市・彦根市・東近江市・近江八幡市・甲賀市・蒲生郡のあたりは兼業農家が多く、住宅のすぐ隣に畑・田んぼ・雑木林があります。

  • 農機具小屋・ビニールハウス 出入口が開いていることが多く、暖かく、人が頻繁に出入りしません。猫にとって好条件です。
  • 稲わら・堆肥・資材の積み場 雨風をしのげて暖かく、隙間が多いため、奥まで入り込みます。
  • 雑木林・竹やぶ 見通しが効かず、人が踏み込めません。カメラの配置が決め手になります。
  • あぜ道・農業用水路・排水パイプ 細長く続くため、猫の移動路になります。想定より遠くまで動いていることがあります。

琵琶湖沿いと内陸側でも、環境が変わります

  • 琵琶湖沿い ― 湖岸緑地・ヨシ原・マリーナ 湖岸道路に沿って公園や緑地が細長く続きます。ヨシ原は人が踏み込めず、身を隠すには絶好の場所です。艇庫や桟橋まわり、係留されたボートの下も確認が必要になります。
  • 内陸側 ― 里山・谷筋・山林 比良山系、比叡山、鈴鹿山脈、伊吹山。住宅地の背後にすぐ山が迫る地域では、猫が山側へ入ると捜索は格段に難しくなります。キツネやアライグマなど、猫にとっての脅威も増えます。

琵琶湖側は行き止まりになります。だからこそ、猫は山側へ動きます。
湖まで出た猫はそれ以上進めないため、移動する方向は内陸へ、そして山へと向かいます。一度山に入られると、捜索は格段に困難になります。湖岸のエリアでは、猫が山側へ抜ける前に動線を押さえることが決め手になります。

幹線道路も、地域を分断しています。国道1号・8号・161号、名神高速道路。猫がこれを越えると、捜索範囲は一気に広がります。越える前に押さえることが、滋賀県での捜索では特に重要になります。

滋賀県は、地形そのものが造り変えられています

正直に申し上げると、私たちも現場へ向かうときに、地図に出てこなくて困ることがあります。

京都市内や大阪市内であれば、変わるのは主に建物と持ち主です。土地の形そのものが大きく変わることは、そう多くありません。

滋賀県は違います。田んぼが宅地になるとき、地面の高さから水の流れまで、まるごと造り変えられます。盛土がされ、擁壁が立ち、水路が付け替えられ、あぜ道や農道が消えます。近年の宅地造成は行政の許可基準も以前とは異なり、造成の仕方そのものが変わってきています。そうした場所が、滋賀県にはとても多くあります。

つまり、地図や航空写真に写っているのは「以前の地形」であって、いまの地形ではないことがあります。新しくできた区画や道路は地図の更新が追いつかず、住所そのものが地図アプリで見つからない場合もあります。

  • 擁壁と地面のあいだにできた隙間 造成でできた高低差の境目です。図面上は境界でも、猫にとっては通路であり、身を隠す場所になります。
  • 付け替えられた水路・暗渠化された区間 元の農業用水路がどこへつながっているか、どこでフタがされているか。現地で追わなければ分かりません。
  • 家と家のあいだに通り抜けられる隙間があるか 数センチの差で、猫が通れるか通れないかが変わります。動線の予測は、ここで決まります。

古い住宅と新興住宅が混在する街では

滋賀県では、田んぼを造成した新しい住宅地が、昔からの集落や古い住宅地とすぐ隣り合っています。そしてこの二つは、区画整理できっちり区別されているわけではありません。細い道が一本あるだけで行き来できますし、田んぼの端からも簡単に移動できます。

新しい造成地はコンクリートで綺麗に整地され、猫が身を隠せる場所がほとんどありません。脱走した猫は安心して隠れられる場所を探しています。そして境目らしい境目がないため、探しているうちに昔からの住宅へ自然と迷い込みます。

昔からのお宅には、猫が好む環境が揃っています

その地域に長く住んでこられた方は、農家や兼業農家であることが多く、歴史がある分だけ建物が多い。母屋、小屋、納屋、農機具置き場。人がいつも出入りするわけではなく、雨風をしのげて、暗く、静かです。

  • 母屋・小屋・納屋・農機具置き場 扉や隙間が開いていることが多く、資材や道具のあいだに入り込めます。人が毎日立ち入る場所ではありません。
  • 床下 昔からの家屋は床下が広く、地面が土のままです。土が盛られていることもあり、冬でも暖かい。そして床下の入り口が網などで塞がれていないお宅が多く、猫の出入りは自由自在です。外からは見えず、猫が落ち着いてしまう場所です。
  • 生垣・庭木・崩れかけた塀の隙間 長い時間をかけてできた物陰が、敷地の中に数えきれないほどあります。

滋賀県で捜索していて、特に多いと感じるのがこの床下です。都市部の新しい住宅では防鼠の網が張られていることがほとんどですが、昔からのお宅では塞がれていません。猫にとっては、暖かく、安全で、誰にも見つからない場所が、開いたまま用意されている状態です。

猫が落ち着ける場所を見つけてしまうと、自分から出てきません。
暖かく、安全で、雨風をしのげる。その条件が揃った場所に入り込んだ猫は、呼びかけても動きません。だから床下や小屋の中まで確認できる機材が必要になります。外から見て回るだけでは、そこにいても分かりません。

滋賀県の新興住宅地では、聞き込みが機能しにくい

新興住宅地は古い住宅地と隣接していることが多く、どこまでがひとつの地域なのか、外から見ただけでは分かりません。自治会の構成も把握しづらく、地域のまとまりが読めません。そして飼い主様にお尋ねしても、「近所付き合いがない」とおっしゃる方がほとんどです。

飼い主様から、こういうお声をよく伺います。

  • 近所付き合いがないので、聞きに行っていいのか分からない
  • ご協力をお願いしていいのか分からない
  • チラシを入れただけで、嫌な顔をされた

猫を探すために動きたいのに、その一歩が踏み出せない。踏み出しても、良い反応が返ってこないことがある。猫がいなくなって不安な状態で、これは相当な負担です。

迷子猫の捜索方法を調べた研究では、近隣への聞き込みが有効だと報告されています(Huang et al., 2018, Animals)。しかし滋賀県では、飼い主様ご自身が聞き込みをしようとしても、その前提が成り立たないことがあります。

だからこそ、業者が入って客観的に聞き込みをする意味があります。捜索に伺うと、飼い主様から「自分たちは敷居が高くて行けないところまで行ってくれて、ありがたい」というお声をよくいただきます。

私たちは住民同士の関係の外側にいます。だからどちらの立場にも属さず、同じようにお話を伺えます。チラシも、ご迷惑にならない配り方があります。そして何を聞くかが決まっています。いつ、どこで、どちらの方向へ動いたか。毛色、体格、首輪の有無。目撃情報は、精度を確かめて初めて捜索に使えます。

