京都・大阪・滋賀の猫探偵
滋賀県の脱走猫・迷子猫の捜索は
猫専門のペット探偵キャットワン
滋賀県の猫探偵は、すぐ隣の京都が拠点のキャットワン。
遠方からの派遣を待つより、近くの専門家が迅速に動きます。
365日24時間受付。ご依頼ごとに専属の捜査員が担当し、最初のご連絡から保護まで直接対応します。
滋賀県での保護率
94.2%
49件 ÷ 52件 = 94.2%
どなたでも検算できる数字だけを掲載しています。分母・期間・対象範囲を示さない数字は、キャットワンでは使いません。
- 現場経験
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年間100件以上
脱走猫・迷子猫の捜索を通年で継続しています。
京都府・大阪府・滋賀県の合計です。滋賀県のみの件数は、上の52件をご覧ください。
- 保護活動歴
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10年
長年の保護猫活動で得た現場経験を、脱走猫の捜索に生かしています。
保護猫活動を続けてきた年数です。捜索のご依頼件数ではありません。
- 京都縦貫道「篠IC」から滋賀県大津市へ
-
30分台
滋賀県草津市・栗東市まで40〜50分/東近江市・甲賀市まで50〜60分/彦根市・長浜市まで約90分。
いずれも実際に現地へ走ったときの所要時間です。
- 専門家集団
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小動物看護師・ペットセーバー・MBA・ロースクール
動物看護、救命、経営分析、法的思考を統合し、猫の行動学と認知科学を論文ベースで現場に応用します。現場で集めた情報にもとづいて、捜索・保護の計画を立てます。
- Google口コミ
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109件・星5維持
Google口コミ投稿者から、継続して高い評価をいただいています。
2026年7月28日時点。Googleマップでどなたでもご確認いただけます。
滋賀県全域へ出動します
- 滋賀県大津市
- 滋賀県草津市
- 滋賀県栗東市
- 滋賀県守山市
- 滋賀県野洲市
- 滋賀県甲賀市
- 滋賀県湖南市
- 滋賀県東近江市
- 滋賀県近江八幡市
- 滋賀県彦根市
- 滋賀県長浜市
- 滋賀県米原市
- 滋賀県高島市
上記のほか、滋賀県内の町へも出動します。京都府・大阪府も対応エリアです。
脱走直後は、時間が重要です。
現在の状況を、専属の捜査員へお聞かせください。
ペット探偵キャットワンは、京都・滋賀・大阪を中心に西日本で脱走猫の捜索・保護を行う専門業者です。滋賀県内8市町で、13ヶ月間に52件の保護実績があり、猫の行動学・認知科学の学術論文を応用した「仮説→検証→結果の見通し」という科学的再現性のある捜索を強みとしています。料金は交通費・出張費を含むコミコミ価格(定額制)(3日間の現地捜索+3ヶ月サポート付き)で、人数増員などの追加費用はかかりません。Googleマップの評価は5.0(京都・大阪・滋賀の3地域で口コミ100件超)です。
滋賀県内8市町で、13ヶ月間に52件の保護実績。多くの飼い主様に選ばれ続けています。
麻布大学・京都大学・上智大学(猫の行動学・認知科学の研究で有名)の学術論文を捜索に応用
高度な専門性とリーガルリテラシー
「研究に基づく」と言葉にするのは簡単でも、専門的な学術論文を正しく読み解き、その妥当性を検証したうえで、実際の捜索・保護へ落とし込むには、高度な「論文リテラシー」が欠かせません。キャットワンは創業当初から一貫して、猫の行動学・認知科学の研究を捜索に応用してきました。それを支えているのが、代表をはじめスタッフが大学院で身につけた、論文の読解・検証の力(論文リテラシー)という確かなバックボーンです。この土台があるからこそ、京都大学・麻布大学・上智大学などの実在の研究を、正確かつ適切に現場へ活かせます。
だからキャットワンの捜索は、思いつきや勘に頼るのではなく、「仮説 → 検証 → 結果の見通し」という科学的再現性のあるプロセスで進みます。現場の情報から仮説を立て、実際に検証し、次の一手と見通しを立てる——この積み重ねが、高い保護率につながっています。
・猫が飼い主の声から位置を心の中で把握する(Takagi et al., 2021, PLOS ONE)
・猫が音から物体の存在を予測する(Takagi et al., 2016, Animal Cognition)
・猫が自分の名前を聞き分ける(Saito et al., 2019, Scientific Reports)
この科学的アプローチをもとに、飼い主様の正しいお声掛けによる自発的帰還誘導、音を手がかりとした狭小空間の推定、独自の足跡トラッキングなど、エビデンスに基づく捜索を徹底しています。
この「仮説 → 検証 → 結果の見通し」という科学捜索こそ、「目の前の脱走猫を野良猫にしない」というキャットワンの理念を、確かな結果で支える力です。
京都縦貫道「篠IC」から5分。遠くの派遣を待つより、近くの専門家が迅速対応
キャットワンの事務所は、京都縦貫自動車道「篠IC」から車で5分の場所にあります。名神高速・北陸道へのアクセスもよく、滋賀県内へは以下の時間で臨場します。いずれも地図上の計算値ではなく、実際に現地へ走ったときの所要時間です。
大阪や神戸に拠点を置く場合、滋賀県内までは最低でも2時間かかります。またネット上で契約を完結する仕組みでは、ご入金の確認が取れてから臨場となるため、振込のタイミング次第で動き出しが翌日以降になることもあります。キャットワンは現地での対面決済に対応しているため、お電話をいただいた時点で動けます。
猫の捜索は初動がすべてです。滋賀県で24時間以内にご依頼いただいたケースは、100%保護できています。
滋賀県のお客様の声
「1時間で滋賀まで来てくれました」
Googleマップにいただいた、滋賀県のご依頼者様からのお声です。
★★★★★
「近県の京都にあるキャットワンさんが、その日のうちにかけ付けてくださり」
家出5日目には素人では無理と判断、プロの探偵さんに依頼しようとネット検索しました。大手は関東と遠方で高額費用、また5日も過ぎていたので早く動いて欲しい希望も叶えるとなると条件がなかなか合わずで、そんなことから地元を検索条件に加えるとヒットしたのが近県の京都にあるペット探偵キャットワンさんでした。
その日のうちにかけ付けてくださり、エアータグの位置情報を利用して捕獲器を設置すると、深夜に捕獲器周りをうろつく姿をカメラがキャッチしてくれました。同じ位置に餌を置くことを続けたことで、3日目には両サイド開くトンネル状の捕獲器で無事捕獲してくださいました。
事務所から甲賀市までは50〜60分。この日も、ご相談をいただいたその日のうちに現場へ入っています。
★★★★★
「1時間程で滋賀まで来ていただき」
他の有名な探偵事務所にも連絡していましたが、依頼できるのが2日後だったので、クチコミをみて実績のあるキャットワンさんに電話しました。
1時間程で滋賀まで来ていただき、服部さんが親身になってお話を聞いてくださり、私だけでなく子ども達や人見知りな兄妹猫が服部さんに心を開いていました。サポートも3ヶ月間ついていることや追加料金が一切ないことなど、しっかりプランの説明をしてくださいました。
依頼して3日目に軒下に隠れているのを見つけ、逃走して1週間ほどで無事にお家に戻ってくることができました。
★★★★★
「滋賀まで電話から1時間で来てくれました」
滋賀まで電話から1時間で来てくれました。不安でつらい気持ちに寄り添ってくださり、すぐに色々な機材を設置してくれました。
夜の本番の捜索では到着から30分で隠れているところを見つけてくださり驚きました。朝から何度も探しに通ったところで、素人が何度見ても探せなかったのに…
プロの技術のおかげで逃亡から丸一日で帰ってこれたので、本当にお願いしてよかったと思いました。
別々のご依頼者様が、それぞれ「1時間で滋賀まで来た」と書かれています。そして「近県の京都にある」「大手は関東と遠方」というお言葉も、実際に業者を探された方の実感です。滋賀県は、隣の京都から高速道路一本でつながるエリアです。
最高峰の捕獲特殊機材(ドロップ式捕獲器)
アメリカ・トマホーク社製ドロップ式捕獲器を導入。購入には日本正規総輸入代理店560groupおよびNPO法人ねこけんによる厳格な活動実績審査の通過(許可)が必須であり、関西エリアでの保有はキャットワンのみ。全国でも東京の「ペットレスキュー(藤原博史氏)」様と弊社のみが保有する、通常の罠には入らない超警戒猫を安全に保護できるプロ仕様の特殊機材です。
1現場10台の複合カメラと、常備の4Gリアルタイムカメラ
トレイル、赤外線、センサー、4Gリアルタイムカメラを現場環境に合わせて複合運用し、1案件につき10台のカメラ投入を「標準装備」として脱走エリアを面で完全包囲します。さらに4Gリアルタイムカメラ(2台から4台)は全案件で常備し、飼い主様の携帯電話に接続。愛猫の姿をアラームで知らせてくれるので、常に画面を見ていなくても安心です。心配で夜も眠れない飼い主様も、安心してお休みになれます。
動物福祉(愛護)と技術の一貫性
キャットワンは、京都府亀岡市の犬猫保護団体「ワンニャンち」において、10年以上にわたり保護活動に携わってきました。現在、団体の運営は他の担当者へ引き継いでいますが、キャットワンは同団体への経済的・物理的な支援を継続中です。この10年以上の保護経験で培った動物の行動心理の理解と保護技術を、そのまま猫の捜索・保護の現場に活かしています。
人数ではなく発見・保護に全力/料金は最後まで変わらない
脱走直後の猫は極度の警戒心から、見知らぬ人間が自分を探して捕まえようとしていることを敏感に察知します。安全に隠れていた猫も、人の気配を感じて移動し、さらに遠くへ行ってしまうことがあります。そのため、大勢で探すことが必ずしも発見率・保護率を高めるとは限りません。
迷子になった猫の捜索方法を調べた海外の研究でも、聞き込みや物理的な捜索が最も多く用いられ(96%)、物理的な捜索が生存発見の可能性を高めることが報告されています。多くの猫は自宅の近くで植え込みの下などに隠れた状態で発見され、見つかったときの約半数は怯えていたこと、夜間の懐中電灯を使った捜索や近隣への聞き込みが有効だったことも示されています(Huang et al., 2018, Animals)。こうした知見は、キャットワンが重視する「猫の行動を踏まえた、静かで的確な捜索」と一致します。
キャットワンにとって、捜索の人数を増やすことは目的ではありません。私たちが全力を注ぐのは、ただ一つ——愛猫を無事に発見し、保護することです。現場の状況を的確に見極め、複数人での捜索が有効な場合と、1人で静かに捜索するのが良い場合を判断し、男女2名ペアを基本に、状況に応じて1〜3名を配置します。
猫探偵業界では、基本料金に加えて交通費や出張費が別途かかることが少なくありません。キャットワンは、これらを含んだ「コミコミ価格(定額制)」を採用しています。交通費・出張費はもちろん、人数を増やしても追加費用は発生せず、その他の追加費用も一切いただきません。滋賀県への高速代・ガソリン代も料金に含まれており、遠方を理由とした追加請求はありません。基本はLINEグループを作成し、飼い主様と同じチームとして、一緒に愛猫を探します。