人からの情報が得にくい地域では、カメラと機材、猫の行動学にもとづく動線の予測で補います。1現場に10台以上のカメラを運用するのは、そのためです。

滋賀県は、猫が生き延びやすい環境です

田んぼへの用水路が張り巡らされているため、猫が水に困ることがありません。田畑や雑木林には小動物や虫がいて、食べ物もあります。空き家も多く、雨風をしのげる場所には事欠きません。床下は暖かく、小屋や納屋は静かです。

つまり滋賀県は、猫が生き延びるための条件が揃っている土地です。

だから、時間が経っていても諦めないでください。
脱走から日が経つと、多くの飼い主様が「もう生きていないのでは」と考えられます。しかし滋賀県の環境では、水も食べ物も隠れ場所もあります。実際に、脱走から1ヶ月以上が経ってから保護できたケースがあります。

キャットワンが3日間の集中捜索のあとも3ヶ月間、追加費用なしで捜索を続けるのは、そのためです。まだ間に合う可能性があるからです。

【まとめ】滋賀県で猫を探すときに知っておきたいこと

  1. ほとんどの猫は、住宅地のどこかに隠れています。 山や田んぼへ遠く逃げるケースは多くありません。近くを、正しく探すことが先です。
  2. 滋賀県は車社会で、「駅前」と呼べる商業地がほとんどありません。 国道沿いに大型店舗が並ぶロードサイド型の街並みで、駅を離れれば一戸建てと田畑が広がります。
  3. 同じ滋賀県でも、地域によって環境がまったく違います。 大津市・草津市・栗東市には住宅密集地域が多く、彦根市・長浜市・東近江市・近江八幡市・甲賀市・蒲生郡は農地と住宅が隣接しています。琵琶湖沿いと内陸側でも変わります。
  4. 地形そのものが造り変えられています。 田んぼを埋め立てた宅地造成が多く、盛土・擁壁・水路の付け替えで土地の形が変わります。地図や航空写真が「以前の地形」を写していることがあります。
  5. 新興住宅地と古い住宅地に、はっきりした境目がありません。 細い道一本、田んぼの端から行き来できます。隠れる場所のない新しい造成地から、猫は昔からの住宅へ迷い込みます。
  6. 昔からのお宅には、猫が好む環境が揃っています。 母屋、小屋、納屋、農機具置き場。床下は土のままで冬でも暖かく、入り口が網で塞がれていないお宅が多いため、猫の出入りは自由です。
  7. 近所付き合いが薄く、聞き込みが機能しにくい地域です。 「聞きに行っていいか分からない」「チラシを入れただけで嫌な顔をされた」というお声をよく伺います。
  8. そして滋賀県は、猫が生き延びやすい環境です。 用水路があり水に困らず、田畑や雑木林に食べ物があり、空き家も多い。時間が経っていても、諦める理由にはなりません。
滋賀県での捜索で、私たちが大切にしていること

滋賀県は、地図とオンラインだけでは捜索計画が立てられない土地です。地形が変わり、境目がなく、地域のまとまりが外から読めません。現地に立ち、地形を見て、住んでいる方にお話を伺って、初めて捜索が始まります。飼い主様がご自身で探される場合、どうしてもここに届きません。それは力不足ではなく、その土地に何度も入っていなければ分からないというだけのことです。

だから私たちは、早く現地へ入ります。大津市まで30〜40分、草津市・栗東市まで40〜50分、東近江市・甲賀市まで50〜60分、彦根市・長浜市まで約90分。いずれも実際に走った時間です。現地での対面決済に対応しているため、ご入金の確認を待たずに出動できます。

そして3日間の集中捜索が終わっても、3ヶ月間は追加費用なしで捜索を続けます。滋賀県は、猫が生き延びられる土地だからです。

キャットワンは、滋賀県内8市町で実際に捜索してきました。大津市・草津市・栗東市・東近江市・甲賀市・彦根市・長浜市・多賀町。2025年7月から2026年7月までの13ヶ月間に52件のご依頼をいただき、49件を保護しています(保護率94.2%)。

滋賀県 地域別ガイド

地域ごとの地形と、猫が隠れる場所

滋賀県は、同じ県内でも地域によって環境がまったく違います。実際に伺った8市町の地形を、目印となる場所とあわせてご紹介します。

大津市

市街地・山林・湖岸が近接

比叡山延暦寺/日吉大社/坂本の里坊/石山寺/瀬田の唐橋/なぎさ公園/大津港/におの浜/膳所城跡公園/堅田の浮御堂

旧東海道沿いには古い家屋と細い路地が残り、市街地のすぐ背後に比叡山麓が迫ります。湖岸と山林の両方を見る必要があります。

草津市・守山市

住宅密集と田畑が混在

旧草津川跡地公園(de愛ひろば)/琵琶湖博物館(烏丸半島)/水生植物公園みずの森/立命館大学びわこ・くさつキャンパス/佐川美術館

京阪神への通勤圏として開発が進み、一戸建てと集合住宅が密集します。旧草津川の堤防跡が細長く続き、猫の移動路になります。

栗東市

北は住宅地、南は山林

栗東トレーニングセンター/金勝山(こんぜ)/道の駅こんぜの里りっとう/さきら(栗東芸術文化会館)

北側は新興住宅地と田畑、南側は金勝山系の山林です。住宅地から山へ抜ける動線を早い段階で押さえます。

甲賀市

山あいの盆地が点在

信楽(信楽駅周辺・窯元散策路)/MIHO MUSEUM/水口城跡/油日神社/甲賀の里 忍術村/貴生川駅

集落と山林の境界が近く、住宅のすぐ裏が山というお宅も多い地域です。窯元や資材置き場など、身を隠せる建物が点在します。

東近江市・近江八幡市

田園と鈴鹿山系、古い集落

太郎坊宮(阿賀神社)/永源寺/五個荘金堂の町並み/八日市駅/能登川水車/布引丘陵/八幡堀/ラ コリーナ近江八幡

兼業農家が多く、住宅のすぐ隣に畑・田んぼ・雑木林があります。母屋、小屋、納屋、農機具置き場に猫が入り込みます。

彦根市

城下町の路地と、背後の山

彦根城・玄宮園/夢京橋キャッスルロード/四番町スクエア/荒神山/彦根港/佐和山城跡

城下町の細い路地と町家が残り、市街のすぐ背後に荒神山と佐和山が迫ります。古い家屋の床下は土のままで、冬でも暖かい場所になります。

長浜市

湖岸の市街地と、北へ行くほど山深く

長浜城(豊公園)/黒壁スクエア/竹生島/伊吹山/余呉湖/木之本地蔵院

旧北国街道の町並みが残り、北へ向かうほど山が深くなります。事務所から約90分。到着時間を正直にお伝えしたうえで対応します。

多賀町

門前集落と、すぐ背後の山林・河川敷

多賀大社/河内風穴/あけぼのパーク多賀/犬上川/高取山

山間の町で、神社周辺の門前集落と山林・河川敷が隣り合います。町部であっても、実際に伺った実績があります。

同じ滋賀県でも、大津市の住宅街と、長浜市の農地と、甲賀市の山あいでは、捜索の組み立てがまったく違います。キャットワンは、この8市町すべてに実際に伺い、現地の地形を見てきました。

6月7月は発見100%達成 未保護1件現在もサポート中

こんなことで悩んでいませんか

🌱

さっきまでいたのに…
「私のせいかも」と自分を責めていませんか?