出典:Huang L, et al.「Search Methods Used to Locate Missing Cats and Locations Where Missing Cats Are Found」Animals(2018)/DOI: 10.3390/ani8010005
高度な専門性とリーガルリテラシー
法科大学院出身の代表による徹底した法的リスク管理に加え、組織のマネジメントを統括するMBA(経営学修士)ホルダーのスタッフが在籍。大学院で培った「学術論文の読解・検証のお作法」に裏付けられた科学的捜索力と、コンプライアンス・業務管理が最適化された組織体制を構築しています。
キャットワンは、MBAホルダー、小動物看護師・ペットセーバー保持者、捜索・保護歴10年以上のベテラン捜査員、年間100件以上の現場捜索経験者によるプロ集団です。
京都府広報紙『きょうと府民だより』連続掲載をはじめ、メディア掲載豊富・著名人からの応援
京都府広報紙『きょうと府民だより』の厳格な広告掲載審査を通過しました。脱走した猫を保護することは、飼い主様の大切な家族(法律上は財産)を守ると同時に、野良猫の増加を防ぎ、京都府民の保健衛生にも寄与します。この「京都府民の財産を守る」「保健衛生に寄与する」という2点が行政に評価され、同紙始まって以来初の猫探偵として広告を連続掲載しています。地元自治体広報紙『広報かめおか』の公式掲載審査にも合格。掲載に厳しい審査を要する大手商業誌『婦人公論』にも審査を通過して広告を掲載し、『日本が誇るビジネス大賞』も選考通過。雑誌『チャレンジ』の企画では元阪神タイガースの亀山努氏と対談し、同氏より応援をいただいています。また雑誌『ルーツ』の企画では俳優の野村将希氏と対談を行いました。
Googleマップ 評価5・口コミ100件超(すべて最高評価)
京都・大阪・滋賀の3地域だけで口コミ100件超、すべて評価5の高満足度をいただいています。滋賀県のご依頼者様からは「1時間程で滋賀まで来ていただき」「滋賀まで電話から1時間で来てくれました」「その日のうちにかけ付けてくださり」といったお声をいただいています。
滋賀県での保護率は94.2%です ― 検証可能な数字を明示しています
保護率や成功率は、母数がなければ確かめようがありません。2件のご依頼を受けて2件とも保護できれば保護率は100%ですが、その数字で判断はできないはずです。キャットワンは、検証可能な数字を明示します。
保護率の計算式
定義 ― 発見ではなく、保護してご自宅へお戻しするまで
母数(ご依頼件数)52件
保護に至らなかった件数3件
保護できた件数49件
49件 ÷ 52件 = 94.2%
集計期間:2025年7月〜2026年7月(13ヶ月)/どなたでも検算できます
姿を見つけただけでは、まだ猫は家に帰っていません。キャットワンは、飼い主様の手元にお返しできて初めて1件と数えています。率だけの数字は、比べることも確かめることもできません。数字を出す以上、確かめられる形で出すべきだと考えています。
⚠ 保護率を確認するときのご注意
保護率を謳っていても、この計算式が示されていない業者にはご注意ください。
母数、未保護の件数、集計期間、定義。このいずれかが欠けていれば、その保護率は検算できません。検算できない数字は、業者を比べる材料になりません。
「保護率90%」と書かれていても、それが2件中2件なのか、100件中90件なのかは分かりません。いつからいつまでの数字かも分かりません。そして「保護」が何を指すのか——発見しただけで数えているのか、ご自宅へお戻しするまでを数えているのか——も分かりません。
保護に至らなかった3件について
全力で捜索しています。それでも、結果が伴わないこともあります。そこを正直にお伝えします。
母数に含めている3件は、いずれも難易度の高いご依頼でした。脱走から1ヶ月が経過した時点でのご依頼、完全な外飼いの猫さんのご依頼、7年間を屋外で暮らし譲渡から2ヶ月で脱走した猫さんのご依頼です。
いずれも、発見・保護の可能性は極めて低い状況でした。その状態でお引き受けしても、飼い主様には料金のご負担だけが残ります。そのことを明確にお伝えしたうえで、一度はお断りしています。それでも飼い主様は、「お金には代えられない大切な存在です。それでも、やれることをやりたい」とおっしゃいました。飼い主としての責任を果たされたいというお気持ちと受け取り、改めてお引き受けしました。
結果として、保護には至っていません。3件目の猫さんについては、現在も無料でサポートを継続中です。1件目と2件目についても、チラシをご覧になった方から目撃情報が入れば、現在も対応を続けています。
こうしたご依頼をお断りしていれば、数字はもっと高くなります。ただ、それは実態を表した数字ではありません。当社はお引き受けしたご依頼をすべて母数に含めています。94.2%は、難しい依頼も断らずに受けた結果の数字です。
なぜ、静かで的確な捜索が重要なのか ― 猫という動物の特性
猫は、周囲のわずかな変化を捉える感覚能力と、低い姿勢から瞬間的に動き出す運動能力を備えています。猫の聴覚範囲を調べた研究では、70dBの条件で約48Hzから85kHzまでの音を聞き取れることが報告されています(Heffner & Heffner, 1985, Hearing Research/実験対象は2匹)。また、猫が匂いによって知っている人と知らない人を区別している可能性を示す研究も発表されています(2025, PLOS ONE)。さらに、猫の跳躍力には後肢の長さや身体組成が関係することが、運動生理学的な研究で示されています(2002, Journal of Experimental Biology)。こうした感覚能力、警戒行動、瞬発的な運動能力は、猫が周囲の危険を察知し、身を隠し、必要なときに素早く移動するうえで重要な役割を果たしてきたと考えられます。
キャットワンの現場経験では、警戒心の高い猫は脱走直後に呼びかけてもすぐには出てこないことや、人の気配を察知して移動することがしばしば見られます。こうした研究で確認された事実と、私たちの現場での経験の両面を踏まえ、猫の感覚と警戒心に配慮した静かで的確な捜索を重視しています。そのため、男女2名ペアや大人数での捜索が、必ずしも発見率・保護率を高めるとは限らないと考えています。
- Heffner RS & Heffner HE「Hearing range of the domestic cat」Hearing Research(1985)/DOI: 10.1016/0378-5955(85)90100-5
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/4066516/ - 「Behavioral responses of domestic cats to human odor」PLOS ONE(2025)/DOI: 10.1371/journal.pone.0324016
https://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0324016 - 「The relationship between maximum jumping performance and hind limb morphology/physiology in domestic cats」Journal of Experimental Biology(2002)/DOI: 10.1242/jeb.205.24.3877
https://journals.biologists.com/jeb/article/205/24/3877/9240/
(いずれも学術誌掲載の査読論文)
環境省のガイドラインに沿った迷子猫の初動アドバイスと保護後の再発防止策をご案内
環境省は、ペットを迷子にしてしまった場合、すぐに最寄りの保健所や動物愛護センター、警察署、動物病院などへ問い合わせるとともに、飼い主自身でも捜索するよう案内しています。
滋賀県では、大津市とそれ以外で届出の窓口が分かれます。大津市にお住まいの方は大津市動物愛護センター(077-574-4601)、大津市以外にお住まいの方は滋賀県動物保護管理センター(0748-75-1911)へご連絡ください。また、猫は落とし物(遺失物)として警察に届けられている場合もあるため、最寄りの警察署へのお問い合わせも並行して行ってください。
ペット探偵キャットワンでは、こうした関係機関への連絡や行政への届出と並行して、脱走地点の現場検証、猫の行動特性と周辺環境の分析、猫の動線を踏まえたカメラの配置・設定、発見後の保護計画を進めます。
迷子になった猫の捜索では、関係機関へ連絡するだけでなく、猫の性格、脱走時の状況、住宅構造、周辺の地形、外猫の動線や餌場などを確認し、現場ごとに捜索方法を組み立てることが重要です。迷子猫の捜索方法を調べた研究でも、物理的な捜索や近隣への聞き込み、夜間の捜索が有効であり、多くの猫が自宅の近くで隠れた状態で発見されることが報告されています(Huang et al., 2018, Animals)。
保護した後の再発防止もサポートします
猫を保護した後は、再び脱走させないための対策も重要です。キャットワンでは、環境省が案内している室内飼育、飼育環境の整備、迷子札やマイクロチップなどによる所有者明示といった脱走・迷子防止対策も踏まえ、飼い主様の住環境や猫の性格、これまでの脱走経路に応じた再発防止についてアドバイスしています。
- Huang L, et al.「Search Methods Used to Locate Missing Cats and Locations Where Missing Cats Are Found」Animals(2018)/DOI: 10.3390/ani8010005
https://doi.org/10.3390/ani8010005 - 環境省「飼いはじめたその日から―社会のルールやマナーを守りましょう」
https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/h2509a/04.pdf - 環境省「迷子にさせてしまったら」
https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/shuyo/if.html - 環境省「迷子にさせないために」
https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/shuyo/how.html - 環境省「猫の飼い主のみなさんへ―猫は室内で飼いましょう」
https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/h2706e/pdf/04.pdf - 滋賀県動物保護管理センター
https://www.pref.shiga.lg.jp/doubutsuhogo/azukari/102881.html - 大津市動物愛護センター
https://www.city.otsu.lg.jp/soshiki/021/1442/index.html
(環境省・自治体の各資料は2026年8月13日確認。学術論文は査読誌掲載。)
よくあるご質問(FAQ)