玄関や窓のちょっとした隙間だった…
いつもの時間に帰ってこない
睡眠時間を削って探したけど気配がない

どうか、ご自身を追い詰めないでください。
罪悪感で押しつぶされそうなあなたへ、私たちが伝えたいことがあります。

実は、こんなところに隠れています

キャットワンはプロの視点と技術で、見えない場所まで徹底捜索
👁️ 捜索員の「目視」発見事例
床下
床下の狭い空間
デッキ下
ウッドデッキの下
隙間
建物と建物の隙間
  • 普段は覗かない「床下」や「側溝」の奥
  • わずか数センチの「建物の隙間」
  • 風が当たらず、暗くて静かな場所を重点的にチェックします
📣 チラシ配布による目撃情報
通り道
通り道にポツンと
駐車場
夜中の駐車場
他人の庭
隣の家の敷地内

効果的なポスティングにより、近隣住民の方から「あそこの駐車場にいたよ」「庭で見かけた」といった有力な情報が集まります。

📷 暗視カメラによる捕捉
夜間
深夜の行動を確認
昼間
移動ルートの特定
餌場
餌場への出現を確認

MBA流のデータ分析に基づき、最も確率の高い場所に高性能カメラを設置。人間が監視できない24時間体制で、猫ちゃんの動きを逃しません。

京都・滋賀・大阪で保護実績多数

警戒心が強く通常の踏み板式の保護機では保護できない猫さんも無事に保護

※関西でアメリカ100年企業の猫専門ドロップ式を装備しているのはキャットワンだけ!

京都・大阪・滋賀で実績の一部をご紹介

迷子猫・脱走猫は「婦人公論掲載」のキャットワンが解決|京都府公安委員会 第61260008号探偵業届出業者

猫の行動が変わる前に。
痕跡が消える前に。

到着目安

原則1時間以内

3地域は1時間到着

京都・大阪・滋賀

対応方針

近くの専門家が迅速対応

初動の数時間を逃さないためです

脱走直後の現場には、足跡、体毛、物のずれ、植え込みの乱れなど、 猫が通った後の小さな変化が残っていることがあります。 時間の経過、雨風、人や車、ほかの動物によって痕跡が消える前に現場へ入り、 捜索の手がかりを確認します。

※到着時間は交通状況、天候、所在地、出動状況などにより変動します。

経験や勘だけに頼らない

行動学・認知科学を、捜索と保護へ応用

経験則だけではない。
再現性のある科学的捜索。

01

仮説

猫の性格、脱走状況、周辺環境、行動学・認知科学の知見から、 現在の居場所や行動を推定します。

02

検証

現場検証、捜索、聞き込み、カメラ設置などにより、 仮説が現場の事実と一致するかを確かめます。

03

分析

カメラ映像、出現時間、滞在時間、食への反応、 周辺動物の動きなどを整理して分析します。

04

修正

検証結果に応じて仮説を修正し、 カメラ配置、捜索範囲、餌付け、保護方法を見直します。

国内外の学術論文を読み解き、現場へ応用

猫の行動学・認知科学に関する研究知見を、 現場検証、行動分析、カメラ分析、餌付け、安全な保護へ応用します。 研究上の前提や限界を踏まえながら、目の前の猫と現場に合わせて判断します。

現場検証

足跡、体毛、物のずれ、植え込みの乱れなど、 猫が通った後に残る小さな変化を確認します。

カメラ分析

映ったかどうかだけでなく、食への反応、滞在時間、 警戒の変化まで分析して次の判断へつなげます。

周辺環境の分析

地域猫、野良猫、野生動物、餌場、通り道など、 対象猫を取り巻く地域全体の動きを読みます。

キャットワンが愛される7つの理由

1、お電話から1時間で到着

お電話から1時間で到着不安な飼い主様をお待たせしません。

迅速な初動で、現場第一主義

丁寧な現場検証で「捜索プラン」を立てます。

脱走猫は「捜索プラン」が全て業者選びは慎重に。

2、関西で700件以上の保護実績

無事に保護された脱走猫

年間100件以上の現場と保護歴10年で豊富な経験と確かなノウハウで安心をお届けします

3、男女2名体制

脱走猫が無事に帰ってきて微笑む買う主と猫ちゃん

追加費用なしで最大3人まで増員します。

4、料金明瞭

高額な交通費・出張費無し

便利な現地決済、タッチ決済の案内

6、女性オーナーが飼い主様に寄り添います

脱走猫が無事に帰ってきて微笑む買う主と猫ちゃん

【チームで捜索】キャットワン、プロの力で保護率アップ

動物介護士・小動物看護士・ペットセーバー救急救助員が一匹一匹の猫ちゃんと向き合います。

・MBA取得者がデータ分析や論文研究で科学的に捜索を行います。

・現場経験豊富なベテランスタッフが現場で培った技術で捜索します。

※キャットワンは捜査員1人で捜索するのではなくてチームで捜索にあたります。

そうすることで格段に保護率が上がります。

 愛猫がいなくなって不安な飼い主様をお待たせしない寄り添うキャットワン。

プロにつながる相談窓口

まずは相談だけでも大丈夫です。

料金方針

キャットワンは、適正価格を貫徹します。

安さだけを理由に受注することはしません。

キャットワンの料金は、単に「猫を探す時間」に対して設定したものではありません。現場検証、猫の個体分析、捜索計画、男女ペアを基本とした捜査体制、カメラ配置、夜間捜索、保護戦略、飼い主様との情報共有、そして長期サポートまで、必要な対応を最後までやり切るための価格です。

猫探偵の一般的な料金相場

ペット探偵・迷いペット捜索の一般的な相場は、5万円〜15万円程度です。

ただし、表示価格だけでは比較できません。交通費、出張費、機材費、夜間料金、ポスター制作費、延長料金、成功報酬などが別途発生する場合があるため、最終的な総額とサービス内容を確認することが重要です。

明確な料金と追加費用0円

キャットワンの料金は2つのプランです

猫の居場所が分かっている場合の保護対応と、 居場所の特定から安全な保護まで必要な場合で、 料金プランを明確に分けています。

居場所が把握できている猫へ

保護プラン

73,580 円(税込)

対象猫の居場所、出没場所、行動範囲などが把握できており、 主に安全な保護対応が必要なケースのためのプランです。

居場所が把握できている猫を、安全な保護へつなげます。
捜索から保護まで

居場所が分からない猫へ

捜索+保護プラン

135,800 円(税込)

現場検証、行動分析、捜索、夜間対応、カメラ設置・分析、 ポスター制作・配布、餌付け、安全な保護まで対応します。

  • 3日間の現場捜索
  • 男女2名の専属捜査員を基本とした体制
  • 夜間捜索
  • カメラなど必要機材の設置・運用
  • ポスター制作・配布
  • 成功報酬0円
  • 延長料金0円
  • ご契約後3か月間の完全無料サポート

135,800円のお支払い後は、追加料金0円

捜索+保護プランでは、成功報酬、延長料金、 3か月サポート料金、その他の追加費用を含め、 1円たりとも料金は発生しません。

捜索+保護プランの料金内訳

夜間対応を含む捜索費用
33,000円 × 3日 = 99,000円
機材・通信・資料・チラシ制作など
36,800円
合計
135,800円(税込)

3日間で保護に至らなくても、責任を手放しません

3日間の現場捜索後も、グループLINEと捜索履歴を引き継ぎ、 ご契約後3か月間、追加料金なしでサポートします。 3日後もゼロから始めず、これまでの情報を次の判断へつなげます。

料金ではなく、命への責任から生まれた3か月完全無料サポートです。

※保護プランは、猫の居場所や出没場所などが把握できているケースを対象としています。

※捜索+保護プランには返金制度はありません。

※保護プランに含まれる具体的な対応内容は、猫の状況を確認したうえでご説明します。

猫探偵の完全定額制料金・サービス比較

(A社公式サイトより)

ペット探偵キャットワンとA社の完全定額制料金・サービス比較
比較項目 キャットワン A社
保護プラン 73,580円(税込) 記載なし
1日プラン 記載なし 68,000円(税込)
2日プラン 記載なし 130,000円(税込)
3日プラン 135,800円(税込) 180,000円(税込)
4日目以降を含む総額 135,800円(税込) 4日プラン
220,000円(税込)
成功報酬 0円 0円
基本の捜索体制 男女2名を基本とし、状況に応じて最大3名まで増員 男女2名体制
近隣への聞き込み 女性スタッフ2名で実施 近隣への聞き込みを実施
捜査員の経験 年間100件以上の現場実務者と、保護歴10年以上の捜査員がチームで対応 男女2名体制
捜査員資格・経歴
  • 小動物看護師
  • ペットセーバー
  • MBAホルダー
  • ロースクール出身
記載なし
Google口コミ 109件・全件星5評価 2026年8月3日時点 8件・星5.0 2026年8月3日時点
探偵業届出 京都府公安委員会
探偵業届出証明番号 第61260008号
記載なし
実店舗・拠点 京都府亀岡市に事務所 神戸市灘区に拠点
対応エリア 全国対応 近畿2府5県・その他要相談
夜間対応 夜間捜索を料金に含む 3日・4日プランは夜間見張り対応
ポスター 制作・配布を料金に含む 制作・配布を料金に含む
カメラ機材
  • センサーカメラ
  • 4G携帯連動リアルタイムカメラ
  • トレイルカメラ
  • 暗視機能付き高性能カメラ
  • 高性能ファイバースコープカメラ
カメラ設置
捕獲機材
  • 猫専門捕獲網
  • 大型網
  • 奥まで見通せる特殊捕獲器
  • ドロップ式捕獲器
  • 各種サイズの捕獲器
捕獲器設置
捜索終了後のサポート
  • アドバイス
  • カメラの貸し出し
  • 捕獲機の貸し出し
  • チラシの増刷
  • 発見時の捜査員による実際の保護※1
アドバイスのみ

※1 発見時の捜査員による実際の保護は、契約書に明記しています。

※キャットワンの捜索+保護プランは、3日間の現場捜索後、 3か月間の無料サポートへ移行します。4日目以降も 契約料金135,800円(税込)から追加料金は発生しません。

※キャットワンの保護プランは、対象猫の居場所や出没場所が把握できており、 主に保護対応が必要な場合のプランです。

※A社の料金・サービス内容は、A社公式サイトで 2026年8月3日に確認した公開情報をもとに作成しています。

※「記載なし」とは、A社が当該サービスや資格を有していないと 断定するものではありません。A社公式サイト上で 記載を確認できなかったことを示します。

ご入金を急がせない

対面契約・対面決済

法科大学院で法律を学んだオーナーが契約内容を明確にします

複雑な契約や分かりにくい説明によって、不安な状態の飼い主様が不利益を受けないよう、 料金、業務範囲、契約期間、追加費用の有無を分かりやすく説明します。

契約を急がせない。分からないまま署名させない。
顔の見えない相手への高額入金を求めません。

専門家チームだから実現|緻密な捜索プランと実現するプロ道具で保護率96.4%

猫探偵業界で稀な専門家集団として「婦人公論に掲載」「2026年日本が誇るビジネス大賞受賞」猫の行動学と認知科学を捜索に応用した再現性の高い私たちの捜索内容をクリックして是非ご確認ください

キャットワンは、各分野の専門家が科学的根拠に基づいたプランを立案しています☜クリックして詳細

1. 医学的見地からの行動検証(小動物看護師・ペットセーバー)

2. 海外論文を応用したデータ分析(MBA取得者)

3. 正解を射抜くリーガル・ロジック(ロースクール出身者)


私たちの捜索内容をクリックしてぜひご確認ください

捜索プランによる4つの保護事例
【キャットワン】物理的証拠に基づいた「真のプロフェッショナル捜索」〜主観的な推測を排し、科学的エビデンスで潜伏先を割り出す~ 4つの代表的事例をご紹介(☜詳細はクリック)

一般的な聞き取り主体の捜索(従来型プロファイル)と、私たちの捜索には決定的な違いがあります。それは、飼い主様の記憶という「主観」ではなく、猫が現場に残した**「物理的証拠」**を起点に動線を復元する点です。


1. 科学的プロファイリングの根拠

私たちは、猫の生物学的特性から「逃れようのない真実」を導き出します。

  • 肉球の「高度タンパク質」鑑定
  • 「非皮膚呼吸」による場所特定

2. プロのプロファイル:驚愕の成功事例

私たちの専門性が証明された、4つの代表的な保護事例です。

CASE 01:キックマークから「空中ルート」を特定(大阪府 I様)

人見知りで高所を好むロシアンブルー。他社が地上を探す中、私たちは車の屋根に残された「肉球の踏ん張り跡」を鑑定。左右の足のズレから跳躍のベクトルを計算し、T字路で「曲がる」のではなく「高い塀に登った」動線を特定。予測通りの塀の上で無事保護しました。

CASE 02:落下・地上逃走の先入観を打破(滋賀県 M様)

マンション3階から脱走。「下に落ちた」という思い込みを排し、現場に血痕や形跡がないことから「落下」を否定。避難壁下のわずかな隙間に残る肉球の擦れ跡を発見し、「横移動」を特定。3軒隣のベランダにて、飼い主様の声と誘導で無事保護に至りました。