Q. 滋賀県のどのエリアに対応していますか?
A. 滋賀県全域に対応しています。これまでに大津市・草津市・栗東市・東近江市・甲賀市・彦根市・長浜市・多賀町の8市町で、実際に捜索を行ってきました。京都縦貫自動車道「篠IC」から車で5分の事務所を拠点とし、大津市まで30〜40分、草津市・栗東市まで40〜50分、東近江市・甲賀市まで50〜60分、彦根市・長浜市まで約90分で臨場します。いずれも実際に現地へ走ったときの所要時間です。夜間の捜索にも対応します。
Q. 京都の業者だと、滋賀までは遠いのではないですか?
A. 大阪や神戸に拠点を置く場合、滋賀県内までは最低でも2時間かかります。キャットワンは京都縦貫自動車道「篠IC」から5分の立地で、大津市まで30〜40分です。またネット上で契約を完結する仕組みでは、ご入金の確認が取れてから臨場となりますが、キャットワンは現地での対面決済に対応しているため、お電話をいただいた時点で動けます。滋賀県で24時間以内にご依頼いただいたケースは、100%保護できています。
Q. 料金はいくらですか?追加費用はかかりますか?
A. 料金は、3日間の現地捜索と3ヶ月間のサポートが付いて135,800円です。キャットワンは交通費・出張費を含む「コミコミ価格(定額制)」を採用しており、人数を増やしても追加費用は発生せず、その他の追加費用も一切かかりません。滋賀県への高速代・ガソリン代も料金に含まれており、遠方を理由とした追加請求はありません。
Q. 他の猫探偵と何が違いますか?
A. キャットワンの最大の違いは、代表をはじめスタッフが大学院で身につけた論文リテラシーを土台に、京都大学・麻布大学・上智大学などの実在する学術論文を捜索に応用している点です。思いつきや勘ではなく、「仮説→検証→結果の見通し」という科学的再現性のある捜索を行います。また、保護率について集計期間・母数・未保護件数をすべて公開しており、どなたでも検算していただけます。
Q. どのように猫を捜索しますか?
A. キャットワンは、猫の聴覚・嗅覚・警戒心に配慮した静かで的確な捜索を行います。トレイル・赤外線・センサー・4Gリアルタイムカメラを1現場10台標準装備し、うち4Gカメラ2〜4台は飼い主様のスマートフォンに接続して、愛猫の姿をアラームで通知します。関西唯一のトマホーク社製ドロップ式捕獲器で、通常の罠に入らない超警戒猫も安全に保護します。
Q. 滋賀県での実績や評判はどうですか?
A. 滋賀県では、2025年7月から2026年7月までの13ヶ月間に52件のご依頼をいただき、49件を保護しました(保護率94.2%)。集計期間・ご依頼件数・保護に至らなかった件数を公開しており、どなたでも検算していただけます。Googleマップの評価は5.0(京都・大阪・滋賀の3地域で口コミ100件超・すべて最高評価)です。
Q. 3日間で見つからなかったら、そこで終わりですか?
A. いいえ。3日間の集中捜索が終わったあとも、3ヶ月間、追加費用なしで捜索を継続します。追跡カメラの貸し出し、チラシの増刷、目撃情報にもとづく捜索範囲の指示、発見後の駆けつけ保護まで行います。実際に、脱走から1ヶ月以上が経過し、自宅から7km以上離れた場所で保護に至ったケースもあります。
目の前の脱走猫を、野良猫にしない。
発見・保護に向けて、できることを最後までやり切る。それが、キャットワンの「目の前の脱走猫を野良猫にしない」という理念を裏付ける行動方針です。
キャットワンが大切にしているのは、捜索の人数や道具の多さそのものではありません。本当に大切なのは、飼い主様のもとへ愛猫を帰すこと。猫の認知・感覚に関する科学的知見、迷子猫の捜索方法に関する研究、状況に応じた最適な捜索体制、プロ仕様の機材、そして年間100件以上の現場経験——これらはすべて、この理念を実現するための手段です。私たちは人数の多さにこだわるのではなく、一件一件、発見と保護に全力を注ぎます。
※捜索の結果は現場の状況により異なり、すべての案件での発見・保護を保証するものではありません。当社の料金は捜索という業務に対していただいており、発見・保護はその結果です。
滋賀県の地域特性
滋賀県は車社会です。
だから捜索の仕方が変わります
まず、お伝えしておきたいことがあります。
脱走した猫の多くは、住宅地のどこかに隠れています。山や田んぼへ遠く逃げてしまうケースは、実際にはそれほど多くありません。迷子猫の捜索方法を調べた研究でも、多くの猫が自宅の近くで隠れた状態で発見されることが報告されています(Huang et al., 2018, Animals)。
だからこそ、その地域に「隠れられる場所」がどれだけあるかを知っていることが重要になります。滋賀県は、地域によってそれがまったく違います。
実際に滋賀県内へ伺うと、「駅前」と呼べる商業地はほとんどありません。JR琵琶湖線・湖西線の沿線に住宅は集まっていますが、駅を少し離れると一戸建てと田畑が広がります。国道沿いに大型店舗が並ぶ、ロードサイド型の街並みです。
滋賀県内のJR駅で1日あたりの乗車人員が最も多いのは、県庁所在地の大津駅ではなく草津駅です(令和3年度・滋賀県統計)。駅を中心に街ができている県ではありません。
そして滋賀県は、地域によって環境がまったく違います。「滋賀県」とひとくくりにはできません。
大津市・草津市・栗東市・守山市は、住宅密集地域も多い
京都や大阪への通勤圏として開発された地域で、一戸建てと集合住宅が密集しています。
- 縁の下・室外機の裏・給湯器まわり 猫が最初に潜り込む場所です。脱走直後は、自宅からごく近い範囲にいます。
- 隣家との隙間、ブロック塀と建物のあいだ 人が入れない幅でも、猫は通り抜けます。奥で動けなくなっていることがあります。
- 駐車場・自転車置き場・階段下 集合住宅では特に多い場所です。人の出入りが少ない時間帯に確認します。
湖東・湖北・甲賀は、農地と住宅が隣り合っています
長浜市・彦根市・東近江市・近江八幡市・甲賀市・蒲生郡のあたりは兼業農家が多く、住宅のすぐ隣に畑・田んぼ・雑木林があります。
- 農機具小屋・ビニールハウス 出入口が開いていることが多く、暖かく、人が頻繁に出入りしません。猫にとって好条件です。
- 稲わら・堆肥・資材の積み場 雨風をしのげて暖かく、隙間が多いため、奥まで入り込みます。
- 雑木林・竹やぶ 見通しが効かず、人が踏み込めません。カメラの配置が決め手になります。
- あぜ道・農業用水路・排水パイプ 細長く続くため、猫の移動路になります。想定より遠くまで動いていることがあります。
琵琶湖沿いと内陸側でも、環境が変わります
- 琵琶湖沿い ― 湖岸緑地・ヨシ原・マリーナ 湖岸道路に沿って公園や緑地が細長く続きます。ヨシ原は人が踏み込めず、身を隠すには絶好の場所です。艇庫や桟橋まわり、係留されたボートの下も確認が必要になります。
- 内陸側 ― 里山・谷筋・山林 比良山系、比叡山、鈴鹿山脈、伊吹山。住宅地の背後にすぐ山が迫る地域では、猫が山側へ入ると捜索は格段に難しくなります。キツネやアライグマなど、猫にとっての脅威も増えます。
琵琶湖側は行き止まりになります。だからこそ、猫は山側へ動きます。
湖まで出た猫はそれ以上進めないため、移動する方向は内陸へ、そして山へと向かいます。一度山に入られると、捜索は格段に困難になります。湖岸のエリアでは、猫が山側へ抜ける前に動線を押さえることが決め手になります。
幹線道路も、地域を分断しています。国道1号・8号・161号、名神高速道路。猫がこれを越えると、捜索範囲は一気に広がります。越える前に押さえることが、滋賀県での捜索では特に重要になります。
滋賀県は、地形そのものが造り変えられています
正直に申し上げると、私たちも現場へ向かうときに、地図に出てこなくて困ることがあります。
京都市内や大阪市内であれば、変わるのは主に建物と持ち主です。土地の形そのものが大きく変わることは、そう多くありません。