CASE 03:熱力学による「猛暑下の避難先」特定

脱走猫無事に保護

CASE 04:行動学に基づく「テリトリー回帰」誘導

小動物看護師が、猫の縄張り意識を解析。家をテリトリーの核として「夜な夜な自宅周辺をパトロールしている」と断定。パトロールルート上に戦略的に嗜好性の高い食べ物を配置し、猫ちゃんの自発的な帰還を促して無事保護となりました。


再会が叶ってお喜びの飼い主様

立ち会えない時も、プロにお任せください。専門機材と確かな技術で、お忙しい飼い主様に代わって愛猫を捜索します(費用そのまま)。

監視カメラは気配を消して猫を観察するのに最適。角度や設置場所はプロの技術が必須。

事例 2025年12月29日未明 家族と出かけようと思ったら愛猫の姿がどこにも無い。帰宅は元旦だがその間に探して欲しい。

カメラに写った猫ちゃん
監視カメラでリアルにテェック、角度や場所がプロのノウハウ捕獲んお瞬間を逃しません。
保護の瞬間もスマホ画面で見守れます
武人位保護された迷子猫・脱走猫
無事に保護

リアルタイムカメラを設置して夜中の捜索の様子を報告。朝に保護機のご飯を交換するなどの対応で無事に保護いたしました。京都拠点だから京都・滋賀・大阪きめ細やかな対応でお忙しい飼い主様のお役に立ちます。無事に保護できてお正月に再会

3.地域密着が可能にした諦めない「3ヶ月無料サポート」

私たちは、3日間の集中捜索で保護できなければ3ヶ月間無料サポートいたします。

  • 延長無料サポート例:3日目に発見、4日目は無料で保護に努めます。
  • チラシの増刷:必要に応じて無料で増刷いたします。
  • 最新鋭機器の投入: 動体検知赤外線カメラ、保護機の無償貸し出し。
  • ラインや電話でいつでも無料相談:クイックレスポンス
  • 高い倫理観: 猫探偵に法的な規制がないからこそ、科学的根拠に基づいた「嘘のない捜索」を徹底。

「あっちへ行った気がする」という不安を、「ここに足跡があるから、この先に隠れている」という確信へ。

実績(信頼性と透明性の強調)

私たちは、根拠のない「成功率100%」といった誇大広告は使いません。

私たちは「利益」のために案件を詰め込むことはいたしません。 現在サポート中の飼い主様を最優先するため、時には新規のご依頼をお断りしてでも、目の前の一匹を救い出すことに全力を注ぎます。

もし、捜索が長期戦(1ヶ月以上)になったとしても、私たちは諦めません。33日後・38日後に無事保護に至った実績が示す通り、3ヶ月サポートで物心両面から寄り添い続けます。

「もう会えないかもしれない」と絶望する前に、まずは私たちにご相談ください。 「地味に凄い」実力を持つプロフェッショナルが、全力でサポートいたします。


捜索の成否を決める「2つの絶対条件」

私たちは、緻密なプランニングに加え、それを具現化するための「プロの道具」を惜しみなく投入します。

  1. 科学的捜索プラン 医学・統計・論理が融合した、迷いのないロードマップ。
  2. プロ仕様の装備 動体検知赤外線カメラ、高性能捕獲機など、プランを完遂させるための最高精度のデバイス。

保護率96,4%、すべての飼い主様に、プロの「資源」を全力投入する

キャットワンの保護率が高いのは、すべての現場に平等に、最高水準の「道具」と「人員」を投入するからです。到着した際、私たちの「プロの道具」をぜひご確認ください。

  • 2名以上の専門員を動員:プロの複数体制で徹底的に包囲し、見落としを防ぎます。
  • 最低5台の監視カメラを設置:動線を逃さないための最低ラインとして、5台以上の配置を徹底します。
  • 4G対応・高性能カメラ2台によるリアルタイム共有:カメラ映像はご依頼主様のスマホでも共有可能です。夜も眠れないほど心配な飼い主様へ、スマホでの監視という最高の安心をお届けします。
  • 米国製ドロップ式捕獲器:通常の保護器に入らない警戒心の強い猫のため、自社所有の高性能機材を使用します。
監視カメラは気配を消して猫を観察するのに最適。角度や設置場所はプロの技術が必須。
高性能リアルタイムカメラ2台
監視カメラでリアルにテェック、角度や場所がプロのノウハウ捕獲んお瞬間を逃しません。
画面はスマホで飼い主様と共有
脱走10日目カメラに写った猫ちゃん
不安で夜も眠れない飼い主様の枕元にスマホで安心を届けます。
捕獲機に入らない猫さんのために高性能ドロップ式保護機

この2つをあなたの愛猫の捜索に全て投入するからこそ、私たちは圧倒的な結果を出し続けることができるのです。

キャットワンの保護率96.4%が高い理由

キャットワンが公表している保護率96.4%は、単なる集客のための数字ではありません。

専属捜査員による現場対応、プロ仕様の機材、代表・主要メンバーによる現場検証、科学とデータに基づく捜索、地域連携、最長3ヶ月間のサポートを積み重ねてきた過去実績です。

迷子猫の捜索に、絶対はありません。
どれだけ経験を積み、機材を使い、現場で全力を尽くしても、すべての案件で必ず保護をお約束できるわけではありません。

それでもキャットワンは、可能性が残されている限り、現場に立ち、情報を集め、仮説を立て、機材で検証し、飼い主様とともに次の一手を考え続けます。

保護率96.4%は、キャットワンの情熱、現場主義、専門性、継続的な検証と改善を表す一つの指標です。

プロにつながる相談窓口

まずは相談だけでも大丈夫です。

プロにつながる相談窓口

まずは相談だけでも大丈夫です。


地域限定100件以上の口コミが、全国対応の口コミより重要な理由

猫探偵を選ぶとき、口コミの総数だけで判断するのは十分ではありません。
大切なのは、その地域で実際に選ばれているかです。

全国対応で広い地域から集まった口コミと、大阪・京都・滋賀という限定地域で積み上げられた口コミでは、意味が異なります。

迷子猫捜索では、対応エリアの広さよりも、実際に現場へどれだけ早く来られるかが重要です。
特に猫の脱走直後は、まだ自宅周辺に隠れている可能性があるため、初動対応の早さが保護につながります。

ペット探偵キャットワンは、全国対応ではなく、大阪・京都・滋賀の3地域に限定して活動しています。
その限られた地域の中で、Google口コミ100件すべて高評価をいただいていることは、地域密着で実際に選ばれ続けている証です。

口コミには、

「大阪まですぐに来てくれた」
「滋賀で夜中でもすぐに対応してくれた」
「さすがプロ」
「京都で親身になってくれた」

という具体的な声があります。

だからこそ、キャットワンの口コミ100件は、単なる口コミ数ではなく、大阪・関西で迷子猫捜索を依頼する方にとって重要な第三者評価だと考えています。

お客様の声

抜群のアクセスと機動力でスピード対応

🚘
ACCESS
京都・大阪・滋賀へ急行
篠IC拠点 最短30分 深夜対応
💳
PAYMENT
完全対面・タッチ決済
クレジット対応 VISA JCB PayPay

「京都だから、早い。」

「京都に拠点」と聞くと遠いと思われるかもしれませんが、実は京都縦貫道「篠IC」からわずか5分。高速道路のネットワークを活かし、広範囲へ迅速に駆けつけます。

京都だから、早い。

【主要エリアへの所要時間(篠IC起点)】

方面約1時間圏内約1時間30分圏内
滋賀大津市、栗東市、守山市、草津市、東近江市他彦根市、長浜市、蒲生郡他滋賀県全域
京都京都市内(国道9号経由)福知山市、舞鶴市、南丹市他京都府全域
大阪豊中、枚方、寝屋川、高槻、門真、茨木 吹田大阪市内他大阪府全域
兵庫丹波篠山市、尼崎他、神戸他兵庫県全域

顔の見える地元の猫探偵が捜索します

大切な家族の愛猫の命を守る業者選び

私たちは京都に実店舗を構える猫探偵です。小動物看護士・ペットセーバー資格を持つ者さらに、10年以上脱走猫の保護に携わってきたベテラン捜査員で構成する、専門性の高い猫探偵です。

代表は京都産業大学法科大学院出身、捜査員は京都先端大学MBA取得者構成するプロフェッショナルチームです
猫の習性と行動変化を踏まえ、感覚だけに頼らず、事実確認を重視して捜索計画を立てています。

京都府公安委員会 探偵業届出証明番号第61260008号

キャットワンのお約束

高い倫理観を持って「料金」と「サービス」の透明性をお約束します。

1、おとり広告や誤解を招く表現は一切行いません。

2、当社は、第三者による偶然の発見を理由に後から追加費用を請求する成功報酬制ではありません。

3、長期サポートの内容は契約書に明記し、実際の支援を伴わない表面的な案内は行いません。

「飼い主様とキャットワンのワンチームで脱走猫へあなたの愛情と責任を届けます!キャットワンの代表の画像
プロにつながる相談窓口

まずは相談だけでも大丈夫です。

業者選びは慎重に

パニックになり、「徹底サポート」「地域密着」「プロ捜査員」広告文の言葉だけで判断して愛猫を失いかけたM様。M様と同じ後悔をしないために、以下の事実確認を強くお勧めします。

  • 契約書への明記:言葉だけでなく、機材の台数やサポート内容がすべて契約書に記載されているか。
  • 長期保護の実績:3ヶ月以上にわたる長期の捜索・保護を、実際に最後まで伴走した実績があるか。
  • 実動の有無:発見時にスタッフが現場で保護を代行するのか、アドバイスのみ(飼い主様任せ)なのか。
  • 捜査員はどこから来るのかを確認:車のナンバーが300キロ離れた地域密着

大切な家族の命に関わります。一生の後悔にならないよう、まずは落ち着いて、営業トークではなく「契約内容」と「実態」を慎重に比較検討してください。

業者選びは慎重に(赤いボタンをクリックしてM様の実体験をご確認ください)

業者選びを間違えると「愛猫の命」に関わります。

大切な家族の命、一生の後悔にならないためにもまずは落ち着いて深呼吸業者選びは慎重に。

大切な家族の愛猫の命を守る業者選びM様のお声

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キャットワンの保護率が高い理由その2

遠くの派遣を待つより近くの迷子猫捜索の専門家集団キャットワンが駆けつけます

機動力と長期サポートで保護率96.4%

・京都縦貫篠ICから1時間で駆けつける機動力で初動捜索を見逃しません。

・長期戦に備えて3ヶ月完全無料で物心両面からのサポート発見時には駆けつけ保護します。

・猫探偵料金は余分な費用を徹底的にカット、地域密着だから3割引価格で支払い総額他社より高い所返金

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まずは相談だけでも大丈夫です。

キャットワンは1匹のために持てる全ての資材を投入

4gリアルタイムカメラ3台(画面共有で飼い主様の枕元に安心をお届け)、トレイルカメラ5台から10台設置、アメリカ100年企業の安心ドロップ式(安全で信頼できる業者しか持てません)、ファイバースコープほか専門機材を全ての捜索に投入します。

※HPの写真はフリー素材は使用していません。全てリアルな現場と事務所の携帯撮影の写真です。

4gっリアっるアイムカメラ

1匹の猫さんのために時にはこんなアナログなことも惜しみません

私たちがサーマルスコープを使わない理由 詳しくはここをクリック

猫探偵のホームページや広告で、最新鋭の「サーマルスコープ(赤外線熱感知器)」を大々的に宣伝しているのをよく目にされると思います。いかにもハイテクで、暗闇でも猫がすぐに見つかるような魔法の道具に見えるかもしれません。

しかし、私たちは安易にサーマルスコープをメイン機材に据えることはしません。なぜなら、現場のリアルを知れば知るほど、日本の住宅街においてサーマルスコープは「役に立たない」場面が多すぎるからです。


1. 障害物を一切「透過」できない

サーマルスコープは熱を検知しますが、壁や窓ガラス、厚い物置の鉄板、さらには密度の高い植え込みなどを通り抜けることはできません。 脱走した猫の多くは、恐怖から室外機の下、縁の下、瓦礫の間など「何かに遮られた場所」に隠れます。猫が最も潜んでいる場所に、サーマルスコープの目は届かないのです。

2. 住宅街は「熱のノイズ」だらけ

夜の住宅街は、実は熱源に溢れています。

  • 稼働中のエアコン室外機や換気扇の熱
  • 昼間に太陽光を蓄えたアスファルトやコンクリート
  • 他人の家の電化製品や給湯器 これらはスコープの中で猫と同じように白く光ります。猫が動いていない限り、背景の熱ノイズと判別することは極めて困難です。

3. 「やってる感」を出すためのパフォーマンス

残念ながら、この機材は「ハイテクな捜索をしている」という演出に使われがちです。 広い公園や田畑であれば有効な場合もありますが、入り組んだ日本の住宅街でサーマルスコープを振り回すのは、飼い主様に「凄そうなことをしている」と思わせるためのパフォーマンスになりかねません。


「本物」の道具は、猫の命を守るためにある

私たちは、ハッタリの機材や数字のお飾りで飼い主様を安心させるようなことはいたしません。猫の命を救うために必要なのは、現場の状況に合わせて**「本当に機能する道具」**を泥臭く使いこなす技術です。

  • 数ミリの隙間の奥にいる「猫の顔」を確認できる特殊機材
  • 「今、そこにいる」を逃さないリアルタイム監視システム
  • 警戒心の強い猫を安全に保護するための特殊な仕掛け