滋賀県は違います。田んぼが宅地になるとき、地面の高さから水の流れまで、まるごと造り変えられます。盛土がされ、擁壁が立ち、水路が付け替えられ、あぜ道や農道が消えます。近年の宅地造成は行政の許可基準も以前とは異なり、造成の仕方そのものが変わってきています。そうした場所が、滋賀県にはとても多くあります。
つまり、地図や航空写真に写っているのは「以前の地形」であって、いまの地形ではないことがあります。新しくできた区画や道路は地図の更新が追いつかず、住所そのものが地図アプリで見つからない場合もあります。
- 擁壁と地面のあいだにできた隙間 造成でできた高低差の境目です。図面上は境界でも、猫にとっては通路であり、身を隠す場所になります。
- 付け替えられた水路・暗渠化された区間 元の農業用水路がどこへつながっているか、どこでフタがされているか。現地で追わなければ分かりません。
- 家と家のあいだに通り抜けられる隙間があるか 数センチの差で、猫が通れるか通れないかが変わります。動線の予測は、ここで決まります。
古い住宅と新興住宅が混在する街では
滋賀県では、田んぼを造成した新しい住宅地が、昔からの集落や古い住宅地とすぐ隣り合っています。そしてこの二つは、区画整理できっちり区別されているわけではありません。細い道が一本あるだけで行き来できますし、田んぼの端からも簡単に移動できます。
新しい造成地はコンクリートで綺麗に整地され、猫が身を隠せる場所がほとんどありません。脱走した猫は安心して隠れられる場所を探しています。そして境目らしい境目がないため、探しているうちに昔からの住宅へ自然と迷い込みます。
昔からのお宅には、猫が好む環境が揃っています
その地域に長く住んでこられた方は、農家や兼業農家であることが多く、歴史がある分だけ建物が多い。母屋、小屋、納屋、農機具置き場。人がいつも出入りするわけではなく、雨風をしのげて、暗く、静かです。
- 母屋・小屋・納屋・農機具置き場 扉や隙間が開いていることが多く、資材や道具のあいだに入り込めます。人が毎日立ち入る場所ではありません。
- 床下 昔からの家屋は床下が広く、地面が土のままです。土が盛られていることもあり、冬でも暖かい。そして床下の入り口が網などで塞がれていないお宅が多く、猫の出入りは自由自在です。外からは見えず、猫が落ち着いてしまう場所です。
- 生垣・庭木・崩れかけた塀の隙間 長い時間をかけてできた物陰が、敷地の中に数えきれないほどあります。
滋賀県で捜索していて、特に多いと感じるのがこの床下です。都市部の新しい住宅では防鼠の網が張られていることがほとんどですが、昔からのお宅では塞がれていません。猫にとっては、暖かく、安全で、誰にも見つからない場所が、開いたまま用意されている状態です。
猫が落ち着ける場所を見つけてしまうと、自分から出てきません。
暖かく、安全で、雨風をしのげる。その条件が揃った場所に入り込んだ猫は、呼びかけても動きません。だから床下や小屋の中まで確認できる機材が必要になります。外から見て回るだけでは、そこにいても分かりません。
滋賀県の新興住宅地では、聞き込みが機能しにくい
新興住宅地は古い住宅地と隣接していることが多く、どこまでがひとつの地域なのか、外から見ただけでは分かりません。自治会の構成も把握しづらく、地域のまとまりが読めません。そして飼い主様にお尋ねしても、「近所付き合いがない」とおっしゃる方がほとんどです。
飼い主様から、こういうお声をよく伺います。
- 近所付き合いがないので、聞きに行っていいのか分からない
- ご協力をお願いしていいのか分からない
- チラシを入れただけで、嫌な顔をされた
猫を探すために動きたいのに、その一歩が踏み出せない。踏み出しても、良い反応が返ってこないことがある。猫がいなくなって不安な状態で、これは相当な負担です。
迷子猫の捜索方法を調べた研究では、近隣への聞き込みが有効だと報告されています(Huang et al., 2018, Animals)。しかし滋賀県では、飼い主様ご自身が聞き込みをしようとしても、その前提が成り立たないことがあります。
だからこそ、業者が入って客観的に聞き込みをする意味があります。捜索に伺うと、飼い主様から「自分たちは敷居が高くて行けないところまで行ってくれて、ありがたい」というお声をよくいただきます。
私たちは住民同士の関係の外側にいます。だからどちらの立場にも属さず、同じようにお話を伺えます。チラシも、ご迷惑にならない配り方があります。そして何を聞くかが決まっています。いつ、どこで、どちらの方向へ動いたか。毛色、体格、首輪の有無。目撃情報は、精度を確かめて初めて捜索に使えます。
人からの情報が得にくい地域では、カメラと機材、猫の行動学にもとづく動線の予測で補います。1現場に10台以上のカメラを運用するのは、そのためです。
滋賀県は、猫が生き延びやすい環境です
田んぼへの用水路が張り巡らされているため、猫が水に困ることがありません。田畑や雑木林には小動物や虫がいて、食べ物もあります。空き家も多く、雨風をしのげる場所には事欠きません。床下は暖かく、小屋や納屋は静かです。