これら、私たちが実戦で研ぎ澄ませてきた機材こそが、再会への最短距離を作ります。


※模倣サイトによる技術の盗用や、誤った情報の拡散を防ぎ、ご依頼者様の利益と猫の安全を守るため、核心的な技術の詳細は個別に対応させていただいております。

具体的で、本当に現場で役に立つ「プロの道具」や捜索戦略について詳しく知りたい方は、直接ご相談ください。

脱走後の行動は「時間」とともに変化します

脱走直後 第0フェーズ:パニック期

驚きと恐怖でパニック状態。近くの物陰に身を潜め、動けなくなっていることが多い段階です。

数時間〜数日 第1フェーズ:静観・定着期

安全な場所を見つけ、そこを拠点にします。空腹でも恐怖心が勝り、飼い主の声にも反応しないことがあります。

さらに時間が経過 第2・3フェーズ:移動・拡大期

空腹に耐えかねて移動を開始したり、野良猫のテリトリー争いに巻き込まれて遠くへ追いやられるリスクが高まります。

💡 だから、業者選びは重要です。

フェーズに合わない間違った捜索(例:静観期に大声で名前を呼んで追いかける等)を行うと、猫を逆に遠ざけてしまう恐れがあります。
私たちは現在のフェーズを科学的に分析し、その瞬間に最適なプランを実行します。

「安全第一」で目的を分けて保護します

猫ちゃんの性格や状況に合わせ、
最も負担の少ない方法をプロが選定します
Method 01 ネット保護

飼い主様との共同保護

人慣れしている猫ちゃんや、飼い主様の声に反応する場合、無理な捕獲機は使いません。
プロのアドバイスのもと、ネット等を使って飼い主様の手で優しく抱きかかえるように保護します。

一番ストレスがかからない、理想的な保護方法です
Method 02 特注捕獲機

怪我を防ぐ特注捕獲機

警戒心が強い場合に使用します。市販の捕獲機とは異なり、内部で猫ちゃんが暴れても怪我をしないよう、突起物を完全に排除し、衝撃を和らげるカバーを施した特注機材です。

内部での怪我リスクを極限まで低減しています
Method 03 ドロップ式

警戒心が強い子への「ドロップ式」

通常の捕獲機に入らない賢い猫ちゃんのための特殊な方法です。
入り口が広いため警戒心を解きやすく、学習して捕獲機を避けるようになってしまった猫ちゃんでも確実に保護できます。

他の業者で失敗した猫ちゃんにも対応可能です

迷子猫はプロの道具で解決

緻密な捜索プランを実現するプロの道具もキャットワンなら安心。国内では入手困難なプロ仕様のドロップ式も常備しています。機材のみの貸し出しも行っております。

飼い主様とワンチームになって捜索するから解決もは早い。

猫ちゃんの情報や習慣を飼い主様から直接探偵がお伺いするので解決が早い。小動物看護士・MBA・ロジックの専門家の観点から検証するので安心して捜索できます。

3ヶ月間物心両面からサポート。諦めない。

お忙しい飼い主様にもリモートでご対応、仕事や家事が忙しくて立ち会えない飼い主様もご安心、キャットワンのリモートシステムで現場を手元でご確認できます。

忙しい飼い主様のためにリモート対応可能

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まずは相談だけでも大丈夫です。

猫探偵のご依頼は自宅で完結お客様サービスに喜ばれています。

タッチ決済、カード決済、現金、paypay

自宅で完結対面でのご契約

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実績を件数・内訳・証拠写真つきで公開しています

保護件数だけでなく、発見・保護・未解決・サポート中の内訳まで公開。
掲載事例は証拠写真つきでご確認いただけます。

掲載多数

講談社婦人公論  ・きょうと府民だより ・元阪神タイガース亀山努選手と対談 ・俳優 野村正樹氏と対談

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万が一3日間の集中捜索期間中に保護できなければ3ヶ月保証

正直にお話しすると3日間の集中捜索で手がかりすらないケースもございます。

キャットワンの3ヶ月サポートで多くの飼い主様が迷子猫さんとの再会を果たしています。

脱走猫の捜索をしていると、3日間集中捜索をしても全く手掛かりや気配が掴めずに、がっかりする飼い主様をたくさん見てきました。そして何より、暖かいご家族の元へ帰れない猫さんをこれ以上増やしてはいけない。私たちは京都、大阪、滋賀で脱走猫の捜索の実績があります。継続して捜索することで高い確率で保護できています。キャットワンはその実績で飼い主様と脱走猫の心に寄り添う覚悟を決めました。そして実現したのが3ヶ月物心両面からのサポートです。お陰様で脱走猫との再会を果たされたご家族がたくさんおられます。「キャットワンさんにお願いして本当に良かった」その言葉を励みに継続サポートを頑張れます。1匹1匹思い出の深い猫さんたちとの出会いに感謝。

3ヶ月サポートで再会を果たした猫さん

脱走33日後に無事に保護された猫ちゃん
脱走から24日ご無事に保護のチャトラ君元気です。

※契約書に3ヶ月サポートの内容を明記しているのはキャットワンだけ

2. キャットワンが「3ヶ月保証」に込めた、実体のある実働(完全無料)

  • 1ヶ月単位のチラシ再配布: 記憶を風化させないために、定期的にエリアを精査して配り直します。常に地域の「目」を新しい状態に保ち、情報の鮮度を維持します。
  • 専門機材(カメラ)の無料設置継続: 科学の目は止めません。動体検知カメラを設置し続け、猫ちゃんの移動や現在の行動を24時間追い続けます。
  • 発見即、保護へ駆け付け(緊急動員): これが最大の違いです。発見の報を受け次第、自社スタッフが即座に現場へ急行し、プロの技術と機材で「保護」を完了させます。

3ヶ月サポートがもたらす4つの安心

3ヶ月サポート内容

プロ機材の提供と遠隔サポート

保護機や動体検知赤外線カメラを貸し出し、機器から得られた情報を私たちが分析。最適な捜索方法をご提案します。

LINEでの相談無料

捜索中、時間や状況を問わず、いつでも専門スタッフに相談できます。どんな小さな不安でもお一人で抱え込まずにご相談ください。

SNSでの情報収集

迷子猫の情報をSNSで拡散し、目撃情報収集をサポートします。

発見時の保護サポート

猫ちゃんが発見された際は、状況に応じて私たちが現場に駆けつけ、安全な保護を徹底サポートします。

プロにつながる相談窓口

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3. キャットワンは、あなたの「すぐ隣」で寄り添います



猫探偵選びに迷ったら読んで参考にしてください
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お客様の声

Google口コミ5.0

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キャットワンの専門性

法的知識と安心

法科大学院で法律を学んだ代表が、ご依頼主様を複雑な契約から法的にお守りします。猫探偵業を取り締まる法律がないからこそ、高い倫理観に基づき誠実な対応で、安心を提供します。

科学的な捜索方法

大学院でMBAを取得した猫探偵が、海外の脱走猫捜索の論文を原文で読み解き、データに基づいた科学的な捜索に応用します。

動物の専門家による保護

小動物看護師、ペットセーバー救急救命士の資格を持つ猫探偵が、猫の行動や生態に着目し、安全に発見し保護します。関西で12年間の保護猫活動の実績、保護猫団体を運営しています。

猫探偵のプロフェッショナル。京都産業大学法科大学院法務研究科で法律を学んだ代表

2026年8月より対応可能地域を拡大しました

メディア掲載実績が豊富なペット探偵キャットワンは、全国各地から寄せられるご依頼に対応するため、2026年8月より対応可能地域を拡大しました。

これまでの京都府・大阪府・滋賀県に加え、兵庫県・奈良県・和歌山県・福井県・愛知県・岐阜県・三重県・静岡県・群馬県・岡山県・広島県・鳥取県・島根県・山口県・宮崎県からの迷い猫・脱走猫捜索のご相談にも対応いたします。

ご依頼場所、交通状況、捜査員の稼働状況などを確認したうえで、出動の可否をご案内いたします。まずはお気軽にお電話またはLINEでご相談ください。

※ご依頼場所、交通状況、捜査員の稼働状況などにより、対応できない場合があります。

メディア掲載

京都府亀岡市広報かめおか8月号掲載

京都府民たより9月号掲載

元阪神タイガース亀山勉選手と対談

競争の激しいプロの世界で、自分にしかできないオンリーワンを見つけて頑張ってください

これは、元阪神タイガースの亀山努選手との雑誌対談でいただいた、私にとって一生の宝物となるエールです。

法律で取り締まられることのないペット探偵という業界で、私たち「キャットワン」が目指すべき道は、まさにこの**「オンリーワンのサービス」**を確立することだと確信しました。

私たちは、単に猫を捜すだけでなく、高い倫理観に基づき、お客様に寄り添い続ける**「3ヶ月サポート」こそが、他社には真似できない私たちのオンリーワン**であると定義しています。このエールを胸に、お客様の大切なご家族との再会に向けて全力を尽くします。

元阪神タイガースの亀山勉選手と雑誌の対談をしました。ペット探偵に興味を持っていただき感謝。
俳優・野村将希氏と対談する京都の猫探偵キャットワン服部。社会的信頼と高い倫理観に基づいた猫捜索の専門性を証明する一枚。

俳優・野村将希氏との特別対談

テレビドラマ「水戸黄門の飛猿」役でご活躍の俳優・野村将希氏と雑誌で対談

猫探偵としての「倫理観」と「責任」を語る

俳優の野村将希さんと、保護活動やペット探偵の現状について対談を行いました。 現在、猫探偵という職業には直接取り締まる法律が存在しません。だからこそ、運営側には何よりも**「高い倫理観」と「誠実さ」**が求められます。

対談では、野村さんの熱い視点を通じて、私たちが大切にしている「飼い主様の心に寄り添う姿勢」や、不透明な業界における適正なサービス提供のあり方について深く掘り下げました。

2026年日本が誇るビジネス大賞受賞

日本が誇るビジネス大賞受賞
猫探偵における専門性が評価されました。
2026年日本が誇るビジネス大賞受賞
猫の駆動学で捜索することが評価されました。
公的機関の認められました。京都府民たより9月号掲載

京都府民だよりに掲載されたペット探偵「キャットワン」の快挙

この度、猫探偵サービス「キャットワン」が、ペット探偵、猫探偵としては初めて「京都府民だより」に掲載されました。

これは、以下の点が公的に評価されたためです。

地域社会への貢献: 脱走猫を早期に保護し、ご家族に帰す活動が、単に猫を探すだけでなく、「脱走猫を保護することで地域の野良猫を減らす」という保健衛生的な貢献が認められました

料金の透明性: 不明瞭な料金体系が多い猫探偵業界において、追加費用一切なしの「完全総額表示」を徹底し、京都府民の財産を守るという理念が高く評価されました。

信頼性と倫理観: 取り締まる法律がない業界で、高い倫理観と透明性を打ち出したパイオニアとして、その信頼性が認められました。

この掲載は、キャットワンが単なる捜索サービスではなく、地域社会に貢献する価値ある事業として公的に認められた証です。

※プライバシーに配慮して探偵個人の電話番号と事務所の住所は消してあります。オリジナルには記載があります。

新春特別号にも掲載されました。

連続できょうと府民頼りへ掲載されました。キャットワん

講談社婦人公論に掲載〜【審査通過】『婦人公論』が認めた、猫探偵のクオリティ。〜

猫探偵業界には、現在これを取り締まる法律が存在しません。だからこそ、私たちは「どこよりも高い倫理観」を掲げ、MBA取得者や動物介護士といった専門家チームで、一頭一頭の命に向き合ってきました。

今回、講談社が販売を担う伝統ある『婦人公論』の厳正なコンプライアンス審査をクリアし、本誌への露出が実現しました。

「本当に信頼できる探偵か?」 その答えは、私たちが積み上げてきた実績と、この厳しいメディア審査をパスした事実が物語っています。

  • 累計700件の保護実績(関西圏)
  • Google口コミ 5.0(2026年7月時点)109件

「探偵選び」で迷っている飼い主様へ。 その不安を安心に変えるための準備は、すべて整っています。

プロにつながる相談窓口

まずは相談だけでも大丈夫です。

よくある質問

A. キャットワンは業界トップクラスの保護率を誇ります。これは、MBA取得者が迷子猫の捜査の研究が盛んな海外の論文を原文で読み解き、猫の習性を深く理解したプロの捜索員と、動物介護士、小動物看護士など専門資格を持つ現場で培った経験を捜索に応用した結果です。万が一捜索期間中に保護できなけえれば安心パートナーシップ3ヶ月保証が無料で付いています。

A. 特に事前のご用意は不要です。猫ちゃんの写真や外出した状況など、詳細な情報をお伺いできれば、よりスムーズに捜索を開始できます。

A. はい、残念ながら発見に至らないケースもゼロではありません。しかし、万が一の場合でも安心パートナーシップ3ヶ月保証が無料で付いています。

A. 捜索期間が終了した後も、私たちは諦めません。保護機や動体検知赤外線カメラの無償貸し出し、LINEでの24時間相談、再会が叶うようにに、サポートし続けます。

A. 業界初の現地決済・現地手続きを導入しており、現地でのカードのタッチ決済や現金決済、またはオンライン決済をご利用いただけます。お客様のご都合に合わせてお選びください。

A. サービスは猫の保護を保証するものではないため、返金制度はございません。しかし、3ヶ月間のサポートを継続いたします。

公式noteでも情報を発信中

猫探偵の構造的な課題や、法学・MBA視点での捜索分析など、より深い裏話は公式noteで公開しています。 こちらをクリックしてnoteを読む