つまり滋賀県は、猫が生き延びるための条件が揃っている土地です。
だから、時間が経っていても諦めないでください。
脱走から日が経つと、多くの飼い主様が「もう生きていないのでは」と考えられます。しかし滋賀県の環境では、水も食べ物も隠れ場所もあります。実際に、脱走から1ヶ月以上が経ってから保護できたケースがあります。
キャットワンが3日間の集中捜索のあとも3ヶ月間、追加費用なしで捜索を続けるのは、そのためです。まだ間に合う可能性があるからです。
【まとめ】滋賀県で猫を探すときに知っておきたいこと
- ほとんどの猫は、住宅地のどこかに隠れています。 山や田んぼへ遠く逃げるケースは多くありません。近くを、正しく探すことが先です。
- 滋賀県は車社会で、「駅前」と呼べる商業地がほとんどありません。 国道沿いに大型店舗が並ぶロードサイド型の街並みで、駅を離れれば一戸建てと田畑が広がります。
- 同じ滋賀県でも、地域によって環境がまったく違います。 大津市・草津市・栗東市には住宅密集地域が多く、彦根市・長浜市・東近江市・近江八幡市・甲賀市・蒲生郡は農地と住宅が隣接しています。琵琶湖沿いと内陸側でも変わります。
- 地形そのものが造り変えられています。 田んぼを埋め立てた宅地造成が多く、盛土・擁壁・水路の付け替えで土地の形が変わります。地図や航空写真が「以前の地形」を写していることがあります。
- 新興住宅地と古い住宅地に、はっきりした境目がありません。 細い道一本、田んぼの端から行き来できます。隠れる場所のない新しい造成地から、猫は昔からの住宅へ迷い込みます。
- 昔からのお宅には、猫が好む環境が揃っています。 母屋、小屋、納屋、農機具置き場。床下は土のままで冬でも暖かく、入り口が網で塞がれていないお宅が多いため、猫の出入りは自由です。
- 近所付き合いが薄く、聞き込みが機能しにくい地域です。 「聞きに行っていいか分からない」「チラシを入れただけで嫌な顔をされた」というお声をよく伺います。
- そして滋賀県は、猫が生き延びやすい環境です。 用水路があり水に困らず、田畑や雑木林に食べ物があり、空き家も多い。時間が経っていても、諦める理由にはなりません。
滋賀県は、地図とオンラインだけでは捜索計画が立てられない土地です。地形が変わり、境目がなく、地域のまとまりが外から読めません。現地に立ち、地形を見て、住んでいる方にお話を伺って、初めて捜索が始まります。飼い主様がご自身で探される場合、どうしてもここに届きません。それは力不足ではなく、その土地に何度も入っていなければ分からないというだけのことです。
だから私たちは、早く現地へ入ります。大津市まで30〜40分、草津市・栗東市まで40〜50分、東近江市・甲賀市まで50〜60分、彦根市・長浜市まで約90分。いずれも実際に走った時間です。現地での対面決済に対応しているため、ご入金の確認を待たずに出動できます。
そして3日間の集中捜索が終わっても、3ヶ月間は追加費用なしで捜索を続けます。滋賀県は、猫が生き延びられる土地だからです。
キャットワンは、滋賀県内8市町で実際に捜索してきました。大津市・草津市・栗東市・東近江市・甲賀市・彦根市・長浜市・多賀町。2025年7月から2026年7月までの13ヶ月間に52件のご依頼をいただき、49件を保護しています(保護率94.2%)。
滋賀県 地域別ガイド
地域ごとの地形と、猫が隠れる場所
滋賀県は、同じ県内でも地域によって環境がまったく違います。実際に伺った8市町の地形を、目印となる場所とあわせてご紹介します。
同じ滋賀県でも、大津市の住宅街と、長浜市の農地と、甲賀市の山あいでは、捜索の組み立てがまったく違います。キャットワンは、この8市町すべてに実際に伺い、現地の地形を見てきました。
6月7月は発見100%達成 未保護1件現在もサポート中


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京都・滋賀・大阪で保護実績多数
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※関西でアメリカ100年企業の猫専門ドロップ式を装備しているのはキャットワンだけ!
京都・大阪・滋賀で実績の一部をご紹介



























迷子猫・脱走猫は「婦人公論掲載」のキャットワンが解決|京都府公安委員会 第61260008号探偵業届出業者
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脱走直後の現場には、足跡、体毛、物のずれ、植え込みの乱れなど、 猫が通った後の小さな変化が残っていることがあります。 時間の経過、雨風、人や車、ほかの動物によって痕跡が消える前に現場へ入り、 捜索の手がかりを確認します。
※到着時間は交通状況、天候、所在地、出動状況などにより変動します。





















